投稿

ラベル(iso-2022-jp)が付いた投稿を表示しています

Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

久々にC++でコーディングして

仕事の関係で ライブラリの動作確認をするために、テストプログラムを書いていたんだけど、ライブラリがC++で書かれているので、自分もC++で書く必要が当然あるわけで…。 ところが、スクリプト系が主に多いのと、Cで書くことも多いのだけれど、C++はもう何年も書いていないことに、今更ながら気がついた…。トホホ。 まあ、ライブラリをよく読めば、そんなにたいそうなことはしていないし、計算がメインのものなので、使い方は別に難しくないはずで、と思いながらも、ついついコーディングミスをしている。 だいたい、using namespace std; すら書き忘れていて…。情けない限り。 よく考えたら… ほぼLinuxかMac上で作業しているので、今回もubuntu上でg++でコンパイル&実行までは完了した。ところがWindowsでコーディングすることが無いからVisual Studioも入っていないことに気づいた。というか気づいていたのだけれど、Linux上で動けば大丈夫だろうと…。 でも、念のため確認しておこうちうことで、expressを取り敢えず入れることに。 Microsoftも、こういったものを無料で提供してくれるようになって、有り難い限りです。昔Visual C++ 1.0を入手した時のマニュアルの重さというか、パッケージのでかさに驚いた記憶があるし、マニュアルは全部英語のものしかなくて、読むのに時間がかかった記憶が蘇ってきた。つい先日まで置いてあったんだけどあまりに重くて邪魔だったので廃棄したばかり。 CDで何枚もあったものが、今じゃ無料でネットでサクッと落として入れられるんだから、今時プログラミングを学習する人は、コストも手間もかからなくていいわねぇ…。とオヤジのボヤキですな…完全に…。 四元数・行列・ベクトルのライブラリで、とりあえずベクトルの回転を四元数で行うサンプルを試し、問題なく動くのと、手計算での答えがどれも一致することを確認してOKとした。 本当は、もっと沢山テストしないといけないんだけど、理論を説明する上で必要な最低限の部分のみでよしとする。 ところで… 他のサンプルもテストしていてハマったので、書いておこうと思う。 今回使用したのは、英語の邦訳本なんだけれども、サンプルプログラムやライブラ...