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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Lyxを入れてみる #2

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再度検証してみたら 昨夜は眠くて、頭も働いていない状況だったので、再度テストするところから確認。 デフォルトのLyxを入れただけの時は、日本語がTexを通らなかった okumura-clsfilesを入れても、jsarticleは利用出来なかった。 削除して、ppaからTexLiveを入れなおして、lyxまで入れた。 jsarticleは利用でき、エラーにはならない。 日本語はTexを通るようになったが、表示されていない。 と、ここまでだった。 その画像が図の状態。 日本語部分が、全く表示されていない。 英字は、表示されているのと、位置が日本語の文字分ずれているので、計算はちゃんとなされているようだ。 はて、昔、このような症状に出会ったことがある。 よく見ると、Lyxの表示ボタンはdviを表示してくれている。 プレビューに使っているevinceは日本語の扱いがいまいちだったような・・・。 そこで、pdfで確認してみる。 それが、次の図。 なんと、今度はちゃんと日本語も表示されている。 Lyx側の問題ではなく、evinceのdvi表示に問題があると言うわけですな。 試しに、xdviで表示してみると、pdfと同様、正しく日本語を表示している。 なんだ・・・。うまく設定できていたんだ。 問題は、Lyxから表示を選んだ時に、evinceを起動してくれること。xdviでもいいのだけれど、インターフェイスが古いので、操作系の統一感が無くて少々残念。 pdfはevinceでも表示できているので、このままでOKとする。 viewerの変更 仕方なく、dviのプレビューはxdviを通すことにする。 で、どこで設定するのか、いろいろと探したところ、ファイル形式のところで、閲覧プログラムをxdviに変更すれば良いことがわかった。 これで、編集画面から目玉のボタンを押すか、ctrl+Rでxdviを使って表示される。 ちなみにctrl+Tでpdfの表示になる。 少し、使い勝手が良くなった。 これさえあれば、もうOfficeを使う理由ってあんまりないんだけどな・・・と、しみじみ思いますわ。 文書はpdfで渡せ...

Lyxを入れてみる

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Officeって本当に必要か? なんて最近思うことが多く、別の方法を模索している。 もちろん、LibreOfficeをM$製の代わりに使っているのだけれど、根本的な必要性に疑問を感じている。 以前からTexにはお世話になっているので、Editor+Texというのが、一番ストレスが少なくて良いとは思うのだけれど、人に勧めるには少々敷居が高い。 でも文書の美しさやレイアウトの統一感は素晴らしい物があると思う。 本来であれば、しょうもない細かなメニューの使い方なんぞ教えるのではなく、こういった基本となる技術をマスターさせるべきだと思うんだけどなぁ・・・。 そう言えば、Lyxという文書環境があったような・・・。昔、少しだけ触ったことがあったのを思い出したので、入れて見ることにした。 $ sudo apt-get install lyx これだけで、終了。 関連するパッケージが大量にあるけれど、しばらく待てば完了する。 こいつは、基本的にはTexを使うのだけれど、その仕組みを極力見せないように作られたEditor??というか環境というのが正しいのかな〜。 まあ、起動すると、日本語は表示するものの、警告が表示される。 選択した文書クラス article (Japanese New by ZR) は、利用可能になっていない外部ファイルを要求しています。 jsarticleが無いので出力はできないとか・・・ パッケージングが不完全なのか?と思いつつ、okumura-clsfilesを入れれば通るんじゃないかと、勝手に推測。 とりあえず、インストールしてみる。 $ sudo apt-get install okumura-clsfiles  Lyxを再起動してみる。 試しに、簡単な文書を入力して表示させてみる。 すると、1文字目からおかしいとエラーを吐いてくる。 直すには文字コードをUTF-8にすれば、直るかもよと、丁寧に教えてくれる。 さて、設定画面を探しても、文書の設定を見ても、文字コードを設定する部分がない。 ファイルを保存するときに、指定できるのかもと思ったけれど、ここにもない。 そして僕は途方にくれる 作業のやり直し どうやら、ppaから新しいTexLive...