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ThunderbirdでAI利用

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 デスクトップマシンもノートもollamaをバックエンドで動かしている。 最近でたgemma4がかなり良い感じなので、メインで使用することにした。 とりあえず、gemma4:e2bで日常作業は十分。 ThunderAI Thunderbirdには、アドオンでThunderAIというのがあり、比較的ユーザが多かったのでこれをインストール 最初のインストール後、許可を求めてくるので「許可」 設定画面に移動し 接続タイプ→Ollama API アドレス→http://localhost:11434 「モデルリストを更新」で、モデルの一覧が得られるので、好きなものを選択 これで、ほぼ設定は終了。 で、試しにメール受信画面で、アイコンが表示されるようになる デフォルトで設定されているプロンプトを選択するだけ。 エラー発生 ところが、実際に動かすと別ウインドウが開いて、動くはずなんだけど… 「Ollama APIリクエストが失敗しました: 403 Forbidden, Detail: Forbidden」 と表示され動作していない。 CORS(Cross-Origin Resource Sharing)により弾かれているっぽい。 https://micz.it/thunderbird-addon-thunderai/guides/ollama/ によると、 CORS error The  OLLAMA_ORIGINS  variable is either not set or Ollama was not restarted after setting it. Follow the steps above again, or use the "All URLs" permission as a workaround. とあるので、設定する。 Ubuntu24.04 でollamaのサービスは、以下に記述されている /etc/systemd/system/ollama.service そこで、設定ファイルを編集 $ sudo nano /etc/systemd/system/ollama.service [Service]セクションの最後に以下の行を追加 Environment="OLLAMA_ORIGINS=moz-extension:/...

SAMSUNG SyncMaster 2443BWPLUS

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廃棄依頼のLCDディスプレイ つい先日、急に新規PCの依頼があって、納品したらそれまで使っていたPC一式を廃棄してくれと。 本体はHDDの消去等をして、完全にクリアにして・・・。 ところがディスプレイはそれほど古くないし、24インチでそこそこ大きいし、壊れているわけではないので少しクリーニングして自分で再利用することに。 液晶の欠けもないし、バックライトもへったているようには見えない。 もったいないなぁ・・・というのが、第一印象。 Windows7マシンに接続 早速、開発用に使っているWindowsマシンに接続してみる。 1600×1200ピクセルまでなら、Windows標準のドライバで表示するものの、両端が黒で地デジになったばかりのテレビみたいだ。 他の解像度を試すが、なんだかピントが甘いか、両端が黒になって非表示領域ができる。 最高解像度ではない感じ。 そこで本家からマニュアルを探してみる。 ちゃんと、記述されている。 1920×1200ピクセルが最大らしい。 ということは、ドライバが問題。 SAMSUNGのサイトを漁る。 ちゃんとありました。「SM2443BWPlus.exe」そのまんまのファイル名で笑った。 対応OSは、VISTAまでか。すでに販売も終了している古い機種なので仕方ない。 多分大丈夫だろうと、解凍して突っ込んで見る。 でも、解像度の選択肢には出てこない。 そこで、自分で設定を作ることに。 といっても、デスクトップの右クリック→グラフィックプロパティから登録できる。 (詳細設定モードでないとカスタム設定は不可) ここで、最大解像度の1920×1200(色深度32ビット)で作成登録する。 すると、今度は選択可能に。 素晴らしい。 早速切り替えてみる。 今度は、ボケもなくディスプレイ全画面で綺麗に表示する。 ちょっと画面が大きすぎて、視線が高くなりすぎるので首が疲れるかも。 少しフォントサイズを大きめにしても、広く使えるので、良しとします。 19インチのディスプレイを買って、24インチを廃棄するってのが、良くわかりませんが・・・。 ありがとうです。...

OS Xのプリンタドライバ最新版はどこに?

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Mountain Lionで快適なんだけど LionからMountain Lion(OS X 10.8.2)にUpgradeしてはや数ヶ月。何も問題なく過ごしてきていたのだけれども、少し前からVirtualBoxで仮想マシンを終了する時に、いちいち「プリンタドライバをインストールするか?」と聞いてくるようになった。 結構古めのプリンタ(CanonのPIXUS 850iという結構名機だと思っているんだけど…)を利用しています。 VirtualBox側でUSBを認識させるので、本体側(ホスト側のMac)は一時的にUSBの接続を取られる形(非接続状態)になる。それでVirtualBoxが終了するとUSBの接続がホスト側に戻り、プリンタを認識した時点で、更新という流れだとは思う。 まぁ、別段新しいのを拒む理由もないし、毎回聞いてこられても鬱陶しいので、ここはインストールを選択することになります。でもすでに動作しているし、アップデートの間違いでは?なんて思いつつ… インストールできんがな! そこで「インストール」ボタンを押すと、仰々しくも使用許諾契約が表示され、同意を求められます。 当然、同意しないを選ぶのは意味が無いので、同意を選択します。 しばらく、チェックなどをしてくれて…。 その結果が、これかよ。 「このソフトウェアは現在利用できません」って…。意味がわかりません。 自分で入れますか?と聞いておいて??? じゃあ、記載されていると通り、「アップルメニューからソフトウェア・アップデート」を選択して、確認してみる。 「アップデートはありません」って…。 仕方がないので、ググって見ることに…。 アップルのサポートページをよく見てみると… ダウンロードできるプリンタとスキャナソフトウェア をよく読んでみると、「入手可能なソフトウェア」として表でまとまっています。 Canon 80i 10.67.1.0 P     Canon 850i 10.67.1.0 P     Canon 860i 10.67.1.0 P     と書かれておりますな…。 850iは「10.67.1.0」とな。 でもって自分のマシンに入っているドライバというと、「1...