Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

M1 Macはやっぱり速い!

 M1 Mac Book Pro ネイティブ対応が嬉しい

入手して4ヶ月が過ぎ、その間に徐々にでは有るけれど、M1対応のソフトが増えてきている。

日頃使用しているブラウザはVivaldiなんだけど、これがx86→M1に対応した。
まぁ、少しは早くなるだろうと思い、更新したらサクサク感に少々驚く。

これは、ちゃんと比較しておこうとベンチマークしてみた。
最初の状況がこれ。


こいつでの測定結果。約93って感じ


でもって更新後


なんと、185までアップ。arm版になるだけで、こんなに違うのか…。

ちなみに、Ryzen5 のLinux機では、133程度なので、メインマシンより速いじゃん!



その割に、発熱も少なくてバッテリーの持ちがすごく良いので、これは良機の予感。
しょぼいマシン買うくらいなら、お勧めですわ。




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