Windows Update エラー

イメージ
インストールエラー 0x80070306 はい、また出ました。 最近のMicrosoftの品質管理はどうなってしまったのでしょうか? 今回は、KB5079473を入れようとして、エラー。 再試行してエラー。 日をおいて試してもエラー。 ということで、Updateのたびにエラー表示されるのもイラッとするので、修正する。 まずは、 管理者でコマンドプロンプトを開く dism /online /cleanup-image /restorehealth sfc /scannow を実行する。 イメージのバージョンが異なっているので、更新したかいが有るとよいが…。 sfcは若干時間がかかるが、まぁチェックだけはしておこう。 続いて、 設定 → システム → 回復 → Windows Updateで問題を解決する → 今すぐインストール これを実行すると、Windows Updateの画面が開き、以下のような作業が始まる。 修復バージョンをダウンロードして、それで書き込むっぽい 結構時間がかかりますが、まぁ順調に進みます。 完了すると「再起動」しろと言ってくるので、再起動を実施。  ↓ サインイン画面でサインイン  ↓ ここが、いつもの10倍くらい時間がかかった。  ↓ 無事にデスクトップが表示される 「更新プログラムのチェック」を押しても何も候補は出てこなくなる。

ChromeOS上のLinuxでGUI表示がおかしい

 ChromeOS軽いですね…

廉価なマシンだと、それなりにサクサク動くけれど、一瞬もたつくと言うか、引っかかる感じがする。
 これが、ハイスペックなマシンで動かすと、本当に気持ちよく動作する。(まあ、これはChromeOSに限ったことではないですけど…)

起動とか、更新後の再起動とかも、本当にあっという間に完了するわけです。


さて、Chromeブラウザのバージョンも100を超えて、時の流れを感じています。
ブラウザの更新が出たということでChromeOSも同様にバージョン100を超えました。

当然、更新を行ない様子を見るわけです。


Linuxアプリの表示がおかしい

ChromeOS側のアプリなどは問題なく動いています。
Androidアプリもざっと動かした感じでは問題なく動いている感じ。

Linux上のアプリがおかしいことに気づいた!
フルスクリーンで使用するBraveブラウザを利用しているときは全く気づかなくて、Slackを使っていて、DBever上からDBのデータを確認しようとして最大化を解除したら…。
 真っ黒な表示になってしまい、元に戻らなくなった。


Slackも一度、最大化を解除してウインドウサイズをResizeすると、同様な症状…。
BraveもThunderbirdも、vscodeも…全滅。

マウスカーソルを黒いウインドウ上で動かすと、ポインタのアイコンが場所によって変わるので、描画はされている感じ。
 端末から起動して、エラーが表示されないか確認したが、どれも正常に動いている感じ。

一旦、終了して、再度アプリケーションを起動した場合、表示されるもののやはりリサイズすると真っ黒になる。

念の為、フィードバックをGoogleに送っておく。


改善方法を探る

とはいえ、このままではLinux上のアプリがほぼ使えない状況なので、何とかしたい。

真っ先に浮かんだのは、Linuxの入れ直し。
 しかし、これだけ設定を追加して、アプリも入れたので消すのはちょっと…
バックアップ取ってあるので、書き戻してもよいが、正常に動く保証はない。

色々と探ってみると
ChromeOS上のデフォルトLinuxは、Debian10なんだけど、どうやら最近のOSアップデートに伴ってDebian11が使えるようになっているような書き込みがチラホラ…。

中のDebianをdist-upgradeしようかと思って、もう少し調査。


ふと、ChromeOSの更新チャンネルをベータにしてみればと…
そうすれば、Linuxのバージョンも変わるらしい。



まずは、チャンネルを変更。

でもって、更新をかける。


これで、β版であるバージョンにアップした。

すると、Linuxの更新ができるがするか?と表示されたので、当然更新を実施。
・バックアップに約30分
・更新に約30分
合計1時間ほどかけて、Linux自体の更新を完了。
(これはDebianを使用しているので、思い切って実施できる技で…)

早速、端末から確認
$ cat /etc/debian_version

これで、debian11になっているのを確認完了。

正常に動作するようになった

そこで、Linux上に入れたGUIアプリを起動し、動作検証。
・slack
・vscode
・Brave Browser
・Wireshark
・DBeaver
・Thunderbird
どれも、正常に動くのを確認。

これで、ソファで休んでいるときに、メインマシンまで移動しなくても、サクッと確認や簡単な作業ができる。


復旧してよかった…。


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