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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Windows10へのアップグレードに必要なもの

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必須ツールと情報サイト 前回、 Windows10へのアップグレードした時の失敗 と、ライセンス等について書いたら、いくつか質問を受けたので、まとめておこうと思う。 プロダクトキー Windows7→10、Windows8→10といったアップグレードが用意されているが、元々使用しているOSが32ビット版の場合、Windows10も32ビット版がインストールされることになる。 まぁ、Windows8の人は、多分64ビットでしょうが、Windows7の場合32ビットが大半のような気がしてます。 普通に使うなら、どちらでもそんなに差はないし、気にすることではないものの、メモリを大量に積んでいる場合、32ビットでは効率よくメモリを利用することができない。(3GB程度しか使わない・使えない)  将来的には64ビットに移行していくと思われるので、今から64ビットにしたいと思う場合もあるはず。  32ビットのWindows7→64ビットのWindows10もインストール可能なものの、アプリケーションは再インストールしないといけないし、そもそもWindows7のプロダクトキーが必要になる。  ところが、すでにパッケージが無いとか、プロダクトキーのステッカーが破れている・汚れているなど判読できない場合も多々あるものの、キー無しでは64ビット版を入れることができない。  そこで、登場するのがプロダクトキー解読ツール! 今回は、「 Produkey 」を利用しました。 リンクを辿ってもらうと、 こんなページが表示され、下の方にダウンロードリンクが有るよって書かれている。 ページの最下行まで行くと、各国語にローカライズされたファイルが有るので、ダウンロード&解凍。 でもって、実行すればOSとOfficeのプロダクトキーが判明するので、印刷して保管となります。 Officeの場合 Office2010/2013に関しては、マイクロソフトの公式ページに確認方法が書かれているものの、全てのキーを表示してくれない。(最後の5桁しか表示してくれない) 「 インストールされている Office 2013 または Office 2010 のプロダクト キーを特定する方法 」 ...