Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Dellの引き取り修理

 ノートが壊れたとの連絡


個人のお客さんから、「ノートPCの液晶が剥がれてきた。」と…。

ということで、預かりに行ったら…。




いやいや、液晶の部分は確かに剥がれているけれども…。
ヒンジの部分が破断してますやん。

 でもって、開こうとするとヒンジは閉じたままで、液晶を持ち上げるので剥がれてくるという状況。

こんな壊れ方は初めてみましたゎ!
 とはいえ、その他の部分は壊れていないので、落としたわけではなさそう。
 上から乗ったか、ケース内で変なテンションのかかり方をしたかだろうなぁ。

ということで、一旦Dellのサポートに連絡。

預かったのはちょうど年末で、すぐには対応できないと言われる。(予想では約1ヶ月)
 状況写真をメールで送る
 見積がくる
 お客に確認
 修理代金を振り込む
ここまでを年内に処理。


PCのデータは念の為バックアップを作成。

年明けて、クロネコが取りに来ることに。

専用の梱包材がちゃんとあった。
 本体のみをダンボールとビニールの間に挟み込んで折って固定するようになっている。

ドライバーさんが初めてだったらしく、少々手こずったものの、完了。

後は修理を待つのみです。


直った!

1週間かからずに戻ってきた。
 結局、年内にあらかた処理したので、実質2週間で完了。

開梱すると、綺麗に直っていた。
 データも削除されることなく無事なのを確認。

 お客に連絡して、持っていく。

「気をつけて使ってくださいね〜」としか言えないけれど
心の中では、「・・・(自主規制)・・・」と思いながらね…。


この手の対応は手間がかかるばっかりで、本当に面倒なんですよ。

連絡や事務処理が多くて(´・ω・`)


まぁ、お客は直って喜んでるので、良しとする。

個人のお客さんの場合は、予想外な壊れ方をするのが多いですゎ。
法人の場合は、HDDが逝ったとか、マザーがおかしいとか、接触不良とかがほとんどなんだけどなぁ。


あんまり珍しい壊れ方だったので、一応まとめておく。

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