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ThunderbirdでAI利用

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 デスクトップマシンもノートもollamaをバックエンドで動かしている。 最近でたgemma4がかなり良い感じなので、メインで使用することにした。 とりあえず、gemma4:e2bで日常作業は十分。 ThunderAI Thunderbirdには、アドオンでThunderAIというのがあり、比較的ユーザが多かったのでこれをインストール 最初のインストール後、許可を求めてくるので「許可」 設定画面に移動し 接続タイプ→Ollama API アドレス→http://localhost:11434 「モデルリストを更新」で、モデルの一覧が得られるので、好きなものを選択 これで、ほぼ設定は終了。 で、試しにメール受信画面で、アイコンが表示されるようになる デフォルトで設定されているプロンプトを選択するだけ。 エラー発生 ところが、実際に動かすと別ウインドウが開いて、動くはずなんだけど… 「Ollama APIリクエストが失敗しました: 403 Forbidden, Detail: Forbidden」 と表示され動作していない。 CORS(Cross-Origin Resource Sharing)により弾かれているっぽい。 https://micz.it/thunderbird-addon-thunderai/guides/ollama/ によると、 CORS error The  OLLAMA_ORIGINS  variable is either not set or Ollama was not restarted after setting it. Follow the steps above again, or use the "All URLs" permission as a workaround. とあるので、設定する。 Ubuntu24.04 でollamaのサービスは、以下に記述されている /etc/systemd/system/ollama.service そこで、設定ファイルを編集 $ sudo nano /etc/systemd/system/ollama.service [Service]セクションの最後に以下の行を追加 Environment="OLLAMA_ORIGINS=moz-extension:/...

Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

VITURE Pro (2025-07)

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 ARグラスに手を出す Xreal+レンズ なら VITUREの方が安くなるし、使い勝手は全然違う。 ずっとXrealと迷っていたが、視度調整が付いているVITUREを選択。 これ、想像以上に良いです。 まず、表示が精細で、ドットなんて見えないです。 軽くて、装着していて鼻が痛くなったり重さを感じることはない。 そして、待望の視度調整は僕の視力で補正ギリギリだった。 -5Dまでしか対応していないので、それ以上度がきつい人はコンタクトレンズか、別途弱いレンズが必要かも。 映画を見るときに、コンタクトも通常の眼鏡も不要なのは素敵。 音は耳元のツルから聞こえてくるんだけど、これまたびっくりな音質。 自分にしか聞こえていないの?と心配になるくらいの音量。 でも、隣りにいる人には聞こえていないらしい…。 1つだけ気になったのは、映画の暗いシーンで階調不足でザラつきが感じられるところくらいでしょうか…。  Pixel9aのAmazon Primeを楽しむのにはすごくいいです。 接続時に、スマートフォン本体の画面表示がOFFになれば電池の減りも抑えられるのに。 PCと繋ぐ そしてPCとの接続はすごく面白いです。 拡張ディスプレイで表示すれば、眼鏡(VITURE)の中だけに画面が表示されているので、周囲の人からは一切表示内容が見えない。  これはこれで、奇異な目で見られるとは思いますが、外で仕事したいときは良いかも。 安心して、非公開な情報や、作業ができるというもんだ。 モバイルディスプレイを持ち歩くよりも軽くて現実的。 でもって、「Immersive 3D」というソフトを入れると、2次元の写真や動画を3Dに変換してくれるという面白いソフトが利用できる。  Youtubeなんかも立体表示になるし、自分の撮影した写真も3Dになる。 こいつ、N100のマシンでテストしたら、使い物ならないくらい遅かったので、そこそこスペックが必要な感じです。  もちろん、M4 MacBook Proではサクサク動いて面白い! PCと接続して欠点を見つけた。 これはVITUREの欠点というよりも、MacBookの欠点ですかね。 ブラウザでAmazonPrimeを表示して、VITUREでは真っ黒になってしまう。 HDCP(著作権保護技術)のせいらしいが…。  まぁ、MacBookでアマプラは見ないか...

Kindle再購入 2025-07

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再購入しました  以前、表示がおかしくなった 報告[Kindle Paperwhiteが故障] の続報 Kindleで読書するのは、いつも冬のお風呂の中。 夏はシャワーが多く、ゆっくりと読んでいられない。 しかし、前回故障してから気にはなっていたので、セール中に購入することに。 以前と同じ、 Kindle Paperwhite(広告なし)モデル です。 定価では、27,980- 今回、セールで 20,980- さらに、前回ゲットした15%OFFのギフトを使用することで、17,833-となる。 ということで、ほぼ1万円OFFでの購入可能なので、ポチッとな。

GMKtec Nucbox K6

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コストと性能のバランスで… お客さんが使用しているマシンが古めでWindows10ということで、リプレイス案件です。 Windows11で、Office必要。しかも安めでという要望。 場所の問題であまり大きくない方が良い。 これまではデスクトップだったので、ディスプレイはすでにある。 ということで、そこそこ使えそうなスペックで、Office入れても10万円以下になるように選定。 で、決めたのはこれ「GMKtec Nucbox K6 」 AMD Ryzen™ 7 7840HS Windows 11 Pro プリインストール 32 GBメモリ、1 TB M.2 PCIe 4.0 SSD搭載 HDMI、DP、USB4による最大3画面出力 有線2.5G LANポート しかも、58,999円なり。(2025-04現在) これにOfficeを購入してインストール。 さすがに32GBのメモリがあれば、Officeも快適ですなぁ・・・。 メモリの高騰、SSDの高騰で現在は、こんな価格では購入できなくなっています。 現在、同程度の機種となると「 GMKtec M6 Ultra 」ですかねぇ AMD Ryzen™ 5 7640HS搭載 Windows 11 Pro プリインストール 32 GBメモリ、1 TB M.2 PCIe 3.0 SSD搭載 HDMI、DP、USB4による最大3画面出力 最大8K@60 Hz対応(DP接続) 有線2.5G LANポート う〜ん、スペック落ちて、価格は上がっている…。69,999円とな。 小さいくせに、本当に速くて自分用にも買ってしまうかと何度も思ったけれど、よくよく考えると使い道がないのに気づいて諦めましたwww

Proxmoxでサーバ構築

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これまでテスト用にi5第8世代の廃棄PCを使用してきた。 とはいえ今の所何も問題は起きていないが、入れ替えも視野に入れ予備サーバを用意することに。 - メモリ:16GB - SSD:500GB - DDNS+Let's Encrypt - Ubuntu24.04 この環境なので、すぐに構築し直すことは可能だが、とりあえずこのまま置いておいて別のサーバを立てることにする。 最初はRaspberryPiで構築しようと思ったけれど、本体電源+外付けHDD電源+ディスプレイ電源と考えると、邪魔なので廃案。 そこで廃棄しようと思っていた「Lavie NS300/N」が手元にあったので、これを利用することに。 一応バッテリーは正常に動作するので、UPS代わりにそのまま。 - Core™ i3-8145U(やや非力) - メモリ:8GB(少ないが…) - HDD:1TB なので、これまで使用しているものより、若干スペックダウン。 ただ用途は、非常勤で教えに行っている専門学校生用の練習マシンとする予定なので、まぁ問題なさそう。 Proxmox導入 直接、Linuxを導入してもよいのだけれど、今回は Proxmox を導入し、その上でUbuntu Serverを動作させる計画。 USBにProxmoxのイメージを焼いて、インストールすれば問題なく完了。 ただ、現在のバージョンはdebian - trixieがベースになっているので、若干参考になるサイトが少なめ。とはいえ旧版のは参考になるので調べつつ… HDDなだけあって、最初の起動は少し遅いものの、立ち上がってしまえば問題ない。 さぁ、VMにするかCTにするか…。 GUI使うのであれば、VMかなぁ。サーバだしCTでいいかぁ。 という程度の選定で、CT(コンテナ)で進めることに。 - メモリ:4GB - CPU:2 - HDD:20GB(root disk) - HDD:400GB(home用) - Ubuntu24.04 という構成で進めることにした。 テンプレートを用意して、初期設定を行い起動。 まぁすんなりと入った。 液晶を閉じたら、Suspendになってしまったので、若干設定変更。 $ sudo nano /etc/systemd/logind.conf HandleLidSwitch=ignore $ sudo sy...

ノートPCのSSDが死んだ→外付けSSDに構築

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 これは、友人の話ですが…。 個人で使用しているノートPCが、「起動しなくなった」という相談を受けて、調査。 確かにBootしない。一応、USBでUbuntu起動して確認するも、Diskは存在しているものの中身は見えなくなっている。 かなりのセクタがお亡くなりになっている…。 本人曰く、基本的にデータは保存していないので、初期化しても何も問題はない (PC使用していてそんなこと有る?全部クラウド利用?) まぁ、そう言うなら復旧できるかやってみることに。 フォーマットもできず… 結局、データのレスキューも、初期化もできず… 仕方なくBIOSでDisableに設定するしか手がない状態。 ノートPC自体は壊れていないが、SSDのみ逝っている状態。 もちろん修理に出すことも可能だが、保証期間はとっくに過ぎている。 USBタイプ外付けSSDで再構築 Rufusを使用すれば、USBメモリにOSをインストールできるのは知っているが、通常のUSBメモリだと遅いのと壊れるのが心配なので、SSDを選択。 探してみると、結構良いものが有る。 ロジテック SSD 外付け 500GB  当時6,200円(2025年春)→現在約11,500-(2026年2月) Type-AとType-Cのどちらも使用可能。 これに、 Rufus を使用してWindows11をインストール。 手順は、あちこちに出回っているが、分かり易そうなところも紹介 https://nisimura.org/usb_ssd_rufus_win11_24h2/ これとWindows11homeのライセンス代をもらって完了。 起動は結構早いし、持ち運べるのは良さげ。 自分用に1個作成しておいても良いかも。 出先でPCさえ借りれれば、自分の環境&ツールがそのまま使用できるわけだしね。 あっ、Windowsはほぼ使用していないから不要だったゎ(笑)