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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

メインマシンのUpgradeできず

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 1週間の出張から戻って、メインマシンで作業開始… 更新が溜まっていた すかさず、sudo apt upgrade で更新完了。 と、そのすぐ後に以下の画面が表示される。 そうですか、24.04.1がリリースされたんですね。 通常LTS版は、xx.xx.1がリリースされたタイミングでこのようなUpgradeの案内が来ます。 でもって、誤ってUpgradeしてバージョンが変わってしまうというトラブルの時期になりました。 CUIでのみ更新をかけている場合は、間違えることはないので問題はないのですが、GUIベースの人は気をつけましょう。 さて、すでにノートは24.04LTSで運用しているので、メインマシンもアップグレードしてみようか?と思い、「アップグレード」ボタンをポチッってみる。 認証を行うと、リリースノートが表示される。 はいはい…と思いつつ、「アップグレード」を押す。 いくつかダウンロードが始まった!と思った直後に ほう…。 ネットワークが不調とな?  いやいや、他は正常に動いてますんで、Ubuntuのサーバが過負荷なんでしょうね。多分。 ということで、こういう時は、慌てず放置です。 1週間もすれば、世界中のダウンロードも落ち着くでしょうから、それから試せば良いかと。 ということで、メインマシンはもうしばらく22.04で運用します。 ちなみに、CUIで実行してみても、 $ do-release-upgrade 新しい Ubuntu のリリースをチェックしています リリースアナウンスをダウンロードできません インターネット接続を確認してください。 と出力されるのみで、先へ進めませんでした。