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4月, 2015の投稿を表示しています

SSHで接続できない

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 Ubuntuを24.04→26.04 時間があったので、メインマシンのUpgradeを実施。 とはいえ、とはいえ、システムディスク(/)とデータディスク(/home)を分けているのでクリーンなインストールを実施。 (1) USBでUbuntu26.04を起動 (2) /home/user → /home/user_old にリネーム (3) 26.04をインストール これで、/home/user_oldにこれまでの環境が残ったまま、新規userでインストールすれば完了。もともとのuserが使用していたuser_id:1000のままなので、どちらのフォルダも見ることができる。 あとは、使用するソフトをインストールし  /home/user_old 以下から、利用する設定ファイル等をコピーして動作確認するだけ。 Dropbox MEGA などは、先にコピーしてから、フォルダ同期設定をすることで、ダウンロードなどはチェックのみで完了する。 thunderbird brave browser vscode dbeaver-ce typora obsidian LMStudio ollama あたりを移行してほぼ終了 .sshはそのままコピーして完了。 と思っていたら、何故かサーバによっては接続できない場合があることに気づいた。 $ ssh vps 何も返ってこず、接続できない。 でこれまで接続できていたのに、うまく行かない?? 詳細を確認しながら、チェックすることに。 $ ssh -vv vps debug1: OpenSSH_10.2p1 Ubuntu-2ubuntu3.5, OpenSSL 3.5.5 27 Jan 2026 debug1: Reading configuration data /home/user/.ssh/config ︙ debug2: we sent a publickey packet, wait for reply debug1: Server accepts key: /home/user/.ssh/id_rsa RSA SHA256:n5ocPbCvMV4FGFof … … … … … pBuJ/8r/kHGANY explicit agent のように、 認証完了後にシェルが起動せず、応答がない状態になっている。 具体的には ...

Windows10 Technical PreviewでSpartanを試す

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今からテストしておかないと・・・ ずいぶん前にTechnical Preview(以下TP)の登録をしたのだけれど、忙しくてテストする時間がなかった。  とは言うものの、そのまま放置しておくわけにもいかないので、プログラム書きながら、裏で落としたりして少しずつ環境を整えてきて、IEに代わる新しいブラウザ(Spartan)までインストールが完了した。 ちょこっとだけスクリーンショットを撮っておいたので、記録しておく。 TPはおよそ4GBのISOで配布されている。 x86版もあるけれど、今後は64bit版でしょ〜。 インストールする 仮想マシンを作成し、ISOイメージをマウントして起動。 見慣れた感じのインストール画面です。 特に何もすることはなく、淡々と進んでいきます。 完了して動作するまで、ほぼ自動でOK。 Windows8と同じような感じです。 この状態で、クリックするとログオン画面に。 microsoftアカウントに紐付けるので、アカウントは必須な感じ。この辺りもWindows8と同じ。 ログイン後は、タスクバーに検索窓が付いているくらいで、Windows8とあんまり変わらない感じ。タスクバーが少々狭く感じる。 画面解像度を、いじっていないのでかなり使いづらい。 Windows Updateを適用すると、すでにいくつも出ていた。 再起動して、再度Updateを確認すると、build9926→10049が出ているので、適用。 これで、Spartanが使えるようになる。 一応、スタートボタンを押すと、Windows7+8のようなメニューが立ち上がる。 使いにくい…。 よく見るといつの間にかゴミ箱がフラットデザインになってて、ショボい。 う〜ん、このデザインは無いわ〜。 早速、Spartanを起動してみる。 起動しない…。 何度も試すが、起動しかかって落ちている感じ。 仕方なくIEを起動する。推奨設定を利用し、描画確認。 その後、Spartanを起動すると、今度は無事に起動した。 ひょっとすると、IEの設定か何かを見に行っているのかもしれない。 手前がIE1...

Amazon cloudのサービス

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日本でも正式に開始してほしいサービス 先日、アメリカのAmazonで開始したサービスです。 Unlimited Photos Unlimited Everything で、それぞれどんなサービスかっていうと Unlimited Photos   写真のみを容量無制限で保存   その他のファイルは5GBまで   年額$11.99 Unlimited Everything   ありとあらゆるメディアファイルを   無制限に保存   年額$59.99 とにかく、クラウドとしてまともに使えるならば破格な価格。 今の所、3ヶ月の無料お試し期間が設定されているので、試してみた。 amazon photosは、世界共通らしい 一応Appは、Android版とiOS版があって、どちらも使い方は一緒でした。 ただ、問題になるのは、 Amazon.jpのアカウントでは、無料サービスというか、今回のUnlimitedなサービスが受けられません。 つまり、Amazon.comでアカウントを新規に作成する必要があります。 (そのためには、別のメールアドレスが必要です。今時は問題ないと思いますが…。) ちなみに、同じアプリなので、サインインするメールアドレスによって、サービス内容が変わってしまうという仕様です。 日本Amazonのメールアドレスでサインインすると、これまで提供されている無料の5GBのストレージサービスのみ。 US Amazonに登録してあるメールアドレスでサインインすると、Unlimitedのサービス(写真は無制限)が受けられるということです。 amazon.comでアカウントを作成するには、以下から行くのが楽チン。 https://www.amazon.com/clouddrive/home すると、キャプチャ画面のようなどちらのサービスを利用するかという選択画面になるので、お好きな方をどうぞ。  その後、新規に作成する場合はe-mailを入力。 「Do you have an Amazon.com password?」に対して 「No, I am a new customer.」と選択すればOKです。 ...