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6月, 2011の投稿を表示しています

VanillaOS 3を試す

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以前仮想マシンで試したものの、あまり時間が取れず、しっかり使えていなかった。 余っている(テスト用においてある)Thinkpad x390に実際に入れて試してみた。 Vanilla OS ところが、サイトに行ってみると少し前(2026-08-24)にUpdateされており2→3へと2年ぶりの更新。 簡単に言うとイミュータブルなOSで、OS本体の書き換えは基本的にできず、A/Bパターンで起動する必要がある。 Aでインストールしたものは、Bに入れられ、起動時にBを選択するとインストール後の状態で使える仕組み。不具合があればまたAに戻せるというもの。 若干、コマンド類が変わってしまっているらしい。 イミュータブルなOSは、これまでにも試したものの日本語がうまく扱えないなど常用するには結構厳しいものがあった。 とはいえ、時間の経過で様々なアプリケーションがFlatpakやAppImageで出揃ってきたので、今回テストすることにした。 インストーラ自体は小さく、起動用のUSBに書き込んで起動すればOK。 インストール完了後、マシン名やユーザ名を入力することで、環境設定は完了。 基本的にはFlatpakでインストールするのが正しい使い方らしいので、必要そうなものを入れてみた。 vscode Brave Browser LMStudio DBeaver-ce Thunderird Obsidian opencode LibreOffice など・・・ どれも、サクサクと動作して気持ちいい。 日本語環境 さて、問題は日本語環境だが、調べてみるとflatpakにmozcもfcitx5も存在していた。 これんらばと思い、入れてみる。 https://note.kurodigi.com/vanillaos-fcitx5-mozc/ が、vanillaOS2の記事のようだけれども、同じ手順でOKだった。 すばらしい。 いつも使用しているmozcが動作するようになった。 ところが、LMStudioでハマった… flatpak特有の問題 LMStudioはすんなり入り、LMLinkでローカルのAIサーバも使用可能。 で、URLを指定したときにWEBサイトを取りに行かせて、処理させるMCPでハマった。 https://github.com/modelcontextprotocol/servers...

arduinoとruby

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湿度センサのテスト 今度は湿度センサを注文しておいたのが届いたので、早速テスト。 複数センサからのデータ取り込みと、出力を確認。 今後、リレーとかを動作させることを考えると、PC->arduinoへコマンド送信。 arduino->PC結果ステータス送信という流れで組むことに。 ボードからの受信をしながらコマンド送信となると、threadが使いたい。 迷った挙句、ここはperlではなくrubyを使うことに変更。 gemでシリアル関係のライブラリを入れたら、サクっと動作した。 threadで受信ルーチンと、送信ルーチンを分けて動作テスト完了。 回路側には本当はコンデンサ挟まないと、測定データにノイズ乗りまくりだけど、とりあえず動作テストなのでOKでしょ。 という無茶なテストも簡単にできるのがいいところ。 しかし、arduinoって面白いなあ。

arduinoの開発環境

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どうやって開発するか とりあえず、仕組みや動かし方はわかった。 で、開発環境をどれにするかだけど、今のところLinuxを最終ホストマシンにするつもり。ただし、開発はMacで。 このあたり、WindowsもMacもLinuxでもIDEが用意されているのが嬉しい。 注文した部品も届いたことだし、早速テスト。 温度センサをブレッドボードに接続。 アナログポートから読み取り出力させることにしてテスト。 USB経由のシリアル通信で行くことに。 arduino自体はコンパイルしてアップロードすればOKだけど、ホスト側の言語をperlでテストすることにした。 使用するマシンが決まっていないし、仕様の変更にも対処できるように、できるだけ高水準な言語が使いたかったけど、機種依存はOS依存は極力排除したいし・・・。悩ましいところ。   とりあえず、動作させるところまでは完了。 arduino側のシリアル通信用のルーチンはこれでOKということにしておこう。

arduinoが面白い

気まぐれから手伝う事に 先輩が開発でマイコンのプログラミングがよく分からず苦労しているので、手伝ってくれと…。 PICなら経験があるけど、聞くとAVRを使う予定とのこと。 そこで、少々調べてみるとAVRを直接でもいけるのだけど、 arduino という開発キットがオープンハードで出ているらしい。 オープンソースのハードウェア版という感じ。 そこで、何冊か書籍を買い漁って調べてみると、アセンブラでなくともOKらしい。 これなら、開発工数も小さくできるし、テストもしやすい。 C言語ライクな言語が使えるIDEも無料で手に入るし、面白そう。 ちゅうことで、しばらく遊んでみようと思う。