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 Kindle Paperwhiteが故障 2023年の3月購入なので、1年の保証期間はとっくに過ぎている。 状況は、画面右端が充電後に表示欠けを起こすようになった。 最初は1cm程度だったのに、いまでは2cm程度表示できず、右端の文字が読めない状況に…。 さて、修理可能なのか不明なので、Amazonに問い合わせすることに…。 チャットで問い合わせを選択すると、すぐに担当者につながった。 日本人の名前ではなかったけれど、とても丁寧な対応でしっかり教育されている感じ。 結果的には、 ・修理対応は行っていない。 ・買い替えるしか手段はない。 しかも、同一機種はすでに無く、後継機種(画面が7インチにUp)しか選択できない。 さて、どうしようかとチャットしながら考えていたら、先方から提案が…。  再度、Kindle端末を購入されるのであれば、15%OFFのギフトを送る(登録)ってくれる。  ご検討くださいとのことだった…。 なるほど…。  いま Kindle端末 を見ると22,980円か〜。さらに15%OFFとなると、19,533円 迷うなぁ…。もうタブレットを使用しちゃおうかとも考えていたので…。 ギフトの期限は無いそうなので、しばらく悩んでみますゎ。

この発想に倒れた…

理系文系の問題なのか? 久々にコンピュータネタから離れて、面白い話(驚く話?)を耳にして、どうしても綴っておきたくなったので…。 コンピュータ使いは論理的思考が得意とか、理系だとか、宇宙人だとかいろいろ言われますが、僕からすると、どうしてそんな非科学的な発想ができるのだろうか?と思えるような事柄がたくさん存在しすぎて、笑うしかないようなお話がたくさんあるので、忘れる前にと思っているところです。 さて、ある小学校での話。 3.11の震災からすでに1年半が過ぎ、災害時の生活に関して考えさせるような授業というかイベントが、行われております。その中で、どこかのNPOの方を講師に招いて、講義をしてもらうという事で、まぁ事前の打ち合わせを行った上で、あるテーマについての学習を行いました。 災害時の水と食料についての内容でした…。 ペットボトルを切って、中に布と砂利、砂、活性炭などを使って、濾過器を作ることに。子供たちに実際に作成させ、泥水を濾過して綺麗な水を得るという、まぁあってもおかしくないような内容。 さて、ペットボトルに入れる砂利を、先生が洗って準備する段階で、その講師は3回洗って下さいと指示があったそうです。4回でも5回でもなく、3回限定。何故3回なのか?しかも洗った水は溜めておいてくださいと…。 3回くらい洗っただけでは、全く綺麗になっていないし、貯めた水は超細かい泥の汚い泥水が…。 2Lのペットボトルを切り、中に入れる砂利はほんの2cmほど。砂も5cmほど。綿が少々と活性炭が少々。見るからに濾過できなさそう。 そこへ、砂利を洗った水を流しこめという。 (そうか、水が貴重だという前提での話だから、捨てずに再利用なのか) 入れました。ドボドボドドドーっと下から泥水が…。当たり前です。 普通の水で洗っても泥水が出てくる砂利や砂に、綺麗じゃない泥水入れたら、さらに汚くなりますわ。 しかも、濾過層の薄さからいっても無理です。 元の汚れた水よりも汚いと思われる水が、ドドドーっと大量生産。 講師は慌てることなく、何回かろ過すれば綺麗になりますと…。やっても何も変わらず…。 更なる異常事態が… 濾過した水を使って、ご飯を炊くという企画まで付いている。 まぢか…。こん...