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10月, 2016の投稿を表示しています

Proxmoxでサーバ構築

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これまでテスト用にi5第8世代の廃棄PCを使用してきた。 とはいえ今の所何も問題は起きていないが、入れ替えも視野に入れ予備サーバを用意することに。 - メモリ:16GB - SSD:500GB - DDNS+Let's Encrypt - Ubuntu24.04 この環境なので、すぐに構築し直すことは可能だが、とりあえずこのまま置いておいて別のサーバを立てることにする。 最初はRaspberryPiで構築しようと思ったけれど、本体電源+外付けHDD電源+ディスプレイ電源と考えると、邪魔なので廃案。 そこで廃棄しようと思っていた「Lavie NS300/N」が手元にあったので、これを利用することに。 一応バッテリーは正常に動作するので、UPS代わりにそのまま。 - Core™ i3-8145U(やや非力) - メモリ:8GB(少ないが…) - HDD:1TB なので、これまで使用しているものより、若干スペックダウン。 ただ用途は、非常勤で教えに行っている専門学校生用の練習マシンとする予定なので、まぁ問題なさそう。 Proxmox導入 直接、Linuxを導入してもよいのだけれど、今回は Proxmox を導入し、その上でUbuntu Serverを動作させる計画。 USBにProxmoxのイメージを焼いて、インストールすれば問題なく完了。 ただ、現在のバージョンはdebian - trixieがベースになっているので、若干参考になるサイトが少なめ。とはいえ旧版のは参考になるので調べつつ… HDDなだけあって、最初の起動は少し遅いものの、立ち上がってしまえば問題ない。 さぁ、VMにするかCTにするか…。 GUI使うのであれば、VMかなぁ。サーバだしCTでいいかぁ。 という程度の選定で、CT(コンテナ)で進めることに。 - メモリ:4GB - CPU:2 - HDD:20GB(root disk) - HDD:400GB(home用) - Ubuntu24.04 という構成で進めることにした。 テンプレートを用意して、初期設定を行い起動。 まぁすんなりと入った。 液晶を閉じたら、Suspendになってしまったので、若干設定変更。 $ sudo nano /etc/systemd/logind.conf HandleLidSwitch=ignore $ sudo sy...

折れた…(泣)

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愛用していた眼鏡が突然折れた 購入したのは、ずい分前だけれど…。 使っていたのは眼鏡市場のZEROGRA。 本当に軽くて気に入っていたのに…。 このフレームは変わっていて、可動部分がない。 おかげでネジが緩むという事象は発生しない。 問題点がないわけでもない。 つるの部分は、折れないので、ぐいっと曲げる感じでしかケースに格納できない。 ケースを使わないので、いつもでろ〜んと広がったまま置いていた。 昨日、顔を洗って眼鏡をかけたら、なんだか歪んで見える。 あれ? 曲がったのかな?  と思いつつ、よく見たらいつも内側に反っているのが、片方だけおかしい。 注意深く触ってみたが、ぽろりと…。 ああぁぁっ! 金属疲労っぽい折れ方。 直る見込みはない折れ方だし…。 (泣) まぁ、これより一段度の強い眼鏡を持っているので、それを使うことにして…。 でも、PC用に少し弱めに設定してあったので、これがないと少々不便だなぁ。 ということで、近々新調しようか、迷うところ。 さて、どうしようかなぁ。

EOS Kiss X8iをポチっとな

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ちょっと長めのレンズが使いたくて… 通常の撮影は、ほぼスマートフォンで困ることはない。  画質もiPhone5sは、かなり綺麗に写るし、honor6+は暗い場面にも強くて、全然困らない。 水中や海などでは、OLYMPUSの防水コンデジを利用してきた。これはこれで役に立つ。 Panasonicの1眼タイプのコンデジも愛用していたけれど、今となってはやや古い型で、反応の遅さが気になるのと、電池の消耗が激しいのが残念。 さて、今回はなんと嫁から購入要望が上がってきた。 息子のバスケットの試合を綺麗に撮りたいということらしい。 では、早速選定に。(ウキウキ) 体育館の暗い中でも、綺麗に。 その場で、確認して、ママ友達にも写真をあげたい。 なるべく簡単な操作のもの。 はいはい。 特段、難しい話ではない。 価格ではEOS Kiss X7のWズームが、お財布に優しい。 これにEyeFiカードでも使えば、いいんじゃね?ということで、価格調査に入る。 X7のWズームは、5万円弱。 Eyefiの8GBが4,000円弱。32GBだと4万?…。 微妙な選択肢だ。 8GBでも困らないだろうが、大量の撮影や動画を撮る時に、不足しがち。 といって、何枚も交換するのは不便だし…。 でも、32GBに4万は馬鹿馬鹿しい。 ここで、X8iに目が行く。 Wi-Fi機能を標準で持っていて、最新型。 8万円程度。ところが、今月末までキャンペーンをやっている。 Wズームキットだと、1万円キャッシュバックとな。 これは狙い目かも…。 性能的には、X7よりも随分上がっている。 映像エンジンもDIGIC6になっているし、19点測距に増えてるし…。 ということで、手を打ってしまった。(マウスをポチッとしただけ…) ついでに、予備のバッテリー(純正だと高すぎるので、互換で)と、UVフィルターにレンズフードも追加。 以上で、合計86,366円なり。 あとは、忘れずキャッシュバックの手続きを取れば、マイナス1万円となるわけです…。 もちろん、嫁のための購入であって、自分の趣味では決して…。 実際に使ってみた さて、本日試合があ...

fusermount: failed to unmount

LinuxでクラウドDriveを使う メインマシンはUbuntu16.04を使い、仮想マシンでWindows7を動かしている。 これで、ほぼ問題は起きないのだがクラウドを使用する時に、「ちぇっ」って思うことがある。 Dropboxは、Linux版の同期アプリ(Windows版・MacOS版と同じ)が出ているので使い勝手は全く同じ。 ところが、OneDriveは、Linux版がない。 Google Driveも同様。 (なぜGoogleが出していないのか???って感じだけど…) まあ、全部Dropboxで済ませれば、良いのだけれど、Dropboxは14GBしかなくて、80%以上利用してて空きが厳しい。  せっかくなら、GoogleDriveは120GBほど使えるし、OneDriveは1TBもあるので、うまく利用したい。 もちろん、どれもWEBからのアクセスには対応しているので、GUIベースというかブラウザから使えなくはない。 でも、コマンドラインで使いたいのですわ。 cp や mv がぁぁ… いちいちマウスで右クリックして…ってやってらんない。 きっと、簡単な方法があるはず… FUSEを使う まあ、以前から使っているんですが、探せばいろいろと見つかるもので、同様な考えを持つ人は居るわけです。  先人の知恵を拝借し、成果物を利用させてもらう。 google-drive-ocamlfuse GitHubにありました。 他にもいろいろと見つけたのだけれど、これが良さそう。 PPAがあるので、Ubuntuの場合、簡単ですな。 さて、インストールは、説明通り実行するだけ。 sudo add-apt-repository ppa:alessandro-strada/ppa sudo apt-get update sudo apt-get install google-drive-ocamlfuse これで完了。 FUSEはユーザ権限で、ファイルシステムを利用する方法なので、管理者権限が不要というメリットがある。 $ google-drive-ocamlfuse 以上で、認証に成功すれば、もうOK。 $ mkdir ~/gdrive $ google...