投稿

6月, 2011の投稿を表示しています

Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

arduinoとruby

イメージ
湿度センサのテスト 今度は湿度センサを注文しておいたのが届いたので、早速テスト。 複数センサからのデータ取り込みと、出力を確認。 今後、リレーとかを動作させることを考えると、PC->arduinoへコマンド送信。 arduino->PC結果ステータス送信という流れで組むことに。 ボードからの受信をしながらコマンド送信となると、threadが使いたい。 迷った挙句、ここはperlではなくrubyを使うことに変更。 gemでシリアル関係のライブラリを入れたら、サクっと動作した。 threadで受信ルーチンと、送信ルーチンを分けて動作テスト完了。 回路側には本当はコンデンサ挟まないと、測定データにノイズ乗りまくりだけど、とりあえず動作テストなのでOKでしょ。 という無茶なテストも簡単にできるのがいいところ。 しかし、arduinoって面白いなあ。

arduinoの開発環境

イメージ
どうやって開発するか とりあえず、仕組みや動かし方はわかった。 で、開発環境をどれにするかだけど、今のところLinuxを最終ホストマシンにするつもり。ただし、開発はMacで。 このあたり、WindowsもMacもLinuxでもIDEが用意されているのが嬉しい。 注文した部品も届いたことだし、早速テスト。 温度センサをブレッドボードに接続。 アナログポートから読み取り出力させることにしてテスト。 USB経由のシリアル通信で行くことに。 arduino自体はコンパイルしてアップロードすればOKだけど、ホスト側の言語をperlでテストすることにした。 使用するマシンが決まっていないし、仕様の変更にも対処できるように、できるだけ高水準な言語が使いたかったけど、機種依存はOS依存は極力排除したいし・・・。悩ましいところ。   とりあえず、動作させるところまでは完了。 arduino側のシリアル通信用のルーチンはこれでOKということにしておこう。

arduinoが面白い

気まぐれから手伝う事に 先輩が開発でマイコンのプログラミングがよく分からず苦労しているので、手伝ってくれと…。 PICなら経験があるけど、聞くとAVRを使う予定とのこと。 そこで、少々調べてみるとAVRを直接でもいけるのだけど、 arduino という開発キットがオープンハードで出ているらしい。 オープンソースのハードウェア版という感じ。 そこで、何冊か書籍を買い漁って調べてみると、アセンブラでなくともOKらしい。 これなら、開発工数も小さくできるし、テストもしやすい。 C言語ライクな言語が使えるIDEも無料で手に入るし、面白そう。 ちゅうことで、しばらく遊んでみようと思う。