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10月, 2017の投稿を表示しています

Proxmoxでサーバ構築

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これまでテスト用にi5第8世代の廃棄PCを使用してきた。 とはいえ今の所何も問題は起きていないが、入れ替えも視野に入れ予備サーバを用意することに。 - メモリ:16GB - SSD:500GB - DDNS+Let's Encrypt - Ubuntu24.04 この環境なので、すぐに構築し直すことは可能だが、とりあえずこのまま置いておいて別のサーバを立てることにする。 最初はRaspberryPiで構築しようと思ったけれど、本体電源+外付けHDD電源+ディスプレイ電源と考えると、邪魔なので廃案。 そこで廃棄しようと思っていた「Lavie NS300/N」が手元にあったので、これを利用することに。 一応バッテリーは正常に動作するので、UPS代わりにそのまま。 - Core™ i3-8145U(やや非力) - メモリ:8GB(少ないが…) - HDD:1TB なので、これまで使用しているものより、若干スペックダウン。 ただ用途は、非常勤で教えに行っている専門学校生用の練習マシンとする予定なので、まぁ問題なさそう。 Proxmox導入 直接、Linuxを導入してもよいのだけれど、今回は Proxmox を導入し、その上でUbuntu Serverを動作させる計画。 USBにProxmoxのイメージを焼いて、インストールすれば問題なく完了。 ただ、現在のバージョンはdebian - trixieがベースになっているので、若干参考になるサイトが少なめ。とはいえ旧版のは参考になるので調べつつ… HDDなだけあって、最初の起動は少し遅いものの、立ち上がってしまえば問題ない。 さぁ、VMにするかCTにするか…。 GUI使うのであれば、VMかなぁ。サーバだしCTでいいかぁ。 という程度の選定で、CT(コンテナ)で進めることに。 - メモリ:4GB - CPU:2 - HDD:20GB(root disk) - HDD:400GB(home用) - Ubuntu24.04 という構成で進めることにした。 テンプレートを用意して、初期設定を行い起動。 まぁすんなりと入った。 液晶を閉じたら、Suspendになってしまったので、若干設定変更。 $ sudo nano /etc/systemd/logind.conf HandleLidSwitch=ignore $ sudo sy...

Backup Disk 死亡

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Macでバックアップが失敗する iMacには、本体1TB+外付け1TB+バックアップ2TBで運用していた。 ところが、何気なく見ると数日前にバックアップに失敗している。 おかしい…というかヤバイ。 急いでディスクユーティリティを開くが、バックアップディスクの情報を見に行く段階で返ってこない。  HDDの電源を切るとディスクユーティリティは正常に起動する。  再度、電源を入れ、ユーティリティを起動すると、激しくディスクのランプは点滅し続けるも情報が拾えていない。 バックアップが無くなるのは、非常にまずい。 主なデータはクラウド上にコピーがあるが、システムが起動しない場合に復旧に手間取ることになる。  このディスクは、2014年の7月に設置しているので、約3年でだめになったことになる。( LaCieのHDDを増設  参照) 新しいHDDを調達 マシンなんて、いつ壊れるかわからないわけで、安心して過ごすにはHDDを調達するしか無い。  Amazonでポチリ。これが火曜日の昼。 そして、水曜の夜に到着。宅配便さんありがとう〜。 Prime会員で良かったよ〜。  今回は、BUFFALO HD-LC3.0U3/Nにした。3TBなのに安くなったもんだ。  価格は10,187円(今見たら9,729円…ちょっとショック) 値段ではなく、安心を買うわけで…。 とりあえず、既存のIO-DATAのディスクと同じ外形で、静音タイプなのでいい感じ。 買い換えるたびに容量は増えていくのが、時代の流れを感じる。 ちなみに中身は東芝製でした。 設置&バックアップ 一応、Mac対応なので、中に入っているMac用アプリをバックアップ (バックアップ用のディスクの中身をバックアップってのがクククッ) Windows用も入っているので一緒にコピーしておく。 先にフォーマットして、TimeMachineの設定画面を起動。 もちろん、このメッセージを見たときには修復を試みたものの、ディスク自体を認識できないので、修復もできないという状況。 「ディスクを選択」で接続した新Diskを選択する。 中身を消去するが良いか?と聞いて来たのでもちろんOK。 (フォー...

ASUS E200HAを入手

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ASUSモバイルマシンにUbuntuを入れる 若干仕事でバタバタしていたのと、夏前に始めたソーシャル型のスマホゲームに時間を取られて、久しく書き込んでいなかったので、反省。 イベントは起きているのだけれど、まとめる時間を確保できなかったのが、敗因です… さて、今回少し古めのマシン ASUSのE200HAを入手。 もともとはWindows10が入っているものの、 CPU:Atom メモリ:2GB ストレージ:eMMC32GB という貧弱な環境では、快適とは言えない。 そこで、いつも使っているノートの代わりになるかもと思い、Ubuntuを入れてみる。 Ubuntu17.04にする いつもはLTSを使っているのだけれど、調べてみると、16.04LTSだと、このマシンは少し手間がかかるらしい。 でも、16.10 / 17.04 ならすんなり入るとのこと。 16.10はすでにサポート期間が切れているので、17.04を利用することに。 USBに17.04のブータブルイメージを入れて、マシンに差し込む。 電源ONと同時にF2を連打。 BIOS画面に入ればOK。  この時、先にUSBメモリを指しておかないと、起動順序を設定できないので注意! 手順は、あちらこちらに書かれているので、省略。 USBからブートしてインストールまでは何の問題もなく完了。 再起動してログインできればOK。 16.04で報告されている内蔵Wi-Fiが機能しないとか、アンダーバー「_」が入力できないとかは解決していた。 ただオーディオだけは未だ動作していない。 OS自体はそこそこ快適 アプリのインストール 次は、現在使っているLenovo Thinkpad X200と同等のアプリケーションがどの程度動作するかだ。 ブラウザ:Vivaldi メール:Thunderbird オフィス:WPS Office エディタ:vscode / typora その他:Dropbox / ClipIt これだけ動作すれば、何も困らない。 あとは、Linuxのコマンドで作業可能。 Dropboxをインストールし、同期設定を行う...