投稿

2月, 2011の投稿を表示しています

Proxmoxでサーバ構築

イメージ
これまでテスト用にi5第8世代の廃棄PCを使用してきた。 とはいえ今の所何も問題は起きていないが、入れ替えも視野に入れ予備サーバを用意することに。 - メモリ:16GB - SSD:500GB - DDNS+Let's Encrypt - Ubuntu24.04 この環境なので、すぐに構築し直すことは可能だが、とりあえずこのまま置いておいて別のサーバを立てることにする。 最初はRaspberryPiで構築しようと思ったけれど、本体電源+外付けHDD電源+ディスプレイ電源と考えると、邪魔なので廃案。 そこで廃棄しようと思っていた「Lavie NS300/N」が手元にあったので、これを利用することに。 一応バッテリーは正常に動作するので、UPS代わりにそのまま。 - Core™ i3-8145U(やや非力) - メモリ:8GB(少ないが…) - HDD:1TB なので、これまで使用しているものより、若干スペックダウン。 ただ用途は、非常勤で教えに行っている専門学校生用の練習マシンとする予定なので、まぁ問題なさそう。 Proxmox導入 直接、Linuxを導入してもよいのだけれど、今回は Proxmox を導入し、その上でUbuntu Serverを動作させる計画。 USBにProxmoxのイメージを焼いて、インストールすれば問題なく完了。 ただ、現在のバージョンはdebian - trixieがベースになっているので、若干参考になるサイトが少なめ。とはいえ旧版のは参考になるので調べつつ… HDDなだけあって、最初の起動は少し遅いものの、立ち上がってしまえば問題ない。 さぁ、VMにするかCTにするか…。 GUI使うのであれば、VMかなぁ。サーバだしCTでいいかぁ。 という程度の選定で、CT(コンテナ)で進めることに。 - メモリ:4GB - CPU:2 - HDD:20GB(root disk) - HDD:400GB(home用) - Ubuntu24.04 という構成で進めることにした。 テンプレートを用意して、初期設定を行い起動。 まぁすんなりと入った。 液晶を閉じたら、Suspendになってしまったので、若干設定変更。 $ sudo nano /etc/systemd/logind.conf HandleLidSwitch=ignore $ sudo sy...

Windows7 SP1

ディスク容量が足りない Windows7にSP1がでたのは知っていたけど、時間がなくてやっと適用。 しかし、仮想マシンのディスク容量が3GB程しかないため、失敗する。 メモリを2GB割り当てたから、そのページングファイルがでかいためだ。OSしか入れてないのに20GBで不足するって、どういうこと? 仕方なく、以前の手順を踏んで容量を増やそうと思ったけど、何気なくググッてみたら別のヒントが。 VirtualBoxの仮想メディア(HDD)の拡張でTrueimageが活躍した という記事。NN Space BLOG-NN空間ブログ参考にさせてもらいました。 さて、同じ方法では芸がないので、少しインチキをして・・・。 (1) TrueImage Home 2010の試用版をダウンロード&インストール (2) 再起動するかと聞いてくるので、手動でシャットダウン。 (3) Virtualboxマネージャで、ディスクを追加。この時新規に追加で、32GB可変容量にした。 (4) 起動すると、新たにディスクを認識してくれるはず。容量を確認しておく。 (5) TrueImageを起動して、ディスクのクローンを指定。自動設定で問題ない。→再起動 (6) 認識されたディスクにイメージがコピーされるはずなので念のため確認。 (7) 終了後、Virtualboxマネージャで古いディスクをアンマウント。 (8) 最終的に、TrueImageを削除して終了。 多少、レジストリが汚れるけれど、楽ちんなのでOK。 そして、容量が増えたので、やっと本来のSP1の適用となります。 なんで、こんなに苦労せなあかんの?

LibreOffice 3.3導入

OpenOfficeからブランチ 少し前から、openofficeからブランチしたのは知っていたし、3.3がリリースされたのも承知していたものの、仕事の途中で入れるのはリスクが高いと思い、キリのつくまでと放置していた。 で、時間が出来たので早速、入れることにする。 公式ページ に行くと、ちゃんとdebが用意されていた。本当はリポジトリがあると楽なのだが、次のubuntuから入るらしいし、当面はローカルから入れるということで。 先人の例 を参考にする。 (1)さて、まずはOpenOffice3.2を削除しよう。libreがダメなら、再度入れ直せばいい。 synapticから一括して削除。何も問題ない。 (2)tar.gzを3つとも展開しておく。 (3)LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_install-deb_en-USの中のDEBSに入り $sudo dpkg -i *.deb で完了。 (4)メニュー等の追加をするべく、同ディレクトリ内のdesktop-integrationに移動してインストール。 $cd desktop-integration $sudo dpkg -i *.deb これも問題なし。念のため起動してみると、英語メニューだが動作している。 (5)日本語化する。LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_langpack-deb_ja内のDEBSに入り $sudo dpkg -i *.deb で完了。同じ手順だ。 (6)この時点で、起動してみると文字化けもなく表示されている。Macbuntuにしているせいかも知れない。 (7)LibO_3.3.0rc4_Linux_x86_helppack-deb_ja内のDEBSで同様な作業でヘルプを日本語化完了。 事前にOpenOfficeを削除しているので、何も問題なく動作。 しばらく、これで運用してみよう。 少し触った感じだと、動作が早くなった?気のせいか?というレベル。 唯一、残念なのはdockyのアイコン表示がしょぼくなった…。

Macbuntuを試す

Mac風テーマ Macbuntuの評判を聞いて、どの程度か試しに導入。 ダウンロードして、install.sh実行でサックリ入ります。 予想以上に、造り込まれている感じです。 ただ、細かな設定はしないといけないです。 ということで、ThunderbirdをLeopard風に。 Add-onで検索すると出てきます。 Leopard Mail-Default-Aqua をダウンロードしてインストールすればOK。 いい感じです。 chromeは閉じるとか最大化のボタン位置とアイコンが変わらず、これだけ常用アプリで上手くいかなかった。 あとは、Macそっくりです。 壁紙とかアイコンとか、著作権上かなりグレーな感じ。 そういえば、Opneofficeでcalcやpresentationを起動すると、ドックにexcelやpowerpointのアイコンが表示されるのに、writerだけはwordのアイコンを表示してくれない…。なぜ〜。

Sikuli

GUI利用のマクロ? GUIベースで少々処理がしたかったので、MITの Sikuli を思い出したので、入れてみた。 バージョンは以前チェックした時より随分上がっていて、1.0rc2になっていた。 期待しながら、zipを解凍。でもって実行。 $ ./sikuli-ide.sh [info] locale: ja_JP [debug] init user preferences と表示されたまま、CPU使用率100%って、どんだけ待ってもIDEは表示されず…。 どうなっている?と思い、ググッても全く情報は得られず。 随分調べたのに、手がかりなしです〜。 だれか、情報ください。 仕方なく、xautomationを入れて対処。 xteは、イマイチなんだよね…。

Seashoreを試す

GIMPと比較してどうよ? ちょっとレタッチしたくて、GIMPを入れようと考えていたのだが、たまたまGIMPをMac用に手を入れた Seashore なるものが出ていることを知る。 しかもXを使わず、Mac用に最適化しているそうでサクサク動作するらしい。 さっそく、落としていれてみた。 さすがネイティブでの動作は気持ちいい。 少々GIMPとはレイアウトが異なるが、ほぼ問題ない。 ついでに日本語化もしてみた。 こちらのファイルたち をフォルダごとリソースフォルダにぶち込めばOKとな。 簡単じゃ。 0.5.1のSeashoreに0.5.0の日本語化ファイルを利用したけど問題なし! さくっと、動作しました。