CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

Ubuntu20.04へのアップグレード

最新のUbuntuをテスト

この時期、いつもどのバージョンを使用するか迷うんですね…。

もちろん、LTSを選択するので16.04, 18.04と選択してきました。
今回、20.04LTSですので早目にテストしておきたいわけです。

でも、メインマシンでの再構築や再設定、インストールし直しなどは少々面倒なのでやりたくないでし。

そこで、3月までメインだった現サブマシンでテストすることに。

一応、スペックは以下の通り
  • CPU :core-i5 2400S  @2.5GHz×4
  • メモリ:8GB
  • グラフィック:Intel HD Graphics2000
  • ストレージ:SSD500GB+HDD1TB
という、かなり古目の石に、周辺だけ強化したマシンです。

これまで、18.04LTSを入れて使っていて、特の問題とか設定で困ったとか起きたことのない安定稼働マシンです。
 ガワは、NECのMateデスクトップを利用しています。


とにかくアップグレード

# apt dist-upgrade

したら、「新しいリリースはありません」と返されたので、強制的にUPする。

# do-release-upgrade -d

はい、これでOKでした。

あとは、必要なパッケージやら、何やらダウンロードが完了したらインストール実行してくれます。


今回は、テストも兼ねているので、設定ファイルはすべて書き換えるように返答します。
入っているアプリケーションの数にもよるでしょうが、結構な数、聞かれました。

で、再起動。

ここまで、およそ30分は掛からないくらい。

結構、さくっと起動しました。



個人環境は、そのまま引き継いでいるので、何となく雰囲気は似ている。
ただ、Launcerのアイコンが分かり難くなった感じ。
慣れの問題だとは思うけど…。

一応、以下の状況。

OKです。
すべてのデバイスは正しく認識している感じ。

OSのバージョン上げたので、マシン名と一致しなくなった(笑)けど、まぁこのままで…。

あとは、デーモン関係の設定を確認しないと、正常に動作するか判断できないけれど、少々時間が必要なので、少しずつ検証。


講義はどうしようか・・・


いつもは、4月開始で講義が始まった頃には、まだ新バージョンが出ていないので、当然これまでのを使用していた。
昨年度は18.04
その前は16.04
で、今年も18.04の予定だったけど、コロナの影響で、遅れている。
講義開始時には20.04が利用できてしまうわけで…。

こちらのノウハウが蓄積できていないので、やっぱり18.04かな〜。
まあ、時期によっては20.04を利用することも検討しましょうかね。

今の所、いい感じで動いています。

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