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9月, 2023の投稿を表示しています

SSHで接続できない

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 Ubuntuを24.04→26.04 時間があったので、メインマシンのUpgradeを実施。 とはいえ、とはいえ、システムディスク(/)とデータディスク(/home)を分けているのでクリーンなインストールを実施。 (1) USBでUbuntu26.04を起動 (2) /home/user → /home/user_old にリネーム (3) 26.04をインストール これで、/home/user_oldにこれまでの環境が残ったまま、新規userでインストールすれば完了。もともとのuserが使用していたuser_id:1000のままなので、どちらのフォルダも見ることができる。 あとは、使用するソフトをインストールし  /home/user_old 以下から、利用する設定ファイル等をコピーして動作確認するだけ。 Dropbox MEGA などは、先にコピーしてから、フォルダ同期設定をすることで、ダウンロードなどはチェックのみで完了する。 thunderbird brave browser vscode dbeaver-ce typora obsidian LMStudio ollama あたりを移行してほぼ終了 .sshはそのままコピーして完了。 と思っていたら、何故かサーバによっては接続できない場合があることに気づいた。 $ ssh vps 何も返ってこず、接続できない。 でこれまで接続できていたのに、うまく行かない?? 詳細を確認しながら、チェックすることに。 $ ssh -vv vps debug1: OpenSSH_10.2p1 Ubuntu-2ubuntu3.5, OpenSSL 3.5.5 27 Jan 2026 debug1: Reading configuration data /home/user/.ssh/config ︙ debug2: we sent a publickey packet, wait for reply debug1: Server accepts key: /home/user/.ssh/id_rsa RSA SHA256:n5ocPbCvMV4FGFof … … … … … pBuJ/8r/kHGANY explicit agent のように、 認証完了後にシェルが起動せず、応答がない状態になっている。 具体的には ...

日本通信SIMに変更

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 これまでは 主回線にIIJmioを使用。 副回線にpovo(eSIM)にて運用。 IIJmioは、全部で5回線保有していて、20+10*3+5=55GBで家族内でシェア運用。 自分は、主に自宅が多いので5GBで十分。最大でも10GB使用しない程度。 povoは0円運用で、予備的に確保。 IIJmioのdocomo回線とpovoのau回線で、同時にダウンすることは無いだろうと…。 povoは、24時間使い放題で330円(実質2日間使用可能)でいざという時に運用。  以前Rakuten miniを下取りにして、1ヶ月20GBを無料で試している(ギガトレードで今もサービス継続している) povo回線は、どの時間帯も非常に速く、好印象。 (1) 最近docomoの回線が妙に遅い。  IIJmioの問題なのか、docomo自身の問題なのか不明なこと。 (2) 主回線はサッと切り替えられるようeSIMにしたかったということ。 (3) 仕事の関係で毎月500円〜1000円程度の通話が発生。 ということで、候補を探してきた。 日本通信SIM 合理的みんなのプラン を試すことに。 4月にプラン改訂があって、10GB+70分通話→1390円 となった。 いままで、自分は IIJmio 5GB → 990円 を使用していた。 IIJmioの10GBで1500円なので、音声通話がついてしかも割安になるという計画。  日本通信がeSIM対応なので、ついでにSIM→eSIMに。 pixel 7a は、SIM+eSIMなので、これまでeSIMだったpovoをSIMに変更。 時間のかかるであろうpovoの申請を先に済ます。  しかも、いまはSIMの発行が無料(9月に有料化の予定) IIJmioはワンストップ対応じゃなかった さて、購入したスターターパックを手元に、日本通信でワンストップMNPを試そうとしたら、IIJmioが対応していないことが判明。  仕方なく、これまで通りMNP予約番号を取得して、移行するしか無い。 MNPの予約番号の発行だけで、1日余分にかかった。 メールで連絡が来たので、早速手続き。 日本通信アプリを入れて、ちまちま手続き開始。 ところが、マイナンバーカード+eSIMなら即開通できるはずが、何度やってもマイナンバーカードの読取がうまく行かない。  1時間位粘って、グ...

自宅サーバ再構築

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宅内サーバが古くてうるさい… これまで、廃棄用のマシンにSSDとメモリを足して、運用してきたのがコチラ。  Core i5-2400S (2.50 GHz)  8GBメモリ  500GB SSD  1TB HDD  Ubuntu22.04 NECのカタログにまだ残っていました(笑) 2011年5月のカタログなので、遠い昔ですね…。 光学ドライブを取り外して、エアインテークさせているんですが、FANの音もうるさいし、遅目。 一応、4core-4threadで動作してました。 とはいえ、Cloudサーバのバックアップを毎晩行ったり、専門学校の学生にSSHで接続させたりするのに利用して来て、それ程困っているわけではない。  自分のデータのバックアップや、お客さんのデータのバックアップなどに使用している。 ただ、最近N100搭載したMINI-PCが3万円以下で出回っているので、ちょっと買ってもいいかなぁと、Amazonや他のサイトをウロウロしてまして…。 廃棄用PCを2台ゲット 顧客先が新しいPCを導入するということで、廃棄を依頼されたDELLマシン。HDDを消去して…。 と、良く見たらcore i5-7600積んでる、比較的程度良のマシン。 2個1にして、使えそうなので、作業開始。 メモリは元々8GB搭載しているので、スロット空きを確認して16GBに。 HDDは、Mateに積んであったSSDと差し替え。 スモールシャーシなので、SSDは1台までしか組み込めない。 もともとの宅内サーバはSSD+HDD構成。 光学ドライブ抜いてSSDが入らないか試すも固定できない…。  どうしようかと、思案したが、外付けの3TB HDDが空いているので、データを全部コピーして、HDDのみ外付けで運用することに。 BIOSのみ確認・設定して完了。 OSもインストールとか何もせず、差し替えて起動するだけでOK。 問題発生! これまで古いマシンはDPとVGA出力があったけど、VGAコネクタのみのディスプレイにアナログ接続してまして…。  新しいDELLマシンはDPとHDMIしか無いので、これまでのディスプレイが使えないという(泣) 作業は、メインマシンの4KディスプレイにHDMIで接続していたけど、サーバは別室に設置するので、ディスプレイが使えないことになる。 AmazonでDP→VGA変換コネク...