ThunderbirdでAI利用

イメージ
 デスクトップマシンもノートもollamaをバックエンドで動かしている。 最近でたgemma4がかなり良い感じなので、メインで使用することにした。 とりあえず、gemma4:e2bで日常作業は十分。 ThunderAI Thunderbirdには、アドオンでThunderAIというのがあり、比較的ユーザが多かったのでこれをインストール 最初のインストール後、許可を求めてくるので「許可」 設定画面に移動し 接続タイプ→Ollama API アドレス→http://localhost:11434 「モデルリストを更新」で、モデルの一覧が得られるので、好きなものを選択 これで、ほぼ設定は終了。 で、試しにメール受信画面で、アイコンが表示されるようになる デフォルトで設定されているプロンプトを選択するだけ。 エラー発生 ところが、実際に動かすと別ウインドウが開いて、動くはずなんだけど… 「Ollama APIリクエストが失敗しました: 403 Forbidden, Detail: Forbidden」 と表示され動作していない。 CORS(Cross-Origin Resource Sharing)により弾かれているっぽい。 https://micz.it/thunderbird-addon-thunderai/guides/ollama/ によると、 CORS error The  OLLAMA_ORIGINS  variable is either not set or Ollama was not restarted after setting it. Follow the steps above again, or use the "All URLs" permission as a workaround. とあるので、設定する。 Ubuntu24.04 でollamaのサービスは、以下に記述されている /etc/systemd/system/ollama.service そこで、設定ファイルを編集 $ sudo nano /etc/systemd/system/ollama.service [Service]セクションの最後に以下の行を追加 Environment="OLLAMA_ORIGINS=moz-extension:/...

バッテリー膨張

危険な状態

HuaweiのP10plusは、本当にカメラの出来が良くて愛用していた。
だけど、急にバッテリー膨張により、液晶の中央部分が膨らんで反ってきた。

これは、まずい…。

液晶の破損も起こりうるし、リチウムイオンバッテリーの爆発も起こりうる。

ということで、早速サポートにオンラインチャット開始。


状況を説明したら、とりあえず送ってくれと。
代替機はないかと聞くと、あるという返事!
(前回修理したときには、そんなものは無いと言われたけれど、サポート体制が変わったらしい)

で、Huaweiの送料持ちで、代替機と修理・見積もりの用紙、着払いの荷札まで同封して翌々日に届いた。


届いた代替機は「Mate9」で、見慣れた機種だった(笑)
(2年前に液晶を割ってお釈迦にはなっていないが、バックアップ用の機種として保管したものと同じものだ)

普通に使うには、そこそこ性能も良く、キビキビ動く。

HuaweiのPhone Cloneというコピーツールで、端末をそのままコピー。
一部対応していないアプリとLINEだけ引き継げば、ほぼ完了。

ものの1時間で、代替機の準備が整った。

あとは、P10plusを梱包して、クロネコの集荷を手配して完了。
さて、修理可能だとは思うが、料金がどうなるか…。

あまりに高いのであれば、これを機に買い替えも視野に入れて楽しむことになる。

そうそう、8/1〜Huaweiはバッテリー交換キャンペーンで、半額で交換してくれるらしいので、案外それくらいの金額(約3500円)で、やってくれるかもしれない。

一部の書き込みを見ると、無料だったという情報もあるし…。


このところ、政府レベルで叩かれているせいか、コンシューマーにはサービスが良くなっているような気がしているので、少し期待。

コメント

このブログの人気の投稿

Ubuntu24.04 でGUIが死んだ

VirtualBoxが異常

MEGAにも弱点があった?