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12月, 2015の投稿を表示しています

SSHで接続できない

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 Ubuntuを24.04→26.04 時間があったので、メインマシンのUpgradeを実施。 とはいえ、とはいえ、システムディスク(/)とデータディスク(/home)を分けているのでクリーンなインストールを実施。 (1) USBでUbuntu26.04を起動 (2) /home/user → /home/user_old にリネーム (3) 26.04をインストール これで、/home/user_oldにこれまでの環境が残ったまま、新規userでインストールすれば完了。もともとのuserが使用していたuser_id:1000のままなので、どちらのフォルダも見ることができる。 あとは、使用するソフトをインストールし  /home/user_old 以下から、利用する設定ファイル等をコピーして動作確認するだけ。 Dropbox MEGA などは、先にコピーしてから、フォルダ同期設定をすることで、ダウンロードなどはチェックのみで完了する。 thunderbird brave browser vscode dbeaver-ce typora obsidian LMStudio ollama あたりを移行してほぼ終了 .sshはそのままコピーして完了。 と思っていたら、何故かサーバによっては接続できない場合があることに気づいた。 $ ssh vps 何も返ってこず、接続できない。 でこれまで接続できていたのに、うまく行かない?? 詳細を確認しながら、チェックすることに。 $ ssh -vv vps debug1: OpenSSH_10.2p1 Ubuntu-2ubuntu3.5, OpenSSL 3.5.5 27 Jan 2026 debug1: Reading configuration data /home/user/.ssh/config ︙ debug2: we sent a publickey packet, wait for reply debug1: Server accepts key: /home/user/.ssh/id_rsa RSA SHA256:n5ocPbCvMV4FGFof … … … … … pBuJ/8r/kHGANY explicit agent のように、 認証完了後にシェルが起動せず、応答がない状態になっている。 具体的には ...

LG Optimus it L-05Eのテザリングを可能に

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モバイル通信ができない 昨夜、 zenphone2の修理 により、モバイル環境が壊滅的な状況になった。 予備のNexus7でテザリングすれば、一応ノートPCもiphoneも利用できるけれど、充電に時間がかかりすぎるのと、持って歩くには大きすぎる。 そこで、急遽衝動的に入手したLG Optimus it L-05Eの環境設定を始めた。 まずはSIMを差し込み、Wi-Fiを掴んで、じゃかじゃかと同期を取る。 一通り、使える環境になったので、動作テスト。 電話の発着信は問題ない。 Wi-Fiを切り、LTEで接続する。 アンテナは立っているが、データが来ない? APNの設定をしていなかった。 ところが、デフォルトのAPNはあるものの、追加するためのメニューがない(汗)。 マニュアル(PDF)と、ググることで解決。 該当画面でメニューをタップすると、「追加」が表示されるという変則的な…。 http://www.bmobile.ne.jp/devices/setting_l05e.html ここで、MVNOのAPNを設定。 今は、dmmを使用しているので、vmobile.jpと設定。 これで、LTEでの通信はできるようになった。 テザリングできない 今度は、テザリングをと思い、ONにする。 テザリングマークは表示され、他のデバイスからは接続できるのに、データが流ない(汗)。 どうやら、テザリングをONにするとDocomoの設定で繋ぎに行くようになっているらしく、Docomo系の端末に、Docomo系のMVNOのSIMを使う時にのみ、テザリングができなくなるらしいです。 これがau端末をSIMフリー化して、Docomo系SIMを使うとか、Docomo系端末をSIMフリー化して、au系SIMを使う場合は、何も問題なくテザリングができるとの報告が…。 ちなみに、dmmの動作確認端末一覧を検索すると、 あらら、テザリングが「✕」になっているではないか…。 これでは、目的が達成できない。 交換しに行くか? 今なら返品も可能だし、使える機種に変える手もある。 この時、root化すればなんとかなるんじゃ?と情報を探してみ...

Zenfone2故障

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それは突然に… 夕方、コンビニ受け取り指定でのショッピング商品を受取に、家の近くのセブン-イレブンに寄った時のこと。 受け取り番号を提示しようと思い、メールを開こうとしたら、何故か反応しない。 あれれ?と思っていたら、他のアイコンをタップしたように起動し始め、終了するもすぐに別のアプリが起動する。 再起動かな…と思ったが、急いでいたのでバックアップ機のiphoneでメールを取り出し、商品を受け取った。 その後、自宅に戻り、zenphone2を再起動してみるが、やはり改善せず、おかしい(泣) こんな状態…。 https://youtu.be/WrJthVU7j-8 ASUSのサポートに電話 サポートページを見ると、土日は17時までと書いてある。 まだ40分あるが、混雑していると繋がらないかも…まずはフリーダイヤル。 接続後、キーオペレーションして、「しばらくお待ち下さい」とアナウンスが入るものの、1分前後で担当者につながる。 事情を話すと、初期化して確認してくれという。 ソフトの問題か、ハードの問題かを確認しないと、手が打てないと…。 仕方ない、完全初期化を実施する。 ソフトウェアからのリセットは、タッチパネルが思い通りに行かないので、操作できない。 そこで、ハードウェアボタンを使った方法を、電話で確認して実行。 一応、FAQに書かれていたので、リンクを貼っておく。 ZenFone 2 (ZE551ML) 工場出荷時へのリセット方法 - OS起動前での実施 初期化後…ダメだった 再度、サポートに電話。すでに16時55分を回っている。 今度も、即座につながり、経緯を話す。 向こうのDBには、先ほどの会話が記録されているらしく、スムーズに話は進んだ。 噂ではASUSのサポートは悪い!なんて聞いたことがあったけれど、何の問題もなく、丁寧な対応だった。 代替機は無いということを確認の上、着払いで配送する。 宅配会社が集配にも来てくれるらしいが、住所を告げると2日後位になるらしい。 コンビニから、当日送った方が早そうだ。 でないと年内に戻ってこないかもしれない。 ここまで、内容の確認と送り先の確認など、20分ほど丁寧に対応してくれた。 見なおしたぞ...

phpMyAdminの設定

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コンソールもいいけれど… もちろん、ネットワーク越しに使うので、コンソールでmysqlコマンドや、mysqldumpなどは普通に使っていますが…。 ちょこっとデータを修正したり、複数のテーブルを見比べたりするのに、CUIでは不便なこともあるので、phpMyAdminを入れることが多い。 もちろん、今時はパッケージマネージャが装備されているので、インストールは簡単。 ubuntuなら apt-get install phpmyadmin でサクッと入るし、CentOSなら yum で同様にインストールは完了する。 ところが、このインストールだけでは、phpmyadminの設定情報を記録してくれない。 最近、使用頻度も上がっているのに、他の作業しているとタイムアウトを起こして、再度ログイン画面に戻ってしまう。これは面倒。 そこで、有効期間を1440秒から→14400秒に変えておいたりする。 『環境設定は、現在のセッションでのみ有効です。この設定を永続的に有効にするには、phpMyAdmin 環境保管領域が必要です。』とエラーが表示され、セッションが切れると元に戻ってしまう。  そこに書かれているリンクを踏んでも、あまり親切には書かれていないのだ…。 まずはtableを用意 一応、ドキュメント見ながら作業をする。 「create_tables.sql」を使えってことなので、探してみる。 # find / -name create_table.sql /usr/share/doc/phpMyAdmin-x.x.x.x/examples/create_tables.sql に有った。(ちなみにCentOSの場合の結果) なので、こいつを食わせればOK。XAMPとかならディレクトリさえ分かれば、phpMyAdminからインポートもできるだろうけど、リモートではそんな訳には行かない。 なので、mysqlコマンドから実行。 $ mysql -u root -p > source /usr/share/doc/phpMyAdmin-x.x.x.x/examples/create_tables.sql これでOKかというと、まだ不足で、/etc/php...