CIOが増殖中

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急速充電器が増えてきて面倒…  スマートフォン、ノートPCなど増えてきて、標準の充電器ってかさばるし、持ち運ぶのも邪魔。 そこで、電源タップ付きのものや、小形でMacbookProに充電できるものを探して購入。 気づいたら、CIO製品が増加していた。 持ち運び用 (1)  https://amzn.to/4d83MBV (2)  https://amzn.to/3P3B9xZ 自宅用 (3)  https://amzn.to/42WLezS どれも、それ程かさばらず、重宝しています。 電源タップが必要な場合は、(2)を持っていくけれど、ほとんどの場合は(1)のみでOK。 1ポートなら67W出力可能なので、全く問題なし。 2ポート以上使用しても、45W出力してくれるので、困ることはない。 (2) の場合は、延長ケーブルも持って歩くことが多いかなぁ。 1m程のケーブルが有ると、電源が取りにくい場所でも、なんとかなる。 という感じです。 ゼロハリのアタッシュケース自体が重いので、なるべく軽くするために(1)が常用です。 UGREENとかAnkerとかも良さそうなだけど、今の所CIOばかり増殖していますねぇ。

Apple silicon 上でntfs formatドライブへの書き込み

 MacでのNTFSは読み込みのみ?

昔使用していたiMacでは、NTFSの読み込みに、ntfs-3g+Mountyを利用していたのだが、現在のsequoiaでは動作しないらしい。

M1 MBPを使用していたときは、そもそもNTFSのディスク(USBやSSD)を使用した記憶がなかったので、気にしていなかった。
M4 MBPに変えてからNTFSのSSDを利用しようとしたら、読み込めるものの書き込みができない…泣

ググっても、NTFS対応した製品を買って動作させたという記事ばかり。
  • iBoysoft NTFS for Mac
  • EaseUS NTFS for Mac
  • Tuxera NTFS for Mac
  • などなど

欲しいのは、そうじゃないんだ…。
製品であれば動くだろうけど、Macのアップグレードで動かなくなったり、買い直しするのもバカバカしいし…。

でもきっと方法はあるはず…。

そこで試行錯誤し、なんとか動作させることができたので、記録しておく。
必要なのはmacFuseとntfs-3g-macです。

それぞれ、brewでinstallしておいてください。
この辺りが参考になるはずです。

でもって、スクリプトを作成したので、ntfs_mount.shとでも名前をつけて保存し、実行できるようにパーミッションを変更します。(最後に記載)
 僕は、scriptとかbinフォルダをホームに作成してそこに置くことにしています。
(もちろんPATHも通してください)

% chmod +x ~/bin/ntfs_mount.sh

一旦、NTFSでフォーマットされたSSDなどを差し込みます。
もちろん、読み込みは可能ですが、書き込みができません。

そこで、スクリプトを実行します。

% sudo ntfs_mount.sh

Successfully mounted /dev/disk6s1 to /Volumes/ntfs.


のように出力すればOK完了。
これで、NTFSのディスクに読み書きが可能になります。


現時点での問題点

複数のNTFSディスクを使用することが自分はないので、考慮していません。
最初に見つけたntfsディスクを読み書き可能に再設定します。
 mount pointを/Volumes/ntfsに固定しているので、この辺りを細工すれば複数ディスクでも動くはずです。

#!/bin/bash

# This script mounts an NTFS device to a specified mount point on macOS.
# It first unmounts the device if it is already mounted, then creates the mount point
# if it does not exist, and finally mounts the device to the mount point.
# Usage: sudo ./ntfs_mount.sh

MOUNTPOINT="/Volumes/ntfs"

# Check if the script is run with root privileges
if [ "$EUID" -ne 0 ]; then
    echo "Please run as root"
    exit 1
fi

# Check ntfs usb device
DEVICE=$(mount | grep "(ntfs, local" | awk '{print $1}')
if [ -z "$DEVICE" ]; then
    echo "No NTFS device found."
    exit 1
fi

# umount
umount $DEVICE
if [ $? -ne 0 ]; then
    echo "Failed to unmount $DEVICE."
    exit 1
fi

# make mount point
mkdir $MOUNTPOINT
if [ $? -ne 0 ]; then
    echo "Failed to create $MOUNTPOINT."
    exit 1
fi

# mount
sudo mount_ntfs -o noappledouble $DEVICE $MOUNTPOINT
if [ $? -ne 0 ]; then
    echo "Failed to mount $DEVICE to $MOUNTPOINT."
    exit 1
fi

# output success message
echo "Successfully mounted $DEVICE to $MOUNTPOINT."


以上が、スクリプトの内容です。

苦労した甲斐があった!

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