投稿

1月, 2021の投稿を表示しています

SSHで接続できない

イメージ
 Ubuntuを24.04→26.04 時間があったので、メインマシンのUpgradeを実施。 とはいえ、とはいえ、システムディスク(/)とデータディスク(/home)を分けているのでクリーンなインストールを実施。 (1) USBでUbuntu26.04を起動 (2) /home/user → /home/user_old にリネーム (3) 26.04をインストール これで、/home/user_oldにこれまでの環境が残ったまま、新規userでインストールすれば完了。もともとのuserが使用していたuser_id:1000のままなので、どちらのフォルダも見ることができる。 あとは、使用するソフトをインストールし  /home/user_old 以下から、利用する設定ファイル等をコピーして動作確認するだけ。 Dropbox MEGA などは、先にコピーしてから、フォルダ同期設定をすることで、ダウンロードなどはチェックのみで完了する。 thunderbird brave browser vscode dbeaver-ce typora obsidian LMStudio ollama あたりを移行してほぼ終了 .sshはそのままコピーして完了。 と思っていたら、何故かサーバによっては接続できない場合があることに気づいた。 $ ssh vps 何も返ってこず、接続できない。 でこれまで接続できていたのに、うまく行かない?? 詳細を確認しながら、チェックすることに。 $ ssh -vv vps debug1: OpenSSH_10.2p1 Ubuntu-2ubuntu3.5, OpenSSL 3.5.5 27 Jan 2026 debug1: Reading configuration data /home/user/.ssh/config ︙ debug2: we sent a publickey packet, wait for reply debug1: Server accepts key: /home/user/.ssh/id_rsa RSA SHA256:n5ocPbCvMV4FGFof … … … … … pBuJ/8r/kHGANY explicit agent のように、 認証完了後にシェルが起動せず、応答がない状態になっている。 具体的には ...

良くできたSPAM

イメージ
 AppleIDへのアクセスが有ったと… ちょうど、Apple Silicon の M1 MacBook Proを入手した直後だったので、あれ?と思って良く読んでみたら…。 う〜ん、文面を見た限り、怪しそうに見えない日本語で書かれていました。 もちろん、送信先のアドレスは、hello@havenly.com なんてみえみえで笑えますが…。 メールアドレスを見れば、すぐ気づくレベルです…。 でもって、ログインのリンク先は、「https://links.m.havenly.com/ls/click?upn=...」ともうAppleとは全然関係ないし…。 なので、この手のメールに慣れている人は、欺けないですが、パッと見は騙されそうなレベル。いかにも怪しい日本語なら誰もが気づくでしょうが… 一応、メールヘッダを確認すると、 接続先は、コロラド州・USからのようで、上記のheavenly.comはデンバーが登録場所になってますねぇ。 すべてmulti-part MIMEでEncodeされているので、デコードした上でSPAM Filterを通すタイプでないとすり抜けそう…。 まぁ、Google君はちゃんと迷惑メールと判断してくれていますが… ということで文面以外は全然問題ないレベルですが、 疲れていたり、 慌てていたり、 ちょうど、apple IDへのアクセスが上手くいかないときなんかだと まんまとやられる危険性は高そうですね〜。 正月早々、記録として残しておこうと思います…