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Windows Update エラー

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インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

Kindleが異常

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 Kindle paperwhite(2018)を使っていた 広告なしモデルで、風呂に入るときに持ち込んで、小説を少しずつ読むのに使っていたのですが…。 最近、勝手にメニューが開いたり、Fontsizeが変わってしまったり固まったりと、調子が悪くなっていました。 とはいえ、画面に水滴が付いたせいかなとか、湿気で水滴に変わったかな?と思っていたのですが、乾燥させて室内で使用しても、同様な状況…。(泣) そこで、止むを得ず新型を購入することに。 (ストレス解消に、読書は良いのですよ…) さすがにAmazon製品、2日後に到着。  19,980円なり 早速、開封の儀を行いました。 旧型より、少しだけ表示画面が大きくなり、全体も少しだけ広くなっています。 充電コネクタがType-Cに変更になっているのはありがたいです。 入っているのは、本体とUSBケーブル(A-Cケーブル)と、簡単な説明書のみ。 すでに、セットアップされた状態で届くので、電源を入れて最初に言語を選べば、いつも使用しているWi-Fiに接続して完了。 1度アップデートがかかったら、即使用できる状態に。 快適です。 これまでよりも、かなり早くなっています。 これで、お風呂の中でも、再び読書タイムが満喫できます。 3ヶ月のUnlimited無料が付いてくるので、一応登録し、今読んでいる続きをダウンロード。 まあ、1000円/月 程度なので、実際に本を買うことを考えれば、このままずっとUnlimitedでもいいかなぁと… まんまと、Amazonの策略にハマりそうwww ということで、新しいデバイスで今日も快適お風呂タイムを過ごします。 ちなみに、旧機種のアカウントは解除、リセットも実施。 これでいつでも破棄可能です。  忘れずにね!

メインマシン増強

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 マシン増強はここまでかな… 昨年、SSD追加、メモリ追加、GPU交換、4Kディスプレイと進めたきた。 残るはCPUのみだったが、どのレベルにしようか迷っていたが…。 新生活キャンペーンとか言って、結構お安くなっているのを見てしまったので思わずポチッとな。確定申告も終わって、ご褒美に購入。 Ryzen9 - 5900x を入手しました。  昨日オーダーの本日到着。なんと45000円という破格。 これ以上だと、マザーボードの交換が必要になる。 これまで使用していたのが Ryzen5 3600(Socket AM4)。 本当はAM5のマザーに変えて、もう少し上のCPUを考えたのだけれど、Coolerも空冷では厳しくなる。  この辺りが日頃使うには良さそう。  まぁ、ゲームはPCでしないので、十分です。 早速、休憩がてら作業を開始。  筐体からCPUとFANを引っこ抜いて、差し替えるのみ。  さすがに、サーマルグリスはそこそこ良いものを選択。   熱伝導率 12.8W/(m.k)  あとは、空冷で冷えてくれるとよいのだが…。 元に戻して、配線確認し、起動!(およそ15分程度の作業) 正しく認識してくれています。 これで、空きスロットはPCIが残るのみ(笑) 組み換え前にUnix-Benchを実行したのが、こちら。 もっと詳しく出るけど、最終のスコアのみ掲載。