CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

ThunderbirdでAI利用

 デスクトップマシンもノートもollamaをバックエンドで動かしている。

最近でたgemma4がかなり良い感じなので、メインで使用することにした。

とりあえず、gemma4:e2bで日常作業は十分。


ThunderAI

Thunderbirdには、アドオンでThunderAIというのがあり、比較的ユーザが多かったのでこれをインストール


最初のインストール後、許可を求めてくるので「許可」

設定画面に移動し
接続タイプ→Ollama API
アドレス→http://localhost:11434
「モデルリストを更新」で、モデルの一覧が得られるので、好きなものを選択

これで、ほぼ設定は終了。

で、試しにメール受信画面で、アイコンが表示されるようになる


デフォルトで設定されているプロンプトを選択するだけ。

エラー発生

ところが、実際に動かすと別ウインドウが開いて、動くはずなんだけど…

「Ollama APIリクエストが失敗しました: 403 Forbidden, Detail: Forbidden」

と表示され動作していない。

CORS(Cross-Origin Resource Sharing)により弾かれているっぽい。

によると、

CORS error

The OLLAMA_ORIGINS variable is either not set or Ollama was not restarted after setting it. Follow the steps above again, or use the "All URLs" permission as a workaround.


とあるので、設定する。

Ubuntu24.04 でollamaのサービスは、以下に記述されている

/etc/systemd/system/ollama.service

そこで、設定ファイルを編集

$ sudo nano /etc/systemd/system/ollama.service

[Service]セクションの最後に以下の行を追加

Environment="OLLAMA_ORIGINS=moz-extension://*"

保存しEditorを抜け、サービスの再起動を行う。

$ sudo service ollama restart


再度動作確認

Thunderbirdに戻り、再度テストする。

メール本文
「やあ 元気ですか?
この前あった時は、お世話になったです
また会いたいですね。
では、また。」
と適当に書いて(適当すぎる?)「フォーマルに書き直す」を選択する

「ご機嫌いかがでしょうか。前回お会いした際には、大変お世話になりました。またお目にかかれることを楽しみにしております。それでは、失礼いたします。」

とまぁそれなりに書き換えてくれた。

メールなので外部AIに投げたくはない。
ローカルで実行できるのは非常に意味が有るですよ…。

もちろん、レスポンスはマシン性能と、モデルによって変わるけれど、
それ程、遅くはない感じ。

MacBook Proも同様な設定をして、気持ちよく作業ができそう。


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