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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

TECLAST T50Proゲット

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そろそろ欲しいなぁと思っていて… Amazon の Fire HD 8 plus 以来タブレットは入手していなかった(2020年の末) あれは、あれでAlexa端末としても使い、ちょっと家で使用するには小さくてよいのだけれど、やや性能が低くて、もっさり感があるので、普段使いには少々厳しい。 とはいえ、家族は使用しているし、Google Playも導入しているので、ペット用の監視カメラ映像を見たり、Amazon Primeをちょっと見たりと結構便利。 で、自分専用のタブレットはもう少し高性能な機種を選択。 TECLAST T50Proは、Helio G99搭載で、メモリ8GB+仮想メモリ8GB、2000x1200ピクセル、LTE対応。  少し前からT616かG99で迷っていたんだけど、今回price downしていたので、即効でポチりました。  売価:39900円 これに10000円OFFのクーポンが出ていたので、29900円  さらに、Amazonのポイントを8000円使用して、21900円で入手しました。  今日見ても、まだクーポンは出ているので、性能の割に安くておすすめです。 開封の儀 届いたので、開封&最低限のアプリを導入。 Office(Microsoft365) F-Droid & Termux Zoom Kindle & Amazon Shopping & Amazon Prime Brave Obsidian & エディタ PDF編集ソフト OneDrive & GoogleOne & MEGA これくらいあれば、通常の使用には困らないはず。 もう、Antutuとかは、他のサイトで紹介されているので、見てもらえば良いですが40万点弱程度で、普段使いはサクサクです。 Termux入れたので、ssh関係のconfigと鍵を持ってきて、外部サーバに接続できるのも確認済。 さらに、ubuntuを動作させるようにAnLinuxを入れて、テスト中。 これだけで、仕事できれば持ち運びはこれだけで済ましたい気持ち。 どこまで、これでできるかしばらくは遊んでみます。

Termuxでどこでも開発

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Androidならでは… 前の前の機種(ASUS Zenfone2)の頃から、お世話になっているTermux。 出先での作業には欠かせない重要なツール。 https://termux.com/ これは何かというと、Android上でのTerminal Emulatorで、Linux開発環境と同等のコマンド・機能が使える。 しかもroot化の必要はないので、気軽に使える。 Google Playから普通に導入可能。 何ができるかというと とりあえず、現在の主な使い方は ssh(opensshをインストール)を入れて、出先から管理しているサーバに接続して作業するというのが主。 実際には sshaの方を使うと幸せ。 でもって、これらのツールはすべてaptで入れることができる。 おかげで、ノートPC無しでもサーバに接続して、何度も危機を乗り切った(笑) 現在作業中のもの あれこれ面白いので、インストールして試しているのだが…。 python3 + numpy GNU nano php7 clang + dev環境 ruby などを入れて、動かしている。 とりあえず、講義で使用するサンプルを作って、動作確認してみたり、気になったことを確認するのに片手でプログラミングして、さくっと動かせる。 試しに、PHPをビルトインサーバで動かして、phpinfo()を実行してみる $ php -S 192.168.0.100:8080 この状態で、他のPCから叩いてみると 普通のLinuxサーバで動かすのと何ら変わりない。 Andorid上のブラウザで実行するだけなら、 $ php -S localhost:8080 とすれば良い。 さすがに、1024ポートまではroot化していないので、利用不可。 もちろん、高機能ではないし、常にwebサーバとするには、電池の持ちも含めて、いろいろと問題があるけどね…。 そもそもwebサーバを動かしたという話も聞くけれど、スリープになったら落ちるとか…。 言語オタクには楽しい エディタは軽めのnanoで、書い...