snapが怪しい…

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メインマシンの Ubuntu26.04が固まる 通常のUpdateを行なって、再起動が必要というので再起動を実施。 gdmのログイン画面は表示される ユーザ選択 パスワード入力 デスクトップに切り替わる途中で固まる マウスは動作せず キーボードは反応する あれ?タイミングの問題かな?と思い再度実施するが、改善はしない。 どうやら最後のUpdateが問題っぽい。 ということで、GRUBメニューからSafe Mode(Netoworkあり+root)で起動する 記憶では、Linux-Kernel関係が7.0.0-29に上がっていた表示を見ているので、前の7.0.0-28に戻す。 改善せず ちなみにメインマシンの環境は Ubuntu26.04(64GB) + GeForce3060(8GB) + デュアルディスプレイ SSD(1TB+2TB) , HDD(4TB)という構成 一応、sshでの接続はできるので、MacBookからリモートでこの状況のログを確認しながら作業する。 ログを渡してGeminiに確認するが、nvidiaのドライバと、kernel7.0.0-29の問題と指摘される。 まぁ過去にもアップデート後にドライバ入れ直すことは多々あったので、またかぁ…という感じ。 そこで、open版に入れ直したり、バージョン変えたり…。 どれもだめ。 結局3時間ほど粘ったが改善せず。

Windows10へのアップグレードに必要なもの

必須ツールと情報サイト

前回、Windows10へのアップグレードした時の失敗と、ライセンス等について書いたら、いくつか質問を受けたので、まとめておこうと思う。

プロダクトキー

Windows7→10、Windows8→10といったアップグレードが用意されているが、元々使用しているOSが32ビット版の場合、Windows10も32ビット版がインストールされることになる。

まぁ、Windows8の人は、多分64ビットでしょうが、Windows7の場合32ビットが大半のような気がしてます。

普通に使うなら、どちらでもそんなに差はないし、気にすることではないものの、メモリを大量に積んでいる場合、32ビットでは効率よくメモリを利用することができない。(3GB程度しか使わない・使えない)

 将来的には64ビットに移行していくと思われるので、今から64ビットにしたいと思う場合もあるはず。

 32ビットのWindows7→64ビットのWindows10もインストール可能なものの、アプリケーションは再インストールしないといけないし、そもそもWindows7のプロダクトキーが必要になる。

 ところが、すでにパッケージが無いとか、プロダクトキーのステッカーが破れている・汚れているなど判読できない場合も多々あるものの、キー無しでは64ビット版を入れることができない。

 そこで、登場するのがプロダクトキー解読ツール!

今回は、「Produkey」を利用しました。
リンクを辿ってもらうと、


こんなページが表示され、下の方にダウンロードリンクが有るよって書かれている。

ページの最下行まで行くと、各国語にローカライズされたファイルが有るので、ダウンロード&解凍。

でもって、実行すればOSとOfficeのプロダクトキーが判明するので、印刷して保管となります。


Officeの場合

Office2010/2013に関しては、マイクロソフトの公式ページに確認方法が書かれているものの、全てのキーを表示してくれない。(最後の5桁しか表示してくれない)

要はコマンドプロンプトで、以下のコマンドを実行してねってだけです。

[コマンド プロンプト] 画面で、お使いの環境に合わせて以下のコマンドを入力します。
  • 32 ビット版の Windows で 32 ビット版の Office をお使いか、64 ビット版の Windows で 64 ビット版の Office をお使いの場合

    Office 2013 用:
    cscript "%programfiles%\Microsoft Office\Office15\ospp.vbs" /dstatus

    Office 2010 用:
    cscript "%programfiles%\Microsoft Office\Office14\ospp.vbs" /dstatus

    コマンド入力例
  • 64 ビット版の Windows で、32 ビット版の Office をお使いの場合

    Office 2013 用:
    cscript "%programfiles(x86)%\Microsoft Office\Office15\ospp.vbs" /dstatus

    Office 2010 用:
    cscript "%programfiles(x86)%\Microsoft Office\Office14\ospp.vbs" /dstatus

    コマンド入力例


すると、最後の5文字だけ教えてくれるので、自分で保管してあるプロダクトキーと照合してねって感じです。(中途半端な!)


具体的な手順

Windows10にアップロードする前に、前述のProdukeyで、WindowsとOfficeのプロダクトキーを記録。

  1. Windows7(32bit)→64ビット版のWindows10でアップグレード
  2. Officeを再インストール

となるわけです。
その他、必要なアプリやデータは自分でバックアップしておいて、書き戻すか、再設定です。


これで、かっちりと新しい環境に移行可能ですね…。

ちなみにツール類の悪用は厳禁です!

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