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6月, 2011の投稿を表示しています

Proxmoxでサーバ構築

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これまでテスト用にi5第8世代の廃棄PCを使用してきた。 とはいえ今の所何も問題は起きていないが、入れ替えも視野に入れ予備サーバを用意することに。 - メモリ:16GB - SSD:500GB - DDNS+Let's Encrypt - Ubuntu24.04 この環境なので、すぐに構築し直すことは可能だが、とりあえずこのまま置いておいて別のサーバを立てることにする。 最初はRaspberryPiで構築しようと思ったけれど、本体電源+外付けHDD電源+ディスプレイ電源と考えると、邪魔なので廃案。 そこで廃棄しようと思っていた「Lavie NS300/N」が手元にあったので、これを利用することに。 一応バッテリーは正常に動作するので、UPS代わりにそのまま。 - Core™ i3-8145U(やや非力) - メモリ:8GB(少ないが…) - HDD:1TB なので、これまで使用しているものより、若干スペックダウン。 ただ用途は、非常勤で教えに行っている専門学校生用の練習マシンとする予定なので、まぁ問題なさそう。 Proxmox導入 直接、Linuxを導入してもよいのだけれど、今回は Proxmox を導入し、その上でUbuntu Serverを動作させる計画。 USBにProxmoxのイメージを焼いて、インストールすれば問題なく完了。 ただ、現在のバージョンはdebian - trixieがベースになっているので、若干参考になるサイトが少なめ。とはいえ旧版のは参考になるので調べつつ… HDDなだけあって、最初の起動は少し遅いものの、立ち上がってしまえば問題ない。 さぁ、VMにするかCTにするか…。 GUI使うのであれば、VMかなぁ。サーバだしCTでいいかぁ。 という程度の選定で、CT(コンテナ)で進めることに。 - メモリ:4GB - CPU:2 - HDD:20GB(root disk) - HDD:400GB(home用) - Ubuntu24.04 という構成で進めることにした。 テンプレートを用意して、初期設定を行い起動。 まぁすんなりと入った。 液晶を閉じたら、Suspendになってしまったので、若干設定変更。 $ sudo nano /etc/systemd/logind.conf HandleLidSwitch=ignore $ sudo sy...

arduinoとruby

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湿度センサのテスト 今度は湿度センサを注文しておいたのが届いたので、早速テスト。 複数センサからのデータ取り込みと、出力を確認。 今後、リレーとかを動作させることを考えると、PC->arduinoへコマンド送信。 arduino->PC結果ステータス送信という流れで組むことに。 ボードからの受信をしながらコマンド送信となると、threadが使いたい。 迷った挙句、ここはperlではなくrubyを使うことに変更。 gemでシリアル関係のライブラリを入れたら、サクっと動作した。 threadで受信ルーチンと、送信ルーチンを分けて動作テスト完了。 回路側には本当はコンデンサ挟まないと、測定データにノイズ乗りまくりだけど、とりあえず動作テストなのでOKでしょ。 という無茶なテストも簡単にできるのがいいところ。 しかし、arduinoって面白いなあ。

arduinoの開発環境

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どうやって開発するか とりあえず、仕組みや動かし方はわかった。 で、開発環境をどれにするかだけど、今のところLinuxを最終ホストマシンにするつもり。ただし、開発はMacで。 このあたり、WindowsもMacもLinuxでもIDEが用意されているのが嬉しい。 注文した部品も届いたことだし、早速テスト。 温度センサをブレッドボードに接続。 アナログポートから読み取り出力させることにしてテスト。 USB経由のシリアル通信で行くことに。 arduino自体はコンパイルしてアップロードすればOKだけど、ホスト側の言語をperlでテストすることにした。 使用するマシンが決まっていないし、仕様の変更にも対処できるように、できるだけ高水準な言語が使いたかったけど、機種依存はOS依存は極力排除したいし・・・。悩ましいところ。   とりあえず、動作させるところまでは完了。 arduino側のシリアル通信用のルーチンはこれでOKということにしておこう。

arduinoが面白い

気まぐれから手伝う事に 先輩が開発でマイコンのプログラミングがよく分からず苦労しているので、手伝ってくれと…。 PICなら経験があるけど、聞くとAVRを使う予定とのこと。 そこで、少々調べてみるとAVRを直接でもいけるのだけど、 arduino という開発キットがオープンハードで出ているらしい。 オープンソースのハードウェア版という感じ。 そこで、何冊か書籍を買い漁って調べてみると、アセンブラでなくともOKらしい。 これなら、開発工数も小さくできるし、テストもしやすい。 C言語ライクな言語が使えるIDEも無料で手に入るし、面白そう。 ちゅうことで、しばらく遊んでみようと思う。