Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

ASUS E200HAを入手

ASUSモバイルマシンにUbuntuを入れる

若干仕事でバタバタしていたのと、夏前に始めたソーシャル型のスマホゲームに時間を取られて、久しく書き込んでいなかったので、反省。

イベントは起きているのだけれど、まとめる時間を確保できなかったのが、敗因です…


さて、今回少し古めのマシン ASUSのE200HAを入手。

もともとはWindows10が入っているものの、
  • CPU:Atom
  • メモリ:2GB
  • ストレージ:eMMC32GB
という貧弱な環境では、快適とは言えない。

そこで、いつも使っているノートの代わりになるかもと思い、Ubuntuを入れてみる。


Ubuntu17.04にする

いつもはLTSを使っているのだけれど、調べてみると、16.04LTSだと、このマシンは少し手間がかかるらしい。
でも、16.10 / 17.04 ならすんなり入るとのこと。
16.10はすでにサポート期間が切れているので、17.04を利用することに。

USBに17.04のブータブルイメージを入れて、マシンに差し込む。
電源ONと同時にF2を連打。
BIOS画面に入ればOK。
 この時、先にUSBメモリを指しておかないと、起動順序を設定できないので注意!

手順は、あちらこちらに書かれているので、省略。

USBからブートしてインストールまでは何の問題もなく完了。

再起動してログインできればOK。
16.04で報告されている内蔵Wi-Fiが機能しないとか、アンダーバー「_」が入力できないとかは解決していた。
ただオーディオだけは未だ動作していない。


OS自体はそこそこ快適


アプリのインストール

次は、現在使っているLenovo Thinkpad X200と同等のアプリケーションがどの程度動作するかだ。
ブラウザ:Vivaldi
メール:Thunderbird
オフィス:WPS Office
エディタ:vscode / typora
その他:Dropbox / ClipIt

これだけ動作すれば、何も困らない。
あとは、Linuxのコマンドで作業可能。

Dropboxをインストールし、同期設定を行う。
VivaldiとThunderbirdはインストール後、現マシンの環境ファイルをコピーする。
~/.config/vivaldi
~/.thunderbird
これらをそのままコピーして完了。(もちろんDropbox経由)

すべての設定をそのままに移行完了。

typora / vscodeは新規にダウンロードしてインストール。
何も問題は起きない。

苦戦したのはWPS

オフィスはWPS(kingsoftのコミュニティ)を使っているのだけれど、インストール時にエラーを吐く。
Libpng12-0がないと・・・。

探していれれば、すんなりと入った。
あとは、フォントを少し追加して完了。

ところが、日本語環境にならない。標準で切り替えができるようになっているのだが、日本語関係のファイルを持ってくる段階でエラーになる。

まぁ英語で使っても問題はないのだが、せめて解決方法だけでも探っておこうかと。

少し前の情報では、a15に含まれるmuiからファイルを取り出せというのだが、現時点でWPSのダウンロード一覧からa15は消えている。
そもそも古いバージョン自体すべて見えなくなっている。

ということで、他の方法を探すが、あまり良い方法がない。

Puppy LinuxがWPS Officeを取り込んでいるとの情報。
その中で、wps-langpacks/wps-office-japanese-japan-05.21.16.petファイルから取り出せということらしい。

petは、tar.gzに拡張子を変えれば、中身が見えるので、そこからja_JPのみ取り出す。
mv ja_JP/ /opt/kingsoft/wps-office/office6/mui/
とディレクトリごと移動して、起動してやると無事日本語化が完了した。



しばらく使ってみてバッテリーが最高!

この記事もE200HAで書いているが、キーボードの操作性は悪くない。
ただタッチパッドの動作はイマイチ。マウスカーソルが飛んだり、スクロールがギクシャクしたりする。

動作速度は悪くない。
通常の使用ではレスポンスの悪さは感じない。

ただ、メモリが少ないので、複数アプリの起動は問題が出そう。
ストレージが少ないのは、クラウドを利用することで回避。

このマシンの最高に素敵なのは、バッテリーの持ちが良いこと。

液晶の輝度を少し下げて、ずっと充電なしで、インストールなどの作業を行ってきた。

現時点で残容量が55%。残り時間6:12と表示されている。
普通に使えば、12時間程度使えそう。

持ち歩いて、外で作業するにはちょうどよいかも。
重さも1kgなので、これまでのマシンより軽いのが良い。

しばらく、テストしてみるかな。

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