投稿

4月, 2021の投稿を表示しています

VanillaOS 3を試す

イメージ
以前仮想マシンで試したものの、あまり時間が取れず、しっかり使えていなかった。 余っている(テスト用においてある)Thinkpad x390に実際に入れて試してみた。 Vanilla OS ところが、サイトに行ってみると少し前(2026-08-24)にUpdateされており2→3へと2年ぶりの更新。 簡単に言うとイミュータブルなOSで、OS本体の書き換えは基本的にできず、A/Bパターンで起動する必要がある。 Aでインストールしたものは、Bに入れられ、起動時にBを選択するとインストール後の状態で使える仕組み。不具合があればまたAに戻せるというもの。 若干、コマンド類が変わってしまっているらしい。 イミュータブルなOSは、これまでにも試したものの日本語がうまく扱えないなど常用するには結構厳しいものがあった。 とはいえ、時間の経過で様々なアプリケーションがFlatpakやAppImageで出揃ってきたので、今回テストすることにした。 インストーラ自体は小さく、起動用のUSBに書き込んで起動すればOK。 インストール完了後、マシン名やユーザ名を入力することで、環境設定は完了。 基本的にはFlatpakでインストールするのが正しい使い方らしいので、必要そうなものを入れてみた。 vscode Brave Browser LMStudio DBeaver-ce Thunderird Obsidian opencode LibreOffice など・・・ どれも、サクサクと動作して気持ちいい。 日本語環境 さて、問題は日本語環境だが、調べてみるとflatpakにmozcもfcitx5も存在していた。 これんらばと思い、入れてみる。 https://note.kurodigi.com/vanillaos-fcitx5-mozc/ が、vanillaOS2の記事のようだけれども、同じ手順でOKだった。 すばらしい。 いつも使用しているmozcが動作するようになった。 ところが、LMStudioでハマった… flatpak特有の問題 LMStudioはすんなり入り、LMLinkでローカルのAIサーバも使用可能。 で、URLを指定したときにWEBサイトを取りに行かせて、処理させるMCPでハマった。 https://github.com/modelcontextprotocol/servers...

M1 Macはやっぱり速い!

イメージ
 M1 Mac Book Pro ネイティブ対応が嬉しい 入手して4ヶ月が過ぎ、その間に徐々にでは有るけれど、M1対応のソフトが増えてきている。 日頃使用しているブラウザはVivaldiなんだけど、これがx86→M1に対応した。 まぁ、少しは早くなるだろうと思い、更新したらサクサク感に少々驚く。 これは、ちゃんと比較しておこうとベンチマークしてみた。 最初の状況がこれ。 こいつでの測定結果。約93って感じ でもって更新後 なんと、185までアップ。arm版になるだけで、こんなに違うのか…。 ちなみに、Ryzen5 のLinux機では、133程度なので、メインマシンより速いじゃん! その割に、発熱も少なくてバッテリーの持ちがすごく良いので、これは良機の予感。 しょぼいマシン買うくらいなら、お勧めですわ。

良きキーボードは作業が捗る気がする

イメージ
機械式キーボード 15年ほど前に使っていた機械式キーボードの印象がとても良かったので、今回手配しました。 FILCO の Majesttouche 2 です。 今回は、パーフェクトグリップシート同梱版を選択しました。 Cherry社のMX 茶軸を採用した比較的軽いタッチのメカニカルキーボードです。 入力時の音はややうるさく感じる人も居ると思いますが、個人的にはタッチの感じが好きです。 パーフェクトグリップシートは、キーボードの背面に貼り付ける衝撃吸収兼固定シートです。 これを貼り付けて、デスク上に置くと全くと言っていいほどキーボード自体はデスクに貼り付いたように動かなくなります。 もともと、このMajestouchは重いキーボードなので、それなりに安定しいるんですが、このシートを貼ることでガッチリと固定されたような感じになります。 超安定しているので、手のひらが当たろうが、マウスが接触しようが微動だにしません。 さらに、キーボードをカシャカシャと入力していると、いい感じの響きと言うか音になります(気のせいかも…www) 値段もそんなに高くないですし、お勧めです。 amazon で、1.2万円ちょいでした。( FILCO Majestouche 2  )

Insta360 go2を入手

イメージ
実は2度目の手配 1年以上前(2019年9月)、insta360 goが発表された時に、購入の手続きをした。 ところが、実際には商品が入手できず、やむなくキャンセルしたのだった。 直オンラインショップで購入手配をすれば良かったのだけれど、最初に見つけたソフマップで注文したのが間違いだった。 結局、人気のためソフマップに入荷できないらしく、度重なる延長メールの連絡しか来ないため、諦めた経緯がある。 今回、Insta360 go2 となって第2世代が発表されたので、速攻で注文。 もちろん、直サイト。 https://www.insta360.com/jp/product/insta360-go2 2021-03-12 に注文 2021-03-19 に発送 2021-03-29 に到着 FedExでの配送でしたが思ったより速く到着しました。 細かな紹介は、その手の専門の方々がやってくれているので、ノータッチで。 前機種のinsta360 goは、クリップの時間が短いものしか設定できませんでした(30秒/60秒) 今回のgo2は、もっと長時間撮影できるようになっています。 5分も10分も15分もOKになっているのですが、実際使ってみると1分か5分位が適当な気がしています。 長い尺だとgo2のストレージ(約30GB弱)が不足しそう。 あと、編集のときにテンプレートを選択することで簡単に編集できる機能が有るのだけれど、最低6クリップとかを選択しないと決定できない。 長い尺で撮影してしまうと、クリップ数が足りなくてテンプレートが使用できないという欠点があります。 もちろん、長い尺はAIクリップボタン1つで、適当にハイライト部分を選択して短いクリップを作成してくれたりします。手動での編集も可能だけどスマートフォン上でこれをやるのは、結構面倒かも。 実際に撮影してみた さて、充電を行なって、花見におでかけ。 毎年行っている鍋田川沿いの桜並木( 鍋田川堤桜並木 )へGo! 約4キロの桜並木は気持ちが良いです。 とりあえず、マグネットで胸に付け5分のクリップを撮影。 AIクリップで適当にクリップを作成させて、BGMを適当に付加して完成。 使い方が分かれば、1つ作るのに多分1分もかかりません。 https://photos.app.goo.gl/9eB2iMwetqhk3p3M8 今回は、...