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ThunderbirdでAI利用

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 デスクトップマシンもノートもollamaをバックエンドで動かしている。 最近でたgemma4がかなり良い感じなので、メインで使用することにした。 とりあえず、gemma4:e2bで日常作業は十分。 ThunderAI Thunderbirdには、アドオンでThunderAIというのがあり、比較的ユーザが多かったのでこれをインストール 最初のインストール後、許可を求めてくるので「許可」 設定画面に移動し 接続タイプ→Ollama API アドレス→http://localhost:11434 「モデルリストを更新」で、モデルの一覧が得られるので、好きなものを選択 これで、ほぼ設定は終了。 で、試しにメール受信画面で、アイコンが表示されるようになる デフォルトで設定されているプロンプトを選択するだけ。 エラー発生 ところが、実際に動かすと別ウインドウが開いて、動くはずなんだけど… 「Ollama APIリクエストが失敗しました: 403 Forbidden, Detail: Forbidden」 と表示され動作していない。 CORS(Cross-Origin Resource Sharing)により弾かれているっぽい。 https://micz.it/thunderbird-addon-thunderai/guides/ollama/ によると、 CORS error The  OLLAMA_ORIGINS  variable is either not set or Ollama was not restarted after setting it. Follow the steps above again, or use the "All URLs" permission as a workaround. とあるので、設定する。 Ubuntu24.04 でollamaのサービスは、以下に記述されている /etc/systemd/system/ollama.service そこで、設定ファイルを編集 $ sudo nano /etc/systemd/system/ollama.service [Service]セクションの最後に以下の行を追加 Environment="OLLAMA_ORIGINS=moz-extension:/...

xiaomi Mi 11 Lite 5G ゲット

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全く問題なかったのが…  これまで使っていたMi9TProが時々LTEを掴まなくなる事象が発生した。 再起動すれば問題なく動作するのだが、少々面倒だし、いざという時にオフラインでは話にならない。 それ以外は全く問題ないし、気に入っているのだが… そこで、ブラック・フライデーの期間が来たので、買い替えてみた。 再びxiaomi さて、どこにしようか考え、Oppoかxiaomiか、ASUSか…。 と、悩んだものの結局 「xiaomi Mi 11 Lite 5G」に。 5Gがどの程度なのか、知りたいと言うこと、エリアがどこまで入るか、切替時はどうかなど…。 ストレージが、これまで64GBでかなりギリギリだったので、今回は128GBで選定。 Xiaomi Mi 11 Lite 5G 6+128GB SIMフリー スマートフォン トリュフブラック 【日本正規代理店品】 開封の儀は滞り無く完了。 さて、お引っ越し作業と、SIMの入れ替えを行なって、実際に試してみた。 SIMは、IIJ(5G)とOCN(4G)を刺して、速度調査。 【5G】      【4G】 どちらも同じ場所で、測定。 思った以上に速度差が出た。 何度か場所を変えたり、時間帯を変えたりしてテストしてみたが、それ程大きな変化はない感じ。 確かに、5G速いな。 問題は、5Gエリアが少ないのと、局からの距離が短いので、歩きながらだとすぐ5G圏外になるのが煩わしい。 5G→4G切り替わり時の「パケ止まり」が気になることもあるので、設定を変更して様子を見ている。 https://www.sankeibiz.jp/business/news/211006/bsj2110060800001-n1.htm 今の所、カメラ性能(スーパーマクロは面白い!)し、写りもいい感じ。 やはり、新しくなると、なかなかに性能向上しているのを感じますね。 結局、我が家で可動している端末は Redmi 9S Redmi 9T Redmi Note 10 Pro Mi 11 Lite 5G と、Huawei→xiaomi となっております。