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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

MySQLで接続エラー

 MySQLコマンドを実行すると... これまで、普通に使えていた以下のコマンドが何故かエラーになるようになった。 Updateの影響だとは思うのだが…。 ``` $ mysql -p Enter password:  ERROR 2002 (HY000): Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (2) ``` 原因が分からない。 一応、ERRORメッセージで検索すると、同様なエラー報告はあるものの、どれを試しても動作しない。 で、仕方なくコマンドが通るマシンと、エラーを吐くマシンで比較しながら追ってみた。 まず、/tmp/mysql.sock が無いというので、作成する方法は所有権を変えようが、Permissionを変えようが、結局はだめ。 作成して実行すると、pidファイルが怪しい。 /var/lib/mysql/マシン名.pid を生成するはずなのに、エラーが起きるマシンでは生成されていないことを突き止めた。 サービス起動のスクリプトの異常なのか? と思いつつも、GUIツールから接続すると正常にDBに繋がり、問題なく操作できる。 SSHでtunnelすれば接続できるし…。 解決方法を見つけた! そこで、mysqlコマンドのオプションを色々試して見ると…。 hostを指定すると動作することが判明 どうも、localhostが正常に解決できていない感じ…。 そこで、以下のように実行してみる $ mysql --host=127.0.0.1 -p すると、正常に動作することが判明! 毎回記述するのは手間なので、aliasを設定する。 .bashrc もしくは .bash_aliasesに以下のように記述。 alias mysql='mysql --host=127.0.0.1' これで、OK これまで通り、mysql -pと叩けば正常に動作する。 そのうち、スクリプトが修正されるかもしれないので、本体をいじるより安全に運用できるので良し! 苦戦している人は、試してみると良きです。