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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

アルゴリズムって難しい

最小包含球に関して 教えている専門学校生は、ゲーム制作を主として勉強しているのだけれども、前回講義が終わってから質問があった。当たり判定を行う上で、キャラクターのポリゴンを包むエリアを球で表したいけれども、その最小の球の中心と半径を求めたいとな…。 ふむふむ、当然、そういうケースも起こりうるわなぁと。 「で、今はどんな方法を?」 「とりあえず、頂点の平均値から中心を求めているが、当然最小ではなくて、他の方法を探しています」 「平面であれば外接円を求めることになるよね?」 「それは分かりますが、空間で行う場合のアルゴリズムが分からないので…」 調べましたがな… 即答するのには、こちらも手持ちのネタがない。 「1週間待ってくれ。ヒントぐらいはあげられる筈だから…」(本当か?)と思いつつ、調査することに。 いろいろな方法が有るんだけれども、ゲームということは実行時間が短く、メモリをあまり食わない方法が最適。この条件で良さそうなものを探すことに。見つけたのが、 「 点の集合を包含する球 」という文献。 ここにも、様々な方法が紹介されているものの、最後のものが良さそう。 ということで、実際にコーディングして確かめることに。 条件は変なデータはないという前提でエラーチェックも最低限にして…。 #include <math.h> #include <stdio.h> #define INPUT_FILE "stars-s.txt" #define DATANUM 30 typedef struct { double x, y, z; /* coordinates */ } pos; int n=DATANUM; pos point[DATANUM]; pos center; double distance(pos p,pos pp) {     double rr;     return((pp.x-p.x)*(pp.x-p.x)+(pp.y-p.y)*(pp.y-p.y)+(pp.z-p.z)*(pp.z-p.z)); } double solve_by_movement(void) {     int k,i,t;...