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7月, 2019の投稿を表示しています

VanillaOS 3を試す

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以前仮想マシンで試したものの、あまり時間が取れず、しっかり使えていなかった。 余っている(テスト用においてある)Thinkpad x390に実際に入れて試してみた。 Vanilla OS ところが、サイトに行ってみると少し前(2026-08-24)にUpdateされており2→3へと2年ぶりの更新。 簡単に言うとイミュータブルなOSで、OS本体の書き換えは基本的にできず、A/Bパターンで起動する必要がある。 Aでインストールしたものは、Bに入れられ、起動時にBを選択するとインストール後の状態で使える仕組み。不具合があればまたAに戻せるというもの。 若干、コマンド類が変わってしまっているらしい。 イミュータブルなOSは、これまでにも試したものの日本語がうまく扱えないなど常用するには結構厳しいものがあった。 とはいえ、時間の経過で様々なアプリケーションがFlatpakやAppImageで出揃ってきたので、今回テストすることにした。 インストーラ自体は小さく、起動用のUSBに書き込んで起動すればOK。 インストール完了後、マシン名やユーザ名を入力することで、環境設定は完了。 基本的にはFlatpakでインストールするのが正しい使い方らしいので、必要そうなものを入れてみた。 vscode Brave Browser LMStudio DBeaver-ce Thunderird Obsidian opencode LibreOffice など・・・ どれも、サクサクと動作して気持ちいい。 日本語環境 さて、問題は日本語環境だが、調べてみるとflatpakにmozcもfcitx5も存在していた。 これんらばと思い、入れてみる。 https://note.kurodigi.com/vanillaos-fcitx5-mozc/ が、vanillaOS2の記事のようだけれども、同じ手順でOKだった。 すばらしい。 いつも使用しているmozcが動作するようになった。 ところが、LMStudioでハマった… flatpak特有の問題 LMStudioはすんなり入り、LMLinkでローカルのAIサーバも使用可能。 で、URLを指定したときにWEBサイトを取りに行かせて、処理させるMCPでハマった。 https://github.com/modelcontextprotocol/servers...

バッテリー膨張

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危険な状態 HuaweiのP10plusは、本当にカメラの出来が良くて愛用していた。 だけど、急にバッテリー膨張により、液晶の中央部分が膨らんで反ってきた。 これは、まずい…。 液晶の破損も起こりうるし、リチウムイオンバッテリーの爆発も起こりうる。 ということで、早速サポートにオンラインチャット開始。 状況を説明したら、とりあえず送ってくれと。 代替機はないかと聞くと、あるという返事! (前回修理したときには、そんなものは無いと言われたけれど、サポート体制が変わったらしい) で、Huaweiの送料持ちで、代替機と修理・見積もりの用紙、着払いの荷札まで同封して翌々日に届いた。 届いた代替機は「Mate9」で、見慣れた機種だった(笑) (2年前に液晶を割ってお釈迦にはなっていないが、バックアップ用の機種として保管したものと同じものだ) 普通に使うには、そこそこ性能も良く、キビキビ動く。 HuaweiのPhone Cloneというコピーツールで、端末をそのままコピー。 一部対応していないアプリとLINEだけ引き継げば、ほぼ完了。 ものの1時間で、代替機の準備が整った。 あとは、P10plusを梱包して、クロネコの集荷を手配して完了。 さて、修理可能だとは思うが、料金がどうなるか…。 あまりに高いのであれば、これを機に買い替えも視野に入れて楽しむことになる。 そうそう、8/1〜Huaweiはバッテリー交換キャンペーンで、半額で交換してくれるらしいので、案外それくらいの金額(約3500円)で、やってくれるかもしれない。 一部の書き込みを見ると、無料だったという情報もあるし…。 このところ、政府レベルで叩かれているせいか、コンシューマーにはサービスが良くなっているような気がしているので、少し期待。

大量のパスワード生成

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良くあるんだけど… 客先のサーバの管理をしていると、アカウントの作成依頼が時々くる。 どうやって管理するかと言うとExcelやGoogle Spreadsheetに ユーザ名・パスワード、氏名、作成日などを記録しておく。 ユーザ名は、氏名から作成するので問題ないがパスワードはあらかじめ余分に生成して記録しておく。 使っていないパスワードが、あと1〜2個になったら、さらに生成して追記している。 ところが、パスワードをまとめて作れば作るほど、間隔が伸びるので作り方を忘れてしまう。 以前は、PHPで書いて、WEBアクセスで指定個数分出力させる方法も取っていたが、ブラウザを起動するのが面倒だ。 たまには、Commandの使い方の解説も含めて、記録しておこうと思う。 パスワードの作成 $ pwgen これで、160個のパスワードを生成してくれる。(図) ただしオプション無しだと本当にランダムに生成するので、たまたま強度の弱いパスワードが生成される。 そこで、通常は次のようなオプションを付加する。 $ pwgen -Ccns とか $ pwgen -CcnsB とか・・・ 使い方は以下の通り Usage: pwgen [ OPTIONS ] [ pw_length ] [ num_pw ] Options supported by pwgen:   -c or --capitalize Include at least one capital letter in the password   -A or --no-capitalize Don't include capital letters in the password   -n or --numerals Include at least one number in the password   -0 or --no-numerals Don't include numbers in the password   -y or --symbols Include at least one special ...