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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

ネットワークの設定

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まずは情報収集 現状はDHCPでのIP取得に設定されている(とはいっても固定でIPが割り振られる)ので、その状態を確認。 $ ifconfig で、NIC、IPとブロードキャスト、ネットマスクなどを確認。 デフォルトgatewayは $ route で確認。 nameserverは、/etc/resolv.confを読み取る。 nameserver 210.157.1.171 nameserver 210.157.1.170 search myvps.jp 固定IPの設定 DHCPでも固定でIPを振ってくれるはずなので、問題はないのだけれど、オリジナルドメインを利用する上で、しっかりと設定しておきたいのと、最近のツールの確認も含めて、手動設定する。 /etc/network/interfacesを編集 # This file describes the network interfaces available on your system # and how to activate them. For more information, see interfaces(5). # The loopback network interface auto lo iface lo inet loopback # The primary network interface auto eth0 iface eth0 inet static address xxx.xxx.xxx.xxx netmask 255.255.255.0 gateway yyy.yyy.yyy.yyy dns-nameservers 127.0.0.1 zzz.zzz.zzz.zzz iface eth0 inet dhcpの行をstaticに変更し、以下を追加する。 設定内容は、先の確認事項を拾う これで、これまで同様のIPを固定的に割り振るはず。 ネットワークを再起動すればOKなんだけど、sshで接続しているので、rebootをかけておく。 resolv.confの自動書き換え 12.04からresolv.confは起動時に自動的に更新されるので、先の dns-nameservers 127.0.0.1 zzz...