ARグラスに手を出す
Xreal+レンズ なら VITUREの方が安くなるし、使い勝手は全然違う。
ずっとXrealと迷っていたが、視度調整が付いているVITUREを選択。
これ、想像以上に良いです。
まず、表示が精細で、ドットなんて見えないです。
軽くて、装着していて鼻が痛くなったり重さを感じることはない。
そして、待望の視度調整は僕の視力で補正ギリギリだった。
-5Dまでしか対応していないので、それ以上度がきつい人はコンタクトレンズか、別途弱いレンズが必要かも。
映画を見るときに、コンタクトも通常の眼鏡も不要なのは素敵。
音は耳元のツルから聞こえてくるんだけど、これまたびっくりな音質。
自分にしか聞こえていないの?と心配になるくらいの音量。
でも、隣りにいる人には聞こえていないらしい…。
1つだけ気になったのは、映画の暗いシーンで階調不足でザラつきが感じられるところくらいでしょうか…。
Pixel9aのAmazon Primeを楽しむのにはすごくいいです。
接続時に、スマートフォン本体の画面表示がOFFになれば電池の減りも抑えられるのに。
PCと繋ぐ
そしてPCとの接続はすごく面白いです。
拡張ディスプレイで表示すれば、眼鏡(VITURE)の中だけに画面が表示されているので、周囲の人からは一切表示内容が見えない。
これはこれで、奇異な目で見られるとは思いますが、外で仕事したいときは良いかも。
安心して、非公開な情報や、作業ができるというもんだ。
モバイルディスプレイを持ち歩くよりも軽くて現実的。
でもって、「Immersive 3D」というソフトを入れると、2次元の写真や動画を3Dに変換してくれるという面白いソフトが利用できる。
Youtubeなんかも立体表示になるし、自分の撮影した写真も3Dになる。
こいつ、N100のマシンでテストしたら、使い物ならないくらい遅かったので、そこそこスペックが必要な感じです。
もちろん、M4 MacBook Proではサクサク動いて面白い!
PCと接続して欠点を見つけた。
これはVITUREの欠点というよりも、MacBookの欠点ですかね。
ブラウザでAmazonPrimeを表示して、VITUREでは真っ黒になってしまう。
HDCP(著作権保護技術)のせいらしいが…。
まぁ、MacBookでアマプラは見ないから、必要はないのだけれど、時間があれば色々と試してみますゎ。
すでに後継機種が出ているので、型落ちになってしまっています。
使用には全く問題ないです。
Ultraの方は、6DoFなので、より正確にトラッキングできると思うし、面白そうだけど…。
これでMeta Questの出番が無くなった…。
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