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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

自宅サーバ再構築

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宅内サーバが古くてうるさい… これまで、廃棄用のマシンにSSDとメモリを足して、運用してきたのがコチラ。  Core i5-2400S (2.50 GHz)  8GBメモリ  500GB SSD  1TB HDD  Ubuntu22.04 NECのカタログにまだ残っていました(笑) 2011年5月のカタログなので、遠い昔ですね…。 光学ドライブを取り外して、エアインテークさせているんですが、FANの音もうるさいし、遅目。 一応、4core-4threadで動作してました。 とはいえ、Cloudサーバのバックアップを毎晩行ったり、専門学校の学生にSSHで接続させたりするのに利用して来て、それ程困っているわけではない。  自分のデータのバックアップや、お客さんのデータのバックアップなどに使用している。 ただ、最近N100搭載したMINI-PCが3万円以下で出回っているので、ちょっと買ってもいいかなぁと、Amazonや他のサイトをウロウロしてまして…。 廃棄用PCを2台ゲット 顧客先が新しいPCを導入するということで、廃棄を依頼されたDELLマシン。HDDを消去して…。 と、良く見たらcore i5-7600積んでる、比較的程度良のマシン。 2個1にして、使えそうなので、作業開始。 メモリは元々8GB搭載しているので、スロット空きを確認して16GBに。 HDDは、Mateに積んであったSSDと差し替え。 スモールシャーシなので、SSDは1台までしか組み込めない。 もともとの宅内サーバはSSD+HDD構成。 光学ドライブ抜いてSSDが入らないか試すも固定できない…。  どうしようかと、思案したが、外付けの3TB HDDが空いているので、データを全部コピーして、HDDのみ外付けで運用することに。 BIOSのみ確認・設定して完了。 OSもインストールとか何もせず、差し替えて起動するだけでOK。 問題発生! これまで古いマシンはDPとVGA出力があったけど、VGAコネクタのみのディスプレイにアナログ接続してまして…。  新しいDELLマシンはDPとHDMIしか無いので、これまでのディスプレイが使えないという(泣) 作業は、メインマシンの4KディスプレイにHDMIで接続していたけど、サーバは別室に設置するので、ディスプレイが使えないことになる。 AmazonでDP→VGA変換コネク...

Android Tabletをサブディスプレイに

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 MacとiPadならSidecarなんだけど… 今回はAndroidタブなので、良い方法がないか調査とテストを隈無く実施…。(めちゃくちゃ苦戦した…) 目的は、ノートPC(Ubuntu)+タブレット & MacBook Pro+タブレットで、タブレットをサブディスプレイとして利用できるようにする。 Ubuntuの場合は、RDP接続で可能と書かれているんだけど、Xorgでもwaylandでも動作しない。 そもそも、VIRTUAL1という仮想ディスプレイが接続時に見えるというのだが、存在すらしない。 そこで、自前で作ってしまえばいけるんじゃ?と思って作業する。 http://kapper1224.sblo.jp/article/189032259.html ここを参考に、仮想ディスプレイを作成する。 $ sudo nano /usr/share/X11/xorg.conf.d/30-virtscreen.conf でもって、以下の内容を記述。 Section "Device"     Identifier "intelgpu0"     Driver "intel"   EndSection 一旦、ここで再起動が必要。 すると、VIRTUAL1が作成される。 $ xrandr  Screen 0: minimum 8 x 8, current 1920 x 1080, maximum 32767 x 32767 eDP1 connected primary 1920x1080+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 290mm x 170mm    1920x1080     60.02*+  59.93    48.02      1680x1050     59.88      1400x1050     59.98      1600x900  ...

ChromeBookをサブディスプレイにする

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サブディスプレイはお勧め これだけ、オンラインが一般化してくると、オンライン会議専用でも欲しくなってくる。  開発用メインのマシンは、27インチ+24インチのマルチディスプレイで利用中。 (次女娘が使いたいというので…譲った) Macbookは、Zoomなどする時はほぼモバイルディスプレイを接続して2台ディスプレイ体制。 さて、Thinkpad(Ubuntu)は、持ち運び用のメインとして利用しているのだけれど、家で使用する場合はサブディスプレイが欲しい。  ところが、Macbookに接続するのに使っているのは、バッテリー内蔵で悪くはないのだけれど、接続の手間と設置(カバーを立てかけ用に細工)するのが、ひと手間かかる…。  しかも、Zoomでよく使用する部屋に置いてあって、持ち運ぶのが面倒…。 良い方法が無いかと思案して以下の方法を利用することに。 ・日頃、寝転がってメールやSlackを確認したり、ちょっとした作業やWEBの閲覧に使用しているChromeBookを必要に応じてサブディスプレイ化する。 ・特殊な設定は、面倒なので極力簡単にしたい。 ということで、用意したのがこれ! ダミープラグ! といっても、初号機や弐号機を操作するためのものでは決して無い (あれば欲しいけど…) 同じ名前だし、意味合いも同じなので仕方がないのだが… 正式名称は「HDMIダミープラグ」 これは、PCのHDMI端子に差し込むことで、外付けディスプレイが存在するかのように振る舞ってくれる。  解像度やリフレッシュレートも自由に変えられるという優れ物。  ちなみに僕は、 SWEETECH HDMI仮想ディスプレイ【1個入り】 HDMIダミープラグ  を、600円弱で購入。(一応4K対応)  いろいろな所が出していますが、1000円以下といったところですかね。  主な目的は、解像度の低いディスプレイが接続されたサーバなどに差し込んで、リモートで操作するときに広い画面として利用するなどなど…。 まあ、アイデア次第という感じ。  こいつを、Thinkpadに差し込み、拡張ディスプレイとして設定。 実際の配置に合わせt、調整。  今回は、左側にChromebookを置くことにする。 Ubuntuの場合は、標準でVNCサーバの機能を持っているので、画面を共有設定するのみ。 Window...