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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

GIMP2.8を起動させる on Mac

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Lionにしてから使っていなかった 夏にLionにUpdateした時に互換性の問題で動作しないため、アプリケーションから外れていた。今日、たまたまロゴをいじる必要があったので、起動したら見当たらないので落として入れることにする。 GIMPのサイトにいくと、2.8.2からはX11環境を使わずネイティブで起動するようになったというので、これは楽しみと落としてみた。 いつもの通り、dmgをマウントして、アプリケーションフォルダに移動、起動! クラッシュ!するやんか 何度やってもクラッシュするじゃないですか…orz 古いバージョンで試そうかと思ったり、いろいろ考えたのだが…。 コマンドラインで起動して…。と、こんな事は自分だけじゃないはずだ! なにせ8月にリリースされているんだから…。Google先生に聞いてみた。 すると出てくる出てくる。 みな、同じ症状らしい。 ただ、動作している人もいる。英語環境では問題ないらしい。 なるほど。じゃ、LANG=Cとかで起動すればいいのか…。 と思っていたら、 動作させましたという報告 があった。 作業開始! App Language Chooser を利用して、英語環境で起動するように設定した後、無理やり日本語環境に持ち込むらしい…。なるほど。 で、早速App Language Chooserをインストール。  起動すると図のような画面が出るので、言われる通りに、GIMPのアイコンをDropする。 すると、どの言語で起動するかを聞かれるので、もちろん英語環境を設定する。 ちなみに、下の「Set as default language for this app」のチェックボックスはONにする。じゃなきゃ意味ないよね〜。 この時点で、起動を確認する。 OK。英語のメニューで正常に起動する。 操作してみるが、何も問題ない。 いっそ、このまま運用してもいいとは思うんだけど、ここまで来たので、残りの作業も。 コンソールからGIMPの起動スクリプトを書き換えるということなのだけど、コンソールからやらなくても可能だった。 アプリケーションフォルダからGIMPを選び「パッケージの内容を表示」で辿っていけばたどり着けるはず...

OS X Lionなかなか出来るなぁ

気づいたらフリーズ 今日の夕方、PCで作業をしているところに、電話が入り、場所を移動して打ち合わせ。数分後には戻るつもりだったので、書きかけのメールはそのまま。参照いていた資料も開けっぱなし。検索していたWebなどもそのまま…、と、とにかくやりかけで席を離れた。 打ち合わせをして、のどが渇くので冷蔵庫に移動。ココアに牛乳をブレンドし、アイスミルクココアを味わって飲む。 そこへ、娘が友だちを連れて帰ってきた。汗だくで部活の帰りらしい。仕方なくジュースを入れ、お菓子を出し、少し話をして…。 気づいたら、小1時間消費していた。そろそろ、仕事に戻ろうとしたら…。「ピーッピーッ……ピーッピーッ…」とかすかに聞こえる。慌てて階段を上がり自室に行くと、なんと大音量でiMacが鳴いており…。完全にフリーズ状態…。 さてどうするか 今日は、風も心地よく気温も高くない。それほど暑くなく汗もかかなかったのでエアコンも入れていない。ひょっとすると熱暴走か?と一瞬思いつつも、この状態をどうするか…が先決だ。 チッと舌打ちしながら…。チェックをすすめる。 キーボードもマウスもまるで凍ったかのように反応しない。 画面は席を離れた時のままで、作業中のWindowが散らかっている。VMも起動したままだ。音量も下がらない…。 完全にお手上げだ。方法は1つ。強制終了・電源断しかない。 その決断をするまでの時間はおよそ15秒くらいだろうか。 体感時間はもっと長いので本当のところはわからない。めまぐるしく頭の中でいろいろと考えた。まるで自転車でトラックに轢かれた(はねられた)時のようだ…。周りの全てがスローモーションのように感じるアレだ。 祈りながら冷たい電源ボタンを静かに長押し…。10秒後には、あれほど大音量でなっていたスピーカも、何事もなかったように落ち着き、部屋に静寂が戻った。 すごい音を立てて回っていたファンが停止したことで、一層の静寂が訪れた。今度は自分の鼓動が耳を打つ音を感じて、汗が吹き出す…。 (ちょっぴり、作風を田中光二っぽく?してみた) 次は再起動ですな まぁ、電源が切れることは予想通りだし、ここは心配していない。 問題は、この後だ。再起動後、正しく動作するのか?データはどれだけ生き残るのか? 恐る恐る、電源を...