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12月, 2019の投稿を表示しています

VanillaOS 3を試す

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以前仮想マシンで試したものの、あまり時間が取れず、しっかり使えていなかった。 余っている(テスト用においてある)Thinkpad x390に実際に入れて試してみた。 Vanilla OS ところが、サイトに行ってみると少し前(2026-08-24)にUpdateされており2→3へと2年ぶりの更新。 簡単に言うとイミュータブルなOSで、OS本体の書き換えは基本的にできず、A/Bパターンで起動する必要がある。 Aでインストールしたものは、Bに入れられ、起動時にBを選択するとインストール後の状態で使える仕組み。不具合があればまたAに戻せるというもの。 若干、コマンド類が変わってしまっているらしい。 イミュータブルなOSは、これまでにも試したものの日本語がうまく扱えないなど常用するには結構厳しいものがあった。 とはいえ、時間の経過で様々なアプリケーションがFlatpakやAppImageで出揃ってきたので、今回テストすることにした。 インストーラ自体は小さく、起動用のUSBに書き込んで起動すればOK。 インストール完了後、マシン名やユーザ名を入力することで、環境設定は完了。 基本的にはFlatpakでインストールするのが正しい使い方らしいので、必要そうなものを入れてみた。 vscode Brave Browser LMStudio DBeaver-ce Thunderird Obsidian opencode LibreOffice など・・・ どれも、サクサクと動作して気持ちいい。 日本語環境 さて、問題は日本語環境だが、調べてみるとflatpakにmozcもfcitx5も存在していた。 これんらばと思い、入れてみる。 https://note.kurodigi.com/vanillaos-fcitx5-mozc/ が、vanillaOS2の記事のようだけれども、同じ手順でOKだった。 すばらしい。 いつも使用しているmozcが動作するようになった。 ところが、LMStudioでハマった… flatpak特有の問題 LMStudioはすんなり入り、LMLinkでローカルのAIサーバも使用可能。 で、URLを指定したときにWEBサイトを取りに行かせて、処理させるMCPでハマった。 https://github.com/modelcontextprotocol/servers...

大容量(900GB/月)格安SIM

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900GB/月のSIMを利用中 10月に見つけた格安SIM。 あまりに安いので、色々と下調べを行った上で、11月よりテスト運用を開始してみた。 Softbank回線で、縛りなしのデータ通信用SIMです。 3GB/日  2700円/月 300GB/月 3200円/月 900GB/月 3300円/月 というプランが有るので、迷わず900GB/月を選択しました。 単純に計算すると、30GB/日なので、実質無制限状態です。 もちろん、3日で何GBとか、変な制限はありません。 1ヶ月単位での契約が可能なので、様子見で1ヶ月の契約をしたものの、あまりに速度が出るので、すでに延長フェーズに入っています(笑) 気になる速度ですが、なるべく混雑する時間帯を中心に速度を計ってみました。 調子が良いと、100Mbpsを超えます。 平均すると、Down:48.7Mbps Up:17.0Mbps 普通に使用するには全く支障のないレベル。それも、昼夕の混んでいる時間帯を中心に測定してです…。 12月にXiaomiのスマートフォンに変更し、引き続きこのSIMを使って計測してみました。 (かなり飽きてきたけど…) 平均すると、Down:35.7Mbps Up:12.4Mbps でした。 途中自宅のWi-Fiも測定していますが、さすがにWi-Fiは早いですww およそ300Mbpsなので、いい感じです。 LTEでも30Mbpsは出ているので、普通に使用していて遅く感じることは全く無いです。 大容量だと使い方が変わる  これまで、AmazonPrimeのVideoはダウンロードしておいて視聴していたのだけれど、いまはダウンロードなんて全くしていないです。  見たい時に見たい映画を視聴する利用の仕方になりました。 写真や動画をGoogle Photoに保存するのもの、今まではWi-Fi接続時ということにしていましたが、今は常に同期です。 テザリングでPCから利用する場合も、容量を気にすること無くUpdateやダウンロードを行えるようになりました。  出先では安全性のため公衆Wi-Fiを使わないようにしていたので、テザリングばかりすると容量制限がたまに...

クラウドストレージはどこがいいのか?

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すでに大量のクラウドを利用しているが… どれも一長一短ではあるが、速度が早くて安くて安全なものが望まれる訳で…。 とはいいつつ、一体自分がどれだけ利用しているのか確認してみた。 Dropbox(14GB) Evernote(転送量の縛りのみ) Mega(50GB) GoogleDrive(19GB) OneDrive(1TB) OwnCloud(100GB) iCloud(5GB) ASUS(5GB) box(50GB) ざっと上げただけで、こんなに使っていた。 といっても、iCloudはiPhoneを使えば即溢れる、Dropboxは無料枠を広げたものの、いつもアラートが出るくらい溜まっている。 最近は、Office365を使うようになってOneDriveの割り当てが増えたので重宝している。 でも、いつまでもMicrosoft Officeを使うかどうか分からないので思案している。 Googleが1TB→2TBに容量をアップしたので、比較的安いよな〜と思っていたのだが… やすいと言っても、年額13000円。 そこへASUSからDMが舞い込む 以前、ASUSのZenfoneを使用した時に、アカウントを作成し利用しただけだったのだが、今回1TBに割り当て増やしたよ!とメールが来た。 ただし、30日間だけねって…。 よく読んでみると、ものすごく安い! ファイル履歴もついて、1480円/年とな! これは、ちょっと価格破壊的な料金設定な気がするレベル。 少し考えても良いかなって心が揺れました。 WebStorageなので、DropboxやOneDriveみたいに、ローカルマシン用のツールは出ていないはず。 だけど、もし出ているかLinux上からマウントして利用できるなら、選択肢に入れても良いかなと…。 と思って、ASUSの自分のアカウントを開いてみた。 何と!ちゃんとクライアントツールが出ていた。 しかもLinux版まで。 さすがだ! ということで、本格的に検討してみる。