CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

EOS Kiss X8iをポチっとな

ちょっと長めのレンズが使いたくて…

通常の撮影は、ほぼスマートフォンで困ることはない。
 画質もiPhone5sは、かなり綺麗に写るし、honor6+は暗い場面にも強くて、全然困らない。

水中や海などでは、OLYMPUSの防水コンデジを利用してきた。これはこれで役に立つ。
Panasonicの1眼タイプのコンデジも愛用していたけれど、今となってはやや古い型で、反応の遅さが気になるのと、電池の消耗が激しいのが残念。

さて、今回はなんと嫁から購入要望が上がってきた。
息子のバスケットの試合を綺麗に撮りたいということらしい。

では、早速選定に。(ウキウキ)

体育館の暗い中でも、綺麗に。
その場で、確認して、ママ友達にも写真をあげたい。
なるべく簡単な操作のもの。

はいはい。
特段、難しい話ではない。

価格ではEOS Kiss X7のWズームが、お財布に優しい。
これにEyeFiカードでも使えば、いいんじゃね?ということで、価格調査に入る。
X7のWズームは、5万円弱。
Eyefiの8GBが4,000円弱。32GBだと4万?…。

微妙な選択肢だ。
8GBでも困らないだろうが、大量の撮影や動画を撮る時に、不足しがち。
といって、何枚も交換するのは不便だし…。
でも、32GBに4万は馬鹿馬鹿しい。

ここで、X8iに目が行く。
Wi-Fi機能を標準で持っていて、最新型。
8万円程度。ところが、今月末までキャンペーンをやっている。

Wズームキットだと、1万円キャッシュバックとな。
これは狙い目かも…。

性能的には、X7よりも随分上がっている。
映像エンジンもDIGIC6になっているし、19点測距に増えてるし…。

ということで、手を打ってしまった。(マウスをポチッとしただけ…)

ついでに、予備のバッテリー(純正だと高すぎるので、互換で)と、UVフィルターにレンズフードも追加。

以上で、合計86,366円なり。

あとは、忘れずキャッシュバックの手続きを取れば、マイナス1万円となるわけです…。

もちろん、嫁のための購入であって、自分の趣味では決して…。

実際に使ってみた

さて、本日試合があるということで、実際に撮影してみました。
嫁は自分で撮影しようとはしないので、結局自分で撮ることに…。

EOS KissはAPS-Cなので、実際のレンズは35mm換算で約1.5〜1.6倍。
55-250mmなので、85〜400mm程度と考えておけばOK。


ISO6400なので、若干ざらついているけれど、暗い体育館の中なので、まずまず。
シャッターは1/100程度で、少し流してみた。

1試合で40〜50枚程度撮影→WiFiで確認→必要なもののみ数枚ダウンロード
これを3試合分行ったけれど、バッテリーは余裕で保った。

帰ってから、さらにWi-Fi接続で、不要な写真を削除したり、ダウンロードして送ったりしていたらバッテリーが切れたので、目的からすれば、充分なくらい。

予備のバッテリーは+2個購入しているので、実際にはこういった使い方をしても、500枚程度は十分行ける。

Wi-fiを使用せずに、撮影して戻ってPCに吸い上げれば、もっと撮影枚数は行くはず。
カタログスペックでは、ファインダー使用時は440枚とのことなので、問題なしです〜。


あとは、嫁のために撮りに出かけるのみ?

またおもちゃを手に入れてしまった…。

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