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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

良くできたSPAM

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 AppleIDへのアクセスが有ったと… ちょうど、Apple Silicon の M1 MacBook Proを入手した直後だったので、あれ?と思って良く読んでみたら…。 う〜ん、文面を見た限り、怪しそうに見えない日本語で書かれていました。 もちろん、送信先のアドレスは、hello@havenly.com なんてみえみえで笑えますが…。 メールアドレスを見れば、すぐ気づくレベルです…。 でもって、ログインのリンク先は、「https://links.m.havenly.com/ls/click?upn=...」ともうAppleとは全然関係ないし…。 なので、この手のメールに慣れている人は、欺けないですが、パッと見は騙されそうなレベル。いかにも怪しい日本語なら誰もが気づくでしょうが… 一応、メールヘッダを確認すると、 接続先は、コロラド州・USからのようで、上記のheavenly.comはデンバーが登録場所になってますねぇ。 すべてmulti-part MIMEでEncodeされているので、デコードした上でSPAM Filterを通すタイプでないとすり抜けそう…。 まぁ、Google君はちゃんと迷惑メールと判断してくれていますが… ということで文面以外は全然問題ないレベルですが、 疲れていたり、 慌てていたり、 ちょうど、apple IDへのアクセスが上手くいかないときなんかだと まんまとやられる危険性は高そうですね〜。 正月早々、記録として残しておこうと思います…