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ThunderbirdでAI利用

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 デスクトップマシンもノートもollamaをバックエンドで動かしている。 最近でたgemma4がかなり良い感じなので、メインで使用することにした。 とりあえず、gemma4:e2bで日常作業は十分。 ThunderAI Thunderbirdには、アドオンでThunderAIというのがあり、比較的ユーザが多かったのでこれをインストール 最初のインストール後、許可を求めてくるので「許可」 設定画面に移動し 接続タイプ→Ollama API アドレス→http://localhost:11434 「モデルリストを更新」で、モデルの一覧が得られるので、好きなものを選択 これで、ほぼ設定は終了。 で、試しにメール受信画面で、アイコンが表示されるようになる デフォルトで設定されているプロンプトを選択するだけ。 エラー発生 ところが、実際に動かすと別ウインドウが開いて、動くはずなんだけど… 「Ollama APIリクエストが失敗しました: 403 Forbidden, Detail: Forbidden」 と表示され動作していない。 CORS(Cross-Origin Resource Sharing)により弾かれているっぽい。 https://micz.it/thunderbird-addon-thunderai/guides/ollama/ によると、 CORS error The  OLLAMA_ORIGINS  variable is either not set or Ollama was not restarted after setting it. Follow the steps above again, or use the "All URLs" permission as a workaround. とあるので、設定する。 Ubuntu24.04 でollamaのサービスは、以下に記述されている /etc/systemd/system/ollama.service そこで、設定ファイルを編集 $ sudo nano /etc/systemd/system/ollama.service [Service]セクションの最後に以下の行を追加 Environment="OLLAMA_ORIGINS=moz-extension:/...

またキャリア変更

 IIJ mioは安くて良いが… これまで家族5人で、IIJmioを利用。 20GB + 4GB + 8GB×3 = 7500円程度  外での利用が少なくなったので、パケットを家族内で融通可能なため、子どもたちに20GB程度を毎月送っているので、実際には14GB程度は利用しているはず。 特に問題はないものの、他の回線もテストしておきたいので、自分だけIIJから離脱。 mineo の「マイそくスタンダード」990円に変更。  こいつは、昼の12時〜13時が32Kbpsと極端に遅くなるものの、それ以外は1.5Mbpsとそこそこ使える。  昼間は、本当に遅いので全く使い物にならない。この時間帯は実際LINEの文字程度しか無理でした。  1.5Mbpsの場合は、GoogleMap使って、裏でSpotifyやAmazonMusicを使っても問題ないレベル。LINEやTwitterの動画も問題はないが、YouTubeは高画質にすると厳しい感じ。 しかも、基本的には制限はない。 問題は、12時〜13時だが、ほぼ自宅にいるので問題はない。ただ、たまに外で使用したいことも出てくるかもしれない。 ということで、Dual SIMに povo を選択。 eSIMなので、手配も即&開通も即。楽ちんですねぇ。 povoは6ヶ月に1回は何らかのトッピングが必要なんですが、それ以外は維持費0円でOK。 速度はパケットを購入していないと、200kbps固定。 なんと!mineoの6倍の帯域!(笑) これなら、かなり遅いけれど、使えなくはない。 もちろん動画やダウンロードは無理です。 これだけやって、トータル990円/月と…。 ちなみに、povoのトッピングはデータ使い放題(24H)が330円です。 ただ、こいつ翌日の23:59まで利用できるので、最大48時間、最小24時間利用可能なんですわ。 どうしても、速度が必要な場合はこれを使えばOK。mineoにも同様なのが同料金で存在するものの、向こうは確実に契約後24時間らしく、povoの方がお得です。 あと、povoは頻繁にキャンペーンをやっていて、クーポンコードを見つけて入力すると、1GBで3日間とか、7日間利用できたりする。  Twitter上で流れていたり、スキー場とかでもコードが出ていたりする。 こういった遊び心はpovoの方が上な感じ...