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1月, 2024の投稿を表示しています

SSHで接続できない

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 Ubuntuを24.04→26.04 時間があったので、メインマシンのUpgradeを実施。 とはいえ、とはいえ、システムディスク(/)とデータディスク(/home)を分けているのでクリーンなインストールを実施。 (1) USBでUbuntu26.04を起動 (2) /home/user → /home/user_old にリネーム (3) 26.04をインストール これで、/home/user_oldにこれまでの環境が残ったまま、新規userでインストールすれば完了。もともとのuserが使用していたuser_id:1000のままなので、どちらのフォルダも見ることができる。 あとは、使用するソフトをインストールし  /home/user_old 以下から、利用する設定ファイル等をコピーして動作確認するだけ。 Dropbox MEGA などは、先にコピーしてから、フォルダ同期設定をすることで、ダウンロードなどはチェックのみで完了する。 thunderbird brave browser vscode dbeaver-ce typora obsidian LMStudio ollama あたりを移行してほぼ終了 .sshはそのままコピーして完了。 と思っていたら、何故かサーバによっては接続できない場合があることに気づいた。 $ ssh vps 何も返ってこず、接続できない。 でこれまで接続できていたのに、うまく行かない?? 詳細を確認しながら、チェックすることに。 $ ssh -vv vps debug1: OpenSSH_10.2p1 Ubuntu-2ubuntu3.5, OpenSSL 3.5.5 27 Jan 2026 debug1: Reading configuration data /home/user/.ssh/config ︙ debug2: we sent a publickey packet, wait for reply debug1: Server accepts key: /home/user/.ssh/id_rsa RSA SHA256:n5ocPbCvMV4FGFof … … … … … pBuJ/8r/kHGANY explicit agent のように、 認証完了後にシェルが起動せず、応答がない状態になっている。 具体的には ...

Dellの引き取り修理

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 ノートが壊れたとの連絡 個人のお客さんから、「ノートPCの液晶が剥がれてきた。」と…。 ということで、預かりに行ったら…。 いやいや、液晶の部分は確かに剥がれているけれども…。 ヒンジの部分が破断してますやん。  でもって、開こうとするとヒンジは閉じたままで、液晶を持ち上げるので剥がれてくるという状況。 こんな壊れ方は初めてみましたゎ!  とはいえ、その他の部分は壊れていないので、落としたわけではなさそう。  上から乗ったか、ケース内で変なテンションのかかり方をしたかだろうなぁ。 ということで、一旦Dellのサポートに連絡。 預かったのはちょうど年末で、すぐには対応できないと言われる。(予想では約1ヶ月)  状況写真をメールで送る  見積がくる  お客に確認  修理代金を振り込む ここまでを年内に処理。 PCのデータは念の為バックアップを作成。 年明けて、クロネコが取りに来ることに。   https://business.kuronekoyamato.co.jp/service/lineup/takkyubin_pasotaku/index.html 専用の梱包材がちゃんとあった。  本体のみをダンボールとビニールの間に挟み込んで折って固定するようになっている。 ドライバーさんが初めてだったらしく、少々手こずったものの、完了。 後は修理を待つのみです。 直った! 1週間かからずに戻ってきた。  結局、年内にあらかた処理したので、実質2週間で完了。 開梱すると、綺麗に直っていた。  データも削除されることなく無事なのを確認。  お客に連絡して、持っていく。 「気をつけて使ってくださいね〜」としか言えないけれど 心の中では、「・・・(自主規制)・・・」と思いながらね…。 この手の対応は手間がかかるばっかりで、本当に面倒なんですよ。 連絡や事務処理が多くて(´・ω・`) まぁ、お客は直って喜んでるので、良しとする。 個人のお客さんの場合は、予想外な壊れ方をするのが多いですゎ。 法人の場合は、HDDが逝ったとか、マザーがおかしいとか、接触不良とかがほとんどなんだけどなぁ。 あんまり珍しい壊れ方だったので、一応まとめておく。

Pi-holeの設置

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 とにかく広告が鬱陶しい… ネットを使用していると、やたらとうるさい広告が出てくる。 PCの場合は気にならないが、スマートフォンを使用している場合、タッチしようとするところに表示されて、誤タッチによる画面遷移がイラッとするよね? ということで、少しでも対策をしてみようと…。 自宅での利用を想定しているので、あまり大掛かりな仕掛は面倒なので、DNSブロッキングを試すことに…。 どこのご家庭にもあるLinuxサーバ上に設定する(笑)  一応、ラズパイやNAS上でも動作するので、その手のマシンがあるなら即導入可ですね。 我が家の場合は外向けサーバを設置する関係上、2段ルータにしている。  そこで、Linuxサーバ上に細工し、内側向けの無線LANルータのDHCP設定を変更する方針で進める。 今回導入するのは、Pi-holeを選定。  面倒でなければ、hostsファイルに全部書きこめば完了だけど、ちまちま作業するのは手間なのと、ログ等の表示ツールも備えているので、利用状況が分りやすいという点で選択。 Pi-hole導入 Ubuntuを使っているので、   https://remoteroom.jp/diary/2020-07-17/ ここを参考にしようかと思ったが…。 すでにWebサーバとして稼働しているし、あまりインストールはしたくない。 ということで、Dockerを使用することに。   https://zenn.dev/superdaigo/articles/install-pi-hole-e2256cba673a06 ここを参考に、compose.yamlを作成 version: "3" services:   pihole:     container_name: pihole     image: pihole/pihole:latest     # network_mode: "host"  # For DHCP server     ports:       - "53:53/tcp"       - "53:53/udp"       - "8080:80/tcp"...