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4月, 2020の投稿を表示しています

Proxmoxでサーバ構築

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これまでテスト用にi5第8世代の廃棄PCを使用してきた。 とはいえ今の所何も問題は起きていないが、入れ替えも視野に入れ予備サーバを用意することに。 - メモリ:16GB - SSD:500GB - DDNS+Let's Encrypt - Ubuntu24.04 この環境なので、すぐに構築し直すことは可能だが、とりあえずこのまま置いておいて別のサーバを立てることにする。 最初はRaspberryPiで構築しようと思ったけれど、本体電源+外付けHDD電源+ディスプレイ電源と考えると、邪魔なので廃案。 そこで廃棄しようと思っていた「Lavie NS300/N」が手元にあったので、これを利用することに。 一応バッテリーは正常に動作するので、UPS代わりにそのまま。 - Core™ i3-8145U(やや非力) - メモリ:8GB(少ないが…) - HDD:1TB なので、これまで使用しているものより、若干スペックダウン。 ただ用途は、非常勤で教えに行っている専門学校生用の練習マシンとする予定なので、まぁ問題なさそう。 Proxmox導入 直接、Linuxを導入してもよいのだけれど、今回は Proxmox を導入し、その上でUbuntu Serverを動作させる計画。 USBにProxmoxのイメージを焼いて、インストールすれば問題なく完了。 ただ、現在のバージョンはdebian - trixieがベースになっているので、若干参考になるサイトが少なめ。とはいえ旧版のは参考になるので調べつつ… HDDなだけあって、最初の起動は少し遅いものの、立ち上がってしまえば問題ない。 さぁ、VMにするかCTにするか…。 GUI使うのであれば、VMかなぁ。サーバだしCTでいいかぁ。 という程度の選定で、CT(コンテナ)で進めることに。 - メモリ:4GB - CPU:2 - HDD:20GB(root disk) - HDD:400GB(home用) - Ubuntu24.04 という構成で進めることにした。 テンプレートを用意して、初期設定を行い起動。 まぁすんなりと入った。 液晶を閉じたら、Suspendになってしまったので、若干設定変更。 $ sudo nano /etc/systemd/logind.conf HandleLidSwitch=ignore $ sudo sy...

Ubuntuで動作するBluetoothアダプタ

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USBアダプタを探す RyzenのメインマシンはBluetoothなんて使わないだろうと思って省いていたのだが…。 遠隔授業が増えて、 マシン→HDMI→ディスプレイ→イヤフォン という接続で使い始めたんだけど、27インチディスプレイなので、少し離れるとイヤフォンコードが微妙に短い…。  テンションがかかるほどではないけれど、キーボードに引っかかったりして、何となく使い勝手が悪い。 そこで、出歩くときに使用しているBluetoothのワイヤレスイヤフォンを使ってみようと思ったものの、最初に書いたようにBluetoothデバイスが無いので、接続ができない…。  うーん、携帯でZoomしてもいいけど、資料の提示とか面倒だしなぁ。 ということで、動きそうなやつを探してみた。 動くかどうか分からないので、まぁ実績の有るなしにかかわらず、安くて良さそうなものを買ってみる。 ちなみに、今使っているネックスピーカー&イヤフォンはこれ。 まずは安い方から…。あんまり評判の良くないものは除外してと。 「QueenDer Bluetoothアダプタ」 あまり聞いたことがないが1000円以下なのでポチッとな 2日で届いた まあ、Windowsには対応していると書いてあるので、試してみる。 プスッとな…。 素晴らしい! さくっと認識して、接続できるのを試してみたら、気持ちよく動作した。 本体背面のUSBを使用すると、なぜかノイズの影響を受けて、音が途切れることが多々発生。 そこで、本体前面のUSBポートにさしたら、まったく途切れなくなった。 ということで、これからはワイヤレスでZoomすることにします(笑)

Ubuntu20.04へのアップグレード

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最新のUbuntuをテスト この時期、いつもどのバージョンを使用するか迷うんですね…。 もちろん、LTSを選択するので16.04, 18.04と選択してきました。 今回、20.04LTSですので早目にテストしておきたいわけです。 でも、メインマシンでの再構築や再設定、インストールし直しなどは少々面倒なのでやりたくないでし。 そこで、3月までメインだった現サブマシンでテストすることに。 一応、スペックは以下の通り CPU :core-i5 2400S  @2.5GHz×4 メモリ:8GB グラフィック:Intel HD Graphics2000 ストレージ:SSD500GB+HDD1TB という、かなり古目の石に、周辺だけ強化したマシンです。 これまで、18.04LTSを入れて使っていて、特の問題とか設定で困ったとか起きたことのない安定稼働マシンです。  ガワは、NECのMateデスクトップを利用しています。 とにかくアップグレード # apt dist-upgrade したら、「新しいリリースはありません」と返されたので、強制的にUPする。 # do-release-upgrade -d はい、これでOKでした。 あとは、必要なパッケージやら、何やらダウンロードが完了したらインストール実行してくれます。 今回は、テストも兼ねているので、設定ファイルはすべて書き換えるように返答します。 入っているアプリケーションの数にもよるでしょうが、結構な数、聞かれました。 で、再起動。 ここまで、およそ30分は掛からないくらい。 結構、さくっと起動しました。 個人環境は、そのまま引き継いでいるので、何となく雰囲気は似ている。 ただ、Launcerのアイコンが分かり難くなった感じ。 慣れの問題だとは思うけど…。 一応、以下の状況。 OKです。 すべてのデバイスは正しく認識している感じ。 OSのバージョン上げたので、マシン名と一致しなくなった(笑)けど、まぁこのままで…。 あとは、デーモン関係の設定を確認しないと、正常に動作するか判断できないけれ...

またもやAmazonをかたるメール

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活発に活動しているようで… 自宅待機を狙っているんでしょうか…。 以下のようなメールが、2通届きました。 はいはい・・・。 どこからか、メールアドレスが漏れているようです。 で、上記のような嘘くさいメールが…。 文面は非常によくできています。 まあ、日時が、日本の形式ではないのが微妙なところでしょうか…。 ちなみに、「アカウント管理に移動」のリンク先は、  「https://✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕.jp/」 と、明らかにAmazon以外への誘導です。 リンク先は、確認すべきですね…。 最近、自宅待機の人を狙って、この手のSPAMが増えているようなので、要注意です!!

Egdeの更新 chromiumベースに

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1月には出ていたが… chromeのオープン・ソース版chromiumをベースにMicrosoft Edgeがリニューアルされていたのを思い出した。 日本では、確定申告などの時期が迫っていたので、その後に正式リリースされるはずだったはず。 ところが、コロナウイルスのせいで確定申告の締切りが伸びたりして、忘れていた…。 ということで、仮想マシンのWindows10内のEdgeを更新することに。 自動では更新されないようなので、自力で作業する。  https://www.microsoft.com/ja-jp/edge/ ここにアクセスすると環境に合わせたインストーラがダウンロードできる。 そして、サクサク進みます。 まあ、Chromeのインストール自体もサクサクなので、同様な感じです。 左が、新しいEdge、右が通常のChrome。 操作系もほぼ一緒だけど、マイクロソフト風味な変更がなされていて、逆に鬱陶しい! これなら、Chromeでいいんじゃないの?と思えるんだけど…。 もうしばらく、使ってみないと、良い点も悪い点もわからないけれど、表示はchromeと同様になったので、一安心。

詐欺メール来ました

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Amazonは初だなぁ まあ、あちこちから届きますねぇ。 以前は楽天も多かったけど、今回はAmazonでした。 久々なので晒しておこうかと… 少し前に比べると、日本語はかなりまともになってきていますね。 「あなたのアカウントAmazonを更新できませんでした」 →いや、俺のアカウントAmazonじゃないし… 「確認する必要・ェあります」とか笑えます。 リンク先は、https://jp.he177xvdaitfabho.buzz/educompany/service.php?・・・とすぐバレるURLです。 もう少し、頑張りましょう! Thunderbirdは優秀じゃない! ちなみに、Thunderbirdはちゃんと迷惑メール判定を行なってくれています。 Received: from 208.iiiin1.com (208.iiiin1.com [198.144.153.208]) by mx.gmoserver.jp (Postfix) with ESMTPS id 5E8C9B4DBE for <yoshimura@xxx.yyy.zzz>; Mon, 6 Apr 2020 08:48:41 +0900 (JST) ヘッダ見ると、いかにもって処から送ってきていますね。 はい、みなさん気をつけましょう!