ThunderbirdでAI利用

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 デスクトップマシンもノートもollamaをバックエンドで動かしている。 最近でたgemma4がかなり良い感じなので、メインで使用することにした。 とりあえず、gemma4:e2bで日常作業は十分。 ThunderAI Thunderbirdには、アドオンでThunderAIというのがあり、比較的ユーザが多かったのでこれをインストール 最初のインストール後、許可を求めてくるので「許可」 設定画面に移動し 接続タイプ→Ollama API アドレス→http://localhost:11434 「モデルリストを更新」で、モデルの一覧が得られるので、好きなものを選択 これで、ほぼ設定は終了。 で、試しにメール受信画面で、アイコンが表示されるようになる デフォルトで設定されているプロンプトを選択するだけ。 エラー発生 ところが、実際に動かすと別ウインドウが開いて、動くはずなんだけど… 「Ollama APIリクエストが失敗しました: 403 Forbidden, Detail: Forbidden」 と表示され動作していない。 CORS(Cross-Origin Resource Sharing)により弾かれているっぽい。 https://micz.it/thunderbird-addon-thunderai/guides/ollama/ によると、 CORS error The  OLLAMA_ORIGINS  variable is either not set or Ollama was not restarted after setting it. Follow the steps above again, or use the "All URLs" permission as a workaround. とあるので、設定する。 Ubuntu24.04 でollamaのサービスは、以下に記述されている /etc/systemd/system/ollama.service そこで、設定ファイルを編集 $ sudo nano /etc/systemd/system/ollama.service [Service]セクションの最後に以下の行を追加 Environment="OLLAMA_ORIGINS=moz-extension:/...

MEGAにも弱点があった?

クラウドストレージMEGAを愛用中

DropboxもOneDriveもGoogleDriveも全部使っていますが、最近はMEGA(https://mega.nz/)がお気に入りです。

Dropboxは手軽で便利なんだけど、初期容量が2GBと少ない。
もちろん、あれやこれや工夫して14GBまで無料枠を増やしているけど、不足気味。

OneDriveは、Office365をサブスクで使っているので、容量は1TBと多いけど、Linuxで使うには少々面倒。WindowsOSなら使い勝手が良さそうなんだけどね。
同様に、GoogleDriveも15GBとやや少な目。

で、MEGAです。無料枠は50GBです。

しかも、デスクトップの常駐同期アプリがGNOME版もあるので、通常使いにはとても便利…。起動しておけば、勝手に同期してくれるし…。
もちろん、Webインターフェイスもあるので、同期していなくても使用可能。

ところが…

今回、Ryzenマシンを調達し、さくっとUbuntu入れて、MEGA入れて同期開始。
作業を行っている間に、同期終わるやろうと思って、休憩がてら確認してみる。なんと!
止まっている!!


無料転送容量制限を超過したので、しばらくウェイティングタイムだよ!って…。
どうやら、6時間で7.5GB転送すると、待て!がかかるらしい。

4時間後に再度、転送開始するよと出ていた。
上のスクリーンショットは、残り時間あと2時間40分と表示されている。

そんな制限、いままでかかったことなかったので気づかなかったよ。

ローカルマシンに同じデータが有るので、LAN経由でコピーしておけばよかった(笑)

偶然回避策を見つけた

そのまま放置しておけば、そのうち終わっただろうけど、さっさと終わらせたいなと思い、LAN経由でコピーをし始めた。
ただ、MEGAの常駐アプリとコンフリクト起こすと嫌なので、一旦終了。
大きなサイズのものをコピー。
再度MEGAの常駐開始。

すると、転送制限は無かったかのように同期し始めた(笑)
まあ、そういう仕様なのか、チェックが甘いのか…。
クラウド側でこの後、判定がかかるのかもしれないけれど、とりあえず順調に同期して完了した。

なんでやねん?

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