投稿

ラベル(pxe-pdhcp)が付いた投稿を表示しています

CIOが増殖中

イメージ
急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

Linuxでthin client

イメージ
LTSPで苦戦した LTSP(the Linux Terminal Server Project)というのがあって、要はWindowsのターミナルサーバーと同等なものをLinuxだけで構成するというもの。 この設定は、通常LinuxサーバにNIC2枚刺しで、片側をWAN、もう一方をLANに接続。 LAN側はDHCPサーバとして機能して、さらにネットワークブートサービスを提供するように設定するのが一般的なやり方。 この構成であれば、結構すんなり行くらしい。 でも、普通のLAN構成だと、ルータがDHCPを提供している事が多い。このDHCPを止めてLinuxをDHCPサーバとして設定するというのも、無駄な気がするし、既存のネットワークに接続して、運用という場合にリスクが高くなるので、嫌だな…と思い、別の方法を模索していた。 最終的には上手く行ったのだけれど、約1週間ほど苦戦したのでまとめておこうと思う。 既存のLANに設置する方法 いろいろと調べてみると、proxyDHCPを設置すれば、何とか行けるらしい。 最初にやった方法 pxe-pdhcpというproxyDHCPがあって、これを実行してテストする。 ソースのみの配布なので、 公式サイト を参考にビルドする。 ただし、コメントにあるように配布されているソースに一部不具合があるので、修正が必要。(トータル2行の修正) これでもwarningが1つ出ていたけれど、一応ビルドは成功する。(このソース自体古く、新しいものは出ていないので、少々心配。枯れているなら良いのだけれど…) ところが、何度設定を見なおして、起動を繰り返しても、うまくbootできない。 様々なオプションを試し、再起動をしても上手くいかず、諦めかけていた。 異なる方法を見つけた 次に、pxe-pdhcpとは別のproxyがあることが判明。実はよく知っているdnsmasqがその機能を実装しているらしい。 これなら、使ったことがあるし、設定も経験がある。 ubuntu forumに記事 を見つけたので、その通りにテストする。 親切にも、設定の手順とスクリプトなどもまとめられている。 ところが、この方法だけでは上手くブートしない。 そこで、いろ...