投稿

ラベル(Handycam HDR-CX370V)が付いた投稿を表示しています

VanillaOS 3を試す

イメージ
以前仮想マシンで試したものの、あまり時間が取れず、しっかり使えていなかった。 余っている(テスト用においてある)Thinkpad x390に実際に入れて試してみた。 Vanilla OS ところが、サイトに行ってみると少し前(2026-08-24)にUpdateされており2→3へと2年ぶりの更新。 簡単に言うとイミュータブルなOSで、OS本体の書き換えは基本的にできず、A/Bパターンで起動する必要がある。 Aでインストールしたものは、Bに入れられ、起動時にBを選択するとインストール後の状態で使える仕組み。不具合があればまたAに戻せるというもの。 若干、コマンド類が変わってしまっているらしい。 イミュータブルなOSは、これまでにも試したものの日本語がうまく扱えないなど常用するには結構厳しいものがあった。 とはいえ、時間の経過で様々なアプリケーションがFlatpakやAppImageで出揃ってきたので、今回テストすることにした。 インストーラ自体は小さく、起動用のUSBに書き込んで起動すればOK。 インストール完了後、マシン名やユーザ名を入力することで、環境設定は完了。 基本的にはFlatpakでインストールするのが正しい使い方らしいので、必要そうなものを入れてみた。 vscode Brave Browser LMStudio DBeaver-ce Thunderird Obsidian opencode LibreOffice など・・・ どれも、サクサクと動作して気持ちいい。 日本語環境 さて、問題は日本語環境だが、調べてみるとflatpakにmozcもfcitx5も存在していた。 これんらばと思い、入れてみる。 https://note.kurodigi.com/vanillaos-fcitx5-mozc/ が、vanillaOS2の記事のようだけれども、同じ手順でOKだった。 すばらしい。 いつも使用しているmozcが動作するようになった。 ところが、LMStudioでハマった… flatpak特有の問題 LMStudioはすんなり入り、LMLinkでローカルのAIサーバも使用可能。 で、URLを指定したときにWEBサイトを取りに行かせて、処理させるMCPでハマった。 https://github.com/modelcontextprotocol/servers...

ビデオの取り込み

Macへの吸い出し 先月購入した、Handycam HDR-CX370Vのデータを取り込んでみる。 このためにTranscend SDHCカード 16GB Class10を2750円で購入済み。 さて、静止画も動画も一旦SDカードにコピー。 iMacに食わせる。 iPhotoが静止画を取り込むかと聞いてくる。動画は?取り込めない。 マニュアルをひっくり返すと、専用ソフトを使えと。Mac非対応 orz 調べるとOSXの場合はUSB接続すればカメラから取り込めるとのこと。 早速接続。iMovieで取り込み完了。時間はかかるが、取り敢えずOK。 じゃ、SDHCカード16GBもいらんやんか! 静止画のためだけ…。って悲しすぎる。 しかも、iMovieで取り込むと、iphotoとは異なるフォルダに保存管理するのが、気に入らない。 一旦、iMovie管理のフォルダの下から、オリジナルムービーをiPhotoにDrag&Dropして取り込ませる。 これで、iPhotoのデータをバックアップすれば、全部管理できる :) iMovieでは動画編集・作成するときに必要な動画だけを取り込むのが筋だとおもうので・・・。全部あってもしゃあないし。 ちゅうことで、SDHCへの投資が無駄になった事実が残った。