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9月, 2023の投稿を表示しています

VanillaOS 3を試す

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以前仮想マシンで試したものの、あまり時間が取れず、しっかり使えていなかった。 余っている(テスト用においてある)Thinkpad x390に実際に入れて試してみた。 Vanilla OS ところが、サイトに行ってみると少し前(2026-08-24)にUpdateされており2→3へと2年ぶりの更新。 簡単に言うとイミュータブルなOSで、OS本体の書き換えは基本的にできず、A/Bパターンで起動する必要がある。 Aでインストールしたものは、Bに入れられ、起動時にBを選択するとインストール後の状態で使える仕組み。不具合があればまたAに戻せるというもの。 若干、コマンド類が変わってしまっているらしい。 イミュータブルなOSは、これまでにも試したものの日本語がうまく扱えないなど常用するには結構厳しいものがあった。 とはいえ、時間の経過で様々なアプリケーションがFlatpakやAppImageで出揃ってきたので、今回テストすることにした。 インストーラ自体は小さく、起動用のUSBに書き込んで起動すればOK。 インストール完了後、マシン名やユーザ名を入力することで、環境設定は完了。 基本的にはFlatpakでインストールするのが正しい使い方らしいので、必要そうなものを入れてみた。 vscode Brave Browser LMStudio DBeaver-ce Thunderird Obsidian opencode LibreOffice など・・・ どれも、サクサクと動作して気持ちいい。 日本語環境 さて、問題は日本語環境だが、調べてみるとflatpakにmozcもfcitx5も存在していた。 これんらばと思い、入れてみる。 https://note.kurodigi.com/vanillaos-fcitx5-mozc/ が、vanillaOS2の記事のようだけれども、同じ手順でOKだった。 すばらしい。 いつも使用しているmozcが動作するようになった。 ところが、LMStudioでハマった… flatpak特有の問題 LMStudioはすんなり入り、LMLinkでローカルのAIサーバも使用可能。 で、URLを指定したときにWEBサイトを取りに行かせて、処理させるMCPでハマった。 https://github.com/modelcontextprotocol/servers...

日本通信SIMに変更

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 これまでは 主回線にIIJmioを使用。 副回線にpovo(eSIM)にて運用。 IIJmioは、全部で5回線保有していて、20+10*3+5=55GBで家族内でシェア運用。 自分は、主に自宅が多いので5GBで十分。最大でも10GB使用しない程度。 povoは0円運用で、予備的に確保。 IIJmioのdocomo回線とpovoのau回線で、同時にダウンすることは無いだろうと…。 povoは、24時間使い放題で330円(実質2日間使用可能)でいざという時に運用。  以前Rakuten miniを下取りにして、1ヶ月20GBを無料で試している(ギガトレードで今もサービス継続している) povo回線は、どの時間帯も非常に速く、好印象。 (1) 最近docomoの回線が妙に遅い。  IIJmioの問題なのか、docomo自身の問題なのか不明なこと。 (2) 主回線はサッと切り替えられるようeSIMにしたかったということ。 (3) 仕事の関係で毎月500円〜1000円程度の通話が発生。 ということで、候補を探してきた。 日本通信SIM 合理的みんなのプラン を試すことに。 4月にプラン改訂があって、10GB+70分通話→1390円 となった。 いままで、自分は IIJmio 5GB → 990円 を使用していた。 IIJmioの10GBで1500円なので、音声通話がついてしかも割安になるという計画。  日本通信がeSIM対応なので、ついでにSIM→eSIMに。 pixel 7a は、SIM+eSIMなので、これまでeSIMだったpovoをSIMに変更。 時間のかかるであろうpovoの申請を先に済ます。  しかも、いまはSIMの発行が無料(9月に有料化の予定) IIJmioはワンストップ対応じゃなかった さて、購入したスターターパックを手元に、日本通信でワンストップMNPを試そうとしたら、IIJmioが対応していないことが判明。  仕方なく、これまで通りMNP予約番号を取得して、移行するしか無い。 MNPの予約番号の発行だけで、1日余分にかかった。 メールで連絡が来たので、早速手続き。 日本通信アプリを入れて、ちまちま手続き開始。 ところが、マイナンバーカード+eSIMなら即開通できるはずが、何度やってもマイナンバーカードの読取がうまく行かない。  1時間位粘って、グ...

自宅サーバ再構築

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宅内サーバが古くてうるさい… これまで、廃棄用のマシンにSSDとメモリを足して、運用してきたのがコチラ。  Core i5-2400S (2.50 GHz)  8GBメモリ  500GB SSD  1TB HDD  Ubuntu22.04 NECのカタログにまだ残っていました(笑) 2011年5月のカタログなので、遠い昔ですね…。 光学ドライブを取り外して、エアインテークさせているんですが、FANの音もうるさいし、遅目。 一応、4core-4threadで動作してました。 とはいえ、Cloudサーバのバックアップを毎晩行ったり、専門学校の学生にSSHで接続させたりするのに利用して来て、それ程困っているわけではない。  自分のデータのバックアップや、お客さんのデータのバックアップなどに使用している。 ただ、最近N100搭載したMINI-PCが3万円以下で出回っているので、ちょっと買ってもいいかなぁと、Amazonや他のサイトをウロウロしてまして…。 廃棄用PCを2台ゲット 顧客先が新しいPCを導入するということで、廃棄を依頼されたDELLマシン。HDDを消去して…。 と、良く見たらcore i5-7600積んでる、比較的程度良のマシン。 2個1にして、使えそうなので、作業開始。 メモリは元々8GB搭載しているので、スロット空きを確認して16GBに。 HDDは、Mateに積んであったSSDと差し替え。 スモールシャーシなので、SSDは1台までしか組み込めない。 もともとの宅内サーバはSSD+HDD構成。 光学ドライブ抜いてSSDが入らないか試すも固定できない…。  どうしようかと、思案したが、外付けの3TB HDDが空いているので、データを全部コピーして、HDDのみ外付けで運用することに。 BIOSのみ確認・設定して完了。 OSもインストールとか何もせず、差し替えて起動するだけでOK。 問題発生! これまで古いマシンはDPとVGA出力があったけど、VGAコネクタのみのディスプレイにアナログ接続してまして…。  新しいDELLマシンはDPとHDMIしか無いので、これまでのディスプレイが使えないという(泣) 作業は、メインマシンの4KディスプレイにHDMIで接続していたけど、サーバは別室に設置するので、ディスプレイが使えないことになる。 AmazonでDP→VGA変換コネク...