Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Ubuntu20.04へのアップグレード

最新のUbuntuをテスト

この時期、いつもどのバージョンを使用するか迷うんですね…。

もちろん、LTSを選択するので16.04, 18.04と選択してきました。
今回、20.04LTSですので早目にテストしておきたいわけです。

でも、メインマシンでの再構築や再設定、インストールし直しなどは少々面倒なのでやりたくないでし。

そこで、3月までメインだった現サブマシンでテストすることに。

一応、スペックは以下の通り
  • CPU :core-i5 2400S  @2.5GHz×4
  • メモリ:8GB
  • グラフィック:Intel HD Graphics2000
  • ストレージ:SSD500GB+HDD1TB
という、かなり古目の石に、周辺だけ強化したマシンです。

これまで、18.04LTSを入れて使っていて、特の問題とか設定で困ったとか起きたことのない安定稼働マシンです。
 ガワは、NECのMateデスクトップを利用しています。


とにかくアップグレード

# apt dist-upgrade

したら、「新しいリリースはありません」と返されたので、強制的にUPする。

# do-release-upgrade -d

はい、これでOKでした。

あとは、必要なパッケージやら、何やらダウンロードが完了したらインストール実行してくれます。


今回は、テストも兼ねているので、設定ファイルはすべて書き換えるように返答します。
入っているアプリケーションの数にもよるでしょうが、結構な数、聞かれました。

で、再起動。

ここまで、およそ30分は掛からないくらい。

結構、さくっと起動しました。



個人環境は、そのまま引き継いでいるので、何となく雰囲気は似ている。
ただ、Launcerのアイコンが分かり難くなった感じ。
慣れの問題だとは思うけど…。

一応、以下の状況。

OKです。
すべてのデバイスは正しく認識している感じ。

OSのバージョン上げたので、マシン名と一致しなくなった(笑)けど、まぁこのままで…。

あとは、デーモン関係の設定を確認しないと、正常に動作するか判断できないけれど、少々時間が必要なので、少しずつ検証。


講義はどうしようか・・・


いつもは、4月開始で講義が始まった頃には、まだ新バージョンが出ていないので、当然これまでのを使用していた。
昨年度は18.04
その前は16.04
で、今年も18.04の予定だったけど、コロナの影響で、遅れている。
講義開始時には20.04が利用できてしまうわけで…。

こちらのノウハウが蓄積できていないので、やっぱり18.04かな〜。
まあ、時期によっては20.04を利用することも検討しましょうかね。

今の所、いい感じで動いています。

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