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Headsetを新調

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 今まで使用してきた密閉型のヘッドフォンが、古くなってきたので…。 ロジクール ヘッドセット H340r を試したところ、予想以上に良かった。 密閉型ではないので、長時間使用しても耳が痛くない。 汗を掻かない。軽い。 マイクはノイズキャンセリングが付いていて、音質は悪くない。 マイクの角度調整が、不要なときに格納できて、位置合わせもしやすい。 そして安い。 USBタイプなので、OSにはあまり依存しないはず。 ちなみにLinuxでTeams, Zoomともに試したけれど何も問題はなかった。 最初はJabraで探していたんだけど、たまたま見つけた。 この手の物は使用していると、壊れたりするので、安いから壊れたらまた買えばいいかと…。 【Amazon.co.jp限定】 ロジクール ヘッドセット H340r ノイズキャンセリング マイク付き ステレオ USB 接続 マイク 軽量 ヘッドホン ヘッドフォン ブラック windows mac Chrome テレワーク リモートワーク Web会議 国内正規品 [Amazon.co.jp 限定壁紙ダウンロード付き] 軽いので、使用しないときはディスプレイの端に引っ掛けておいています。 今時の製品は、安すぎるのでは?と思う価格で、しっかりと動作してくれるので助かっています。

tex環境を導入

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ノートだからこそ入れておこう 古いマシンにUbuntuを入れて使い込んでいるのだけれど、本当に使い勝手が良くて、最近は寒いこともあってホットカーペットの上で、寝転がって作業するのに重宝しています。 Desktopマシンは、寝る前に少し触るか昼間に利用する形で安定してきました。 せっかくLinuxをメインに使っているのだから、文書作成も以前のようにLatexが使えるようにしておきたいと思って、設定をすることにした。 ubuntuは、texliveに切り替わっているものの、最新のものではないので、多少の妥協が必要ですが、簡単に設定できるようになっているので、こちらを利用することに。でも忘れるといけないので、記録しておこう。 まずは必要なものをインストール 以前は、 latex-env-jaやlatex-extra-jaが有ったので、これを使っていたものの、すでに廃止になっているので、少々面倒。 Ubuntu 11.04/11.10へのLaTeXインストール という先人の情報をもとに作業をすることに。 $ sudo apt-get install texlive texlive-math-extra ptex-bin xdvik-ja $ sudo apt-get install dvipdfmx cmap-adobe-japan1 ptex-jisfonts okumura-clsfiles jmpost jbibtex-base jbibtex-bin mendexk $ sudo jisftconfig add これで、ひとまずはOK。念の為 $ sudo mktexlsr を実行しておく。 さて、動作確認。エディタで簡単なファイルを作成してチェック。 どうやらまだtexliveはUTF8に対応していないので、EUCで書く必要がある(texlive2012ならUTF8が通るらしい) \documentclass{jarticle} \begin{document} これは \LaTeX 文書です。 \end{document} まあ、こんなもんでしょう。 エディタ環境も再構築 Texするなら、普通のエディタじゃ物足りない。やっぱり野鳥(Yatex)が欲しい。...

まずまずなEDITOR

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GUIになってからはgedit これまで、vimやemacsを使ったりしていたものの、最終的にはjedを利用することが多かった。ネットワーク越しに作業するためCUIで使う事が多かったのと、非力なマシンでも動きがいいこと、そしてemacs互換な操作性だったことが決め手になっていた。 もちろんネットワーク越しの作業だから、メール書いたり、Latex書いたりなんて作業はしないので、最低限の設定ファイルが編集できれば良いわけで…。 ところが、ubuntuをメインマシンとして使うようになってからは、Xemacsもイマイチだし、標準のgeditを使うことが多かった。それでも、pluginを入れればそれ程使い勝手も悪くないし、起動後はキビキビ動くし、なんて勝手に理由をつけて探すのも怠っていた。 試してみたら良かったgeany 少々時間があったので、synapticでブラブラと説明を読んだりしていたら、editor以上統合IDE以下みたいな簡易IDEタイプのeditor「Geany」を見つけたので、テストしてみた。そうしたら、思いの外使い勝手が良いじゃないですか。 何が良いってsnipetsの設定ファイルが単なるテキストファイルであることと、設定自体も簡単なのがいい。これで、モードを切り替えるだけで、設定が切り替わるし、入力も省略でほぼいける。 HTMLを書く場合でも、もちろん対の終了タグは補完してくれるし、CやC++もちゃんとしてる。phpも結構まともに動くんだな〜。 しかも、端末もWindow内で動くし…。geditの時は、何だかんだとwindowが散らかっていて、shellをいくつも開いたりしていたけど、これなら実行の仮想端末程度しか増えなくてわかりやすいかな。 それでも完全切り替えは躊躇する 今のところ、大きな問題も感じないし、動作も軽くビルドなどもちゃんと動作する。設定もいい感じで自分好みに変更できる。 でも、手に馴染んだツールを捨てて(といってもgeditに馴染んだわけではないけれど)、新しいツールに切り替えるのは、迷うところ。 latexはemacsでの作成に指が覚えているしなぁ…と思ったりするわけで、もう少し様子を見ながら、移行しようかななどと思案しているところ。 何せ、いまはメインマシンをmacにしているので、...