CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

GIMP2.8を起動させる on Mac

Lionにしてから使っていなかった

夏にLionにUpdateした時に互換性の問題で動作しないため、アプリケーションから外れていた。今日、たまたまロゴをいじる必要があったので、起動したら見当たらないので落として入れることにする。

GIMPのサイトにいくと、2.8.2からはX11環境を使わずネイティブで起動するようになったというので、これは楽しみと落としてみた。
いつもの通り、dmgをマウントして、アプリケーションフォルダに移動、起動!

クラッシュ!するやんか

何度やってもクラッシュするじゃないですか…orz
古いバージョンで試そうかと思ったり、いろいろ考えたのだが…。

コマンドラインで起動して…。と、こんな事は自分だけじゃないはずだ!
なにせ8月にリリースされているんだから…。Google先生に聞いてみた。
すると出てくる出てくる。
みな、同じ症状らしい。
ただ、動作している人もいる。英語環境では問題ないらしい。

なるほど。じゃ、LANG=Cとかで起動すればいいのか…。
と思っていたら、動作させましたという報告があった。

作業開始!


App Language Chooserを利用して、英語環境で起動するように設定した後、無理やり日本語環境に持ち込むらしい…。なるほど。

で、早速App Language Chooserをインストール。
 起動すると図のような画面が出るので、言われる通りに、GIMPのアイコンをDropする。

すると、どの言語で起動するかを聞かれるので、もちろん英語環境を設定する。

ちなみに、下の「Set as default language for this app」のチェックボックスはONにする。じゃなきゃ意味ないよね〜。

この時点で、起動を確認する。
OK。英語のメニューで正常に起動する。
操作してみるが、何も問題ない。

いっそ、このまま運用してもいいとは思うんだけど、ここまで来たので、残りの作業も。

コンソールからGIMPの起動スクリプトを書き換えるということなのだけど、コンソールからやらなくても可能だった。
アプリケーションフォルダからGIMPを選び「パッケージの内容を表示」で辿っていけばたどり着けるはず。
エディタ(僕はmiを使っているので)書き換えることにする。


% diff -u GIMP.ORG GIMP
— GIMP.ORG 2012-08-14 09:03:53.000000000 +0900
+++ GIMP 2012-09-01 21:03:48.000000000 +0900
@@ -71,5 +71,5 @@
exec bash
else
- $EXEC “$bundle_contents/MacOS/$name-bin”
+ LANG=ja_JP.UTF-8 $EXEC “$bundle_contents/MacOS/$name-bin”
fi

71行目あたりとなっていたけど、僕の環境では83行目だった。(起動の設定なので多分一番最後の方だとは思っていたので問題ない)
$exec の前にLANG=ja_JP.UTF-8を付け足して完了。

さて、保存したら起動してみる。おぉちゃんとメニューは日本語化されている。
もう少し触ってみないと、他に不具合があるかもしれないけれど、とりあえずOKちうことで。




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