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3月, 2017の投稿を表示しています

Proxmoxでサーバ構築

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これまでテスト用にi5第8世代の廃棄PCを使用してきた。 とはいえ今の所何も問題は起きていないが、入れ替えも視野に入れ予備サーバを用意することに。 - メモリ:16GB - SSD:500GB - DDNS+Let's Encrypt - Ubuntu24.04 この環境なので、すぐに構築し直すことは可能だが、とりあえずこのまま置いておいて別のサーバを立てることにする。 最初はRaspberryPiで構築しようと思ったけれど、本体電源+外付けHDD電源+ディスプレイ電源と考えると、邪魔なので廃案。 そこで廃棄しようと思っていた「Lavie NS300/N」が手元にあったので、これを利用することに。 一応バッテリーは正常に動作するので、UPS代わりにそのまま。 - Core™ i3-8145U(やや非力) - メモリ:8GB(少ないが…) - HDD:1TB なので、これまで使用しているものより、若干スペックダウン。 ただ用途は、非常勤で教えに行っている専門学校生用の練習マシンとする予定なので、まぁ問題なさそう。 Proxmox導入 直接、Linuxを導入してもよいのだけれど、今回は Proxmox を導入し、その上でUbuntu Serverを動作させる計画。 USBにProxmoxのイメージを焼いて、インストールすれば問題なく完了。 ただ、現在のバージョンはdebian - trixieがベースになっているので、若干参考になるサイトが少なめ。とはいえ旧版のは参考になるので調べつつ… HDDなだけあって、最初の起動は少し遅いものの、立ち上がってしまえば問題ない。 さぁ、VMにするかCTにするか…。 GUI使うのであれば、VMかなぁ。サーバだしCTでいいかぁ。 という程度の選定で、CT(コンテナ)で進めることに。 - メモリ:4GB - CPU:2 - HDD:20GB(root disk) - HDD:400GB(home用) - Ubuntu24.04 という構成で進めることにした。 テンプレートを用意して、初期設定を行い起動。 まぁすんなりと入った。 液晶を閉じたら、Suspendになってしまったので、若干設定変更。 $ sudo nano /etc/systemd/logind.conf HandleLidSwitch=ignore $ sudo sy...

UTF8の指定ではまった

MariaDB+PHPにて PHPでDB上のデータを大量に処理するプログラムを書いていて、おかしな現象に出くわした。 1万件+42万件+43万件のjoinで、必要なもののみ取り出して、updateをかけるという手作業ではやる気にならない処理なので、サクッと書いてぶん回すしかない…。 ローカルでmysqlモニタを使用してSQLを叩くと、問題なく結果が返ってくる。 でもって、サーバ上で実行すると、結果がEmpty…。 あれれ? 試しに、phpmyadmin上でSQLだけ叩いてみる。 ローカルと同じ結果になる。 何かがおかしい。  :  : $mysqli = new mysqli("localhost",$username,$password); if($mysqli->connect_error){   print('<p>データベースへの接続に失敗しました</p>'.$mysqli->connect_error);   exit(); } $mysqli->select_db($dbname); $mysqli->set_charset("utf-8"); $sql="SELECT bill.bill_id,bill_item.bill_item_id,bill_item_detail.bill_item_detail_id,              bill.billing_id,bill.bill_month,bill.bill_date,bill.deposit_receive_date   FROM `bill_item_detail`   join bill_item on bill_item_detail.bill_item_id=bill_item.bill_item_id   join bill on bill.bill_id=bill_item.bill_id   WHERE `bill_item_detail`.`name` LIKE '繰越残高' AND  :  :   order by bill.b...

404エラーが多発?

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Google Search Consoleからメールが来た 今度は、なりすましではなく…。 本家からエラーが急に出ているよと報告のメールが届いた。 特に、外部へのリンクは多く張らないようにしているし、急に増えるというのが解せない。 何か、トラブルが起きたのか? ということで、エラーの内容を確認してみる。 Search Consoleで確認 とりあえず、どのリンクでエラーが出ているのかを見てみると、 2013_03_null_archives.html とか、2015_04_null_archives.html という日付のアーカイブ?なのか、null_archivesなので、アーカイブでないのか良くわからないリンクへのエラーが大量に発生。 図は、すでに該当のリンクを全て「修正済とする」と指定した直後。 2017/02/05に初めて1件のエラーが出ているが、これは上記に残っているアタックと思われるアドレス。 大量に発生しているのは3月に入ってからで、10日以降にドンと発生している。 これらのリンクとして考えられるのは、レイアウト情報にあるガジェットの「ブログアーカイブ」くらいしかない。 過去の記事を、年月指定で見に行くガジェットで、別に自作したものではない。 Google謹製なので、自前のツールでエラーが出ているとしか思えない。 多分、時間と共に収束するのかもしれないが、気持ちが悪い。 まず、修正済にして様子を見てみるしか、現時点では手がない。 海外でも、同様のメールが届いたが、何をすればよいか?という書き込みを見つけたが、公式の案内に書かれている事以外、特に解決策らしきものはなさそうだ。 これでも、同じように404エラーを吐くのであれば、robots.txtにエラーとなるURLをすべて書き込むしか解決方法はなさそう…。 面倒なので、ちゃんとクロールするようにしてくれるのが嬉しいのだが…。

LINE乗っ取りにまんまとヤラれてしまった

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事の顛末 朝から少々面倒なデータ編集作業と、コード書きをしていて…。 頭が疲れてきたので、通常のメールの確認と、迷惑メール内のチェックをしてました…。 で、普段なら軽々しく信用しないのですが… で、以下がそのメール本文。 差出人は軽くチェックし、画面へ遷移。 いつもなら、URLも確認するんだけど…。 これが、その画面。 まあ、ログインして確認しておこうと、ログインしたのですが…。 で、さっくり乗っ取られて…。 ぐはぁ…と。 素人同然のことをやってしまいました。 疲れた脳味噌は判断力を低下させてくれるようです。 あちこちから、お電話もらいました。 絶対にヤラれているわ…とか、おかしいと思った…、とか。 連絡しようにも、LINE自体が使えないので、電話しか…。 ということで、本当に申し訳ないことをしました。 LINEのメッセージを信じて被害に遭わないことを祈って・・・。 本当にご迷惑をお掛けしました。 LINEには、乗っ取りの連絡をしてあるので、何時間かで収束するとは思うのですが…。