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ThunderbirdでAI利用

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 デスクトップマシンもノートもollamaをバックエンドで動かしている。 最近でたgemma4がかなり良い感じなので、メインで使用することにした。 とりあえず、gemma4:e2bで日常作業は十分。 ThunderAI Thunderbirdには、アドオンでThunderAIというのがあり、比較的ユーザが多かったのでこれをインストール 最初のインストール後、許可を求めてくるので「許可」 設定画面に移動し 接続タイプ→Ollama API アドレス→http://localhost:11434 「モデルリストを更新」で、モデルの一覧が得られるので、好きなものを選択 これで、ほぼ設定は終了。 で、試しにメール受信画面で、アイコンが表示されるようになる デフォルトで設定されているプロンプトを選択するだけ。 エラー発生 ところが、実際に動かすと別ウインドウが開いて、動くはずなんだけど… 「Ollama APIリクエストが失敗しました: 403 Forbidden, Detail: Forbidden」 と表示され動作していない。 CORS(Cross-Origin Resource Sharing)により弾かれているっぽい。 https://micz.it/thunderbird-addon-thunderai/guides/ollama/ によると、 CORS error The  OLLAMA_ORIGINS  variable is either not set or Ollama was not restarted after setting it. Follow the steps above again, or use the "All URLs" permission as a workaround. とあるので、設定する。 Ubuntu24.04 でollamaのサービスは、以下に記述されている /etc/systemd/system/ollama.service そこで、設定ファイルを編集 $ sudo nano /etc/systemd/system/ollama.service [Service]セクションの最後に以下の行を追加 Environment="OLLAMA_ORIGINS=moz-extension:/...

この発想に倒れた…

理系文系の問題なのか? 久々にコンピュータネタから離れて、面白い話(驚く話?)を耳にして、どうしても綴っておきたくなったので…。 コンピュータ使いは論理的思考が得意とか、理系だとか、宇宙人だとかいろいろ言われますが、僕からすると、どうしてそんな非科学的な発想ができるのだろうか?と思えるような事柄がたくさん存在しすぎて、笑うしかないようなお話がたくさんあるので、忘れる前にと思っているところです。 さて、ある小学校での話。 3.11の震災からすでに1年半が過ぎ、災害時の生活に関して考えさせるような授業というかイベントが、行われております。その中で、どこかのNPOの方を講師に招いて、講義をしてもらうという事で、まぁ事前の打ち合わせを行った上で、あるテーマについての学習を行いました。 災害時の水と食料についての内容でした…。 ペットボトルを切って、中に布と砂利、砂、活性炭などを使って、濾過器を作ることに。子供たちに実際に作成させ、泥水を濾過して綺麗な水を得るという、まぁあってもおかしくないような内容。 さて、ペットボトルに入れる砂利を、先生が洗って準備する段階で、その講師は3回洗って下さいと指示があったそうです。4回でも5回でもなく、3回限定。何故3回なのか?しかも洗った水は溜めておいてくださいと…。 3回くらい洗っただけでは、全く綺麗になっていないし、貯めた水は超細かい泥の汚い泥水が…。 2Lのペットボトルを切り、中に入れる砂利はほんの2cmほど。砂も5cmほど。綿が少々と活性炭が少々。見るからに濾過できなさそう。 そこへ、砂利を洗った水を流しこめという。 (そうか、水が貴重だという前提での話だから、捨てずに再利用なのか) 入れました。ドボドボドドドーっと下から泥水が…。当たり前です。 普通の水で洗っても泥水が出てくる砂利や砂に、綺麗じゃない泥水入れたら、さらに汚くなりますわ。 しかも、濾過層の薄さからいっても無理です。 元の汚れた水よりも汚いと思われる水が、ドドドーっと大量生産。 講師は慌てることなく、何回かろ過すれば綺麗になりますと…。やっても何も変わらず…。 更なる異常事態が… 濾過した水を使って、ご飯を炊くという企画まで付いている。 まぢか…。こん...