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5月, 2020の投稿を表示しています
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 Kindle Paperwhiteが故障 2023年の3月購入なので、1年の保証期間はとっくに過ぎている。 状況は、画面右端が充電後に表示欠けを起こすようになった。 最初は1cm程度だったのに、いまでは2cm程度表示できず、右端の文字が読めない状況に…。 さて、修理可能なのか不明なので、Amazonに問い合わせすることに…。 チャットで問い合わせを選択すると、すぐに担当者につながった。 日本人の名前ではなかったけれど、とても丁寧な対応でしっかり教育されている感じ。 結果的には、 ・修理対応は行っていない。 ・買い替えるしか手段はない。 しかも、同一機種はすでに無く、後継機種(画面が7インチにUp)しか選択できない。 さて、どうしようかとチャットしながら考えていたら、先方から提案が…。  再度、Kindle端末を購入されるのであれば、15%OFFのギフトを送る(登録)ってくれる。  ご検討くださいとのことだった…。 なるほど…。  いま Kindle端末 を見ると22,980円か〜。さらに15%OFFとなると、19,533円 迷うなぁ…。もうタブレットを使用しちゃおうかとも考えていたので…。 ギフトの期限は無いそうなので、しばらく悩んでみますゎ。

iMac (2010mid)をUbuntuにした

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マシンの配置を変更 急に開発用に1台必要になったのと、Zoomでの遠隔授業でディスプレイが不足してきたので、今あるマシンをローテーションし、しばらく眠っていたマシンを引っ張り出すことに…。 以前メインマシンで使っていた、ガワがNECで、中身は寄せ集めのUbuntuマシン(20.04LTS)をサーバ機にすることにして、場所を変えた。 古い17インチのディスプレイを接続し、何とか見えればOKだし…。 こいつには、プリンタとiMacでバックアップなどに使用していたHDDを接続の予定。 現在はProxyサーバとしてテストしている。 (これもお仕事関係の検証を兼ねてますが…) こいつに繋がっていた24インチのディスプレイを、メインマシンの2ndディスプレイにする。これで、作業環境は一気に良くなった。 iMacを初期化 USBにUbuntu20.04を入れることに。 今回、別の依頼でRaspberryPiを使った仕組みを動作させ始めて…。 そのラズパイにUbuntu20.04のサーバ版を入れることにしたため、色々とテストするのにこちらで作って、持っていくことにしたのだった…。  ライブラリとかが同じなので、移行がしやすいと思って…。  先のマシンも20.04なんだけど、奴は18.04→20.04とアップグレードしたため、色々と混ざった状態で、検証しにくい。 iMacは、この4ヶ月ほど眠っていた。  何せ通常起動しようにも、リンゴマークのProgressが30分近く掛からないと起動してこない状況…。  もうとっくに使う気が失せてしまっている。 データはすべてバックアップとクラウドに残してあるし、重要なデータは今のメインマシンのHDDにコピー済みだ。 オプション+電源 これで、起動時に起動ドライブの選択画面が出るはずなのに… USBを認識していないのか、USBが悪いのか… 仕方ないので、再度別のツールで焼き直すことに。 調べてみると、 balenaEtcherのFlash というのが良いらしい。 最初はddコマンドで書き込んだのだが…。 AppImageなので展開して実行するだけだった。 イメージとデバイスを指定するだけで勝手に書き込みが始まった。 手軽だけどちょっと怖い。 推定で7分ほどかかると表示されているので、その間に、iMac側のPRAMをリセットしてみる。 Command...

Kindleが電池マークのまま

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Kindleは思ってたよりずっと良いが… 昨年の正月頃購入した記憶が有る。 以来、風呂の中ではKindleで読書するようにしている。 PaperWhiteのE-Ink方式は電池の持ちが非常に良い。 確かに描画は遅い(というか書き換え時に時間がかかる)けれど、表示しっぱなしであればチラツキもない。  自然光でも蛍光灯でも見やすいし、読んでいて紙との違いがわからないレベル。 ゆったりと風呂の中で読書するには最高。 と、気に入って使用している。 電池があと僅かになったなぁと思い、充電することにした。 ふと見ると…。 なんぞ? と思って、電源ボタンを押すが、全く反応なし。 こまった…。 色々と調べてみると、どうやらこのタイプでは特定の条件で発生しているらしい。 共通しているのは、高速充電器などのPC以外の充電器で充電した場合に発生しているらしい。 で、解決方法だが PCにUSBで接続して少し充電することらしい。 USBを抜く 電源を長押し(30秒〜40秒) 再起動したらボタンを離す とこれだけらしい。 てことで、Linuxマシンに接続する。 すると、Storageとして認識する。このまま放置すれば良いらしい…。 ほんとうか? 仕方ないので、放置して他ごとを行ない、10分程度してから長押し! 何度か画面が反転したりして、再起動した! これで、無事に動作するのを確認した。 あとは、そのまま朝まで放置して置いたらフル充電になっていた。 ほっ。

お名前.comのVPSを18.04に

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お名前.comのVPS これまで、1台VPSを借りて運用してきたが、そろそろOSのバージョンをUPしたいなぁと…。 今までは、標準のイメージからインストールしたubuntu12.04LTSを使ってきた。 ここでは、メインのメールやWEB、BINDなども自前で構築・運用してきた。 この春、20.04LTSが出たし、さすがに12.04だと言語関係やツールが古くて、苦戦することが多々有ったので、上げた方が楽だな〜という理由。 もちろん、デフォルトの状態で使用しているわけではないので、PHPは7系に上げたりしているし、その他も代えれるものは随分入れ替えてきた。 そうか…。もう、7年ほど借りていることになるんだ。 もう1台借りる いきなり、運用中のマシンを変更して、動作しなくなった場合に面倒というか困る。 そこで、もう1台VPSを借りて、構築し終わったら、設定を移して切り替えることにした。 もう1台といっても、年間で1万円程度のマシンなので、格安ですね。 グローバルIPも1つ付いてくるし、ストレージも100GBなので、まあまあです。 さて、標準のイメージだと、14.04か16.04しか選択できない…。 仕方ないので、16.04LTSを選択する。 まあ、10分も掛からずに完了。 簡単で速くて安い…何かの宣伝のようだけど…。 テストで、apacheとmysql、phpを入れて少し遊んで動作確認。 SSHの設定 WebからのConsoleは使いにくいので、まずはsshdの設定。 公開鍵を持ち込んで、パスワード認証をOFFにする。 これで、最低限の設定が完了。 端末からsshで接続を確認する。OK! さらにUpgrade いまさら16.04LTSだと、利用できる期間が短いので、使い慣れた18.04LTSにしたい。 さすがに20.04だと、まだ細かなノウハウが不足しているので、構築に手間がかかりそう。 まあ18.04なら、少なくとも、あと3年はサポート内だし、その頃UPすれば良いでしょう。 ということで、まだ何も構築していない状態なので、思い切って切り替えることに。 失敗したら再度インストールすれば済む話だ。 ...

WACOM ペンタブレット FAVO

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古いペンタブレットを見つけた 遠隔授業等で、手書きで説明するのにマウスでは綺麗に描けず…。 そういえば、昔買ったペンタブレットあったかなぁと思って探してみた。 少し前に、古い機材等一掃したので、捨てたかもなぁとも思いつつ、ガサゴソガサゴソ… すると、見つかった! WACOM の FAVO(ET-0405-U)だった。 調べてみると、2001年頃の製品ぽい。おや?もう20年近く前? ( ゚д゚)ハッ! 昔のブログを見ても、2009年の記事中で「昔はLinuxでタブレットを使用するのが面倒だったので、しばらく放置してあったけれど…。」などと書いているので、相当古い。 さて、タブレット上で使用する電磁マウス(たしかそんな呼び方してたと思う…)はどこにもないが、タブレットと、ペンだけは残してあった。 さて、こいつをRyzenのメインマシンに繋いでみる。 まるで旧知の仲のような認識具合! 念の為、KuritaやGIMPで動かしてみるが、何の問題もない! 筆圧も感知するし、消しゴム機能もOK。 マウス代わりにも使えそうだ。 さすがLinuxなのか、WACOMなのか…。 この手の古い機材は、Linuxの方が上手かもしれない! ドライバのインストールも設定も不要で、普通に使えちゃった。 これで、ZoomのWhiteboardでも、上手く使えそう…。